タイトル:鳴瀬 紫音 キャラクター名:鳴瀬 紫音 種族:日本人 年齢:17 性別:男 髪の色:白に黒いメッシュ / 瞳の色:紫 / 肌の色:白 身長:175cm 体重:59kg ワークス  :高校生 カヴァー  :高校生 シンドローム:ブラックドッグ、エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:素体 衝動:飢餓 ■能力値と技能■ 【肉体】:8 (シンドローム:2,2 ワークス:1 ボーナス:3 成長:) 〈白兵〉:SL5 / 判定 8r+5 〈回避〉:SL1 / 判定 8r+1 〈運転〉:SL / 判定 8r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL1 / 判定 2r+1 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 1r+2 〈意志〉:SL / 判定 1r 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 噂話 【HP】    117 【侵蝕基本値】 37% 【行動値】   5 【戦闘移動】  10m ■エフェクト■ 《スキル名》            /SL /タイミング/判定    /対象  /射程/コスト/効果など 《ワーディング》          /★$/オート$  /自動    /シーン /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》           /1$ /気絶時$  /自動    /自身  /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト・ブラックドッグ》/3 /メジャー /-      /-    /-  /2   /組み合わせた判定のクリティカル値を-Lvする(下限値7) 《イオノクラフト》         /5 /マイナー /自動    /自身  /至近/1   /飛行状態で戦闘移動を行なう。その際、移動距離を+[Lv×2]mする。 《アームズリンク》         /3 /メジャー /白兵、射撃 /-    /武器/2   /このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+Lv個する。 《ライトニングリンク》       /3 /メジャー /白兵、射撃 /-    /武器/4   /前提条件:《アームズリンク》。このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力に+[Lv×4]する。ただしあなたは5点のHPを失う。 《雷鳴の申し子》          /1 /メジャー /シンドローム/-    /-  /5   /このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+あなたの[最大HP-現在のHP]する。ただし、このエフェクトの終了時にあなたはHPが0となる。このエフェクトは1シナリオにLv回まで使用できる。 《バリアクラッカー》        /1 /メジャー /白兵、射撃 /-    /武器/4   /このエフェクトを組み合わせた攻撃に対して、対象はガードを行なえない。また、この攻撃に対してカバーリングを行なったものとしてダメージを算出できない。さらに対象の装甲値を無視してダメージを算出する。このエフェクトは1シナリオにLv回まで使用できる。 《異形の刻印》           /8 /常時   /自動    /自身  /至近/-   /あなたの最大HPを+[Lv×5]する。このエフェクトは侵蝕率でレベルアップしない。このエフェクトを取得した場合、侵蝕率基本値を+3する。 《崩れずの群れ》          /1 /オート  /自動    /自身  /至近/2   /ダメージロールの直前に使用する。あなたはカバーリングを行なう。このカバーリングによって、あなたは行動済みにならず、あなたが行動済みでも使用できる。このエフェクトは1メインプロセスに1回まで使用できる。 《命のカーテン》          /3 /オート  /自動    /自身  /至近/4   /あなたが〈崩れずの群れ〉を使用する直前に宣言する。そのカバーリングはあなたから10m離れたキャラクターに行なえる。このエフェクトは1シナリオにLv回まで使用できる。 《守護者の巨壁》          /1 /オート  /自動    /効果参照/視界/6   /前提条件:《命のカーテン》。誰かが行なう攻撃の判定が行われる直前に使用する。その攻撃の対象を「対象:単体」とし、あなたひとりに変更する。また、その攻撃であなたはカバーリングの対象にならない。このエフェクトは1シナリオに1回まで使用できる。 《生命の黄金率》          /3 /マイナー /自動    /自身  /至近/5   /そのシーンの間、【肉体】の能力値を使用したあらゆる判定のダイスを+[Lv+1]個する。またこの効果を受けている間、あなたは複数の《形状変化:》の効果を受けることができるようになる。 《骨の剣》             /3 /マイナー /自動    /自身  /至近/3   /そのシーンの間、あなたの素手のデータを以下のように変更する。種別:白兵、技能:〈白兵〉、命中:-1、攻撃力:[Lv×2+5]、ガード値:6、射程:至近 《螺旋撃》             /1 /マイナー /自動    /自身  /至近/3   /このメインプロセスの間、あなたが行なうメジャーアクションに対するリアクションは、クリティカル値が+1される。このエフェクトは1シーンにLv回まで使用できる。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称            価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ 骨の剣(100%↓)         1   8r+4  11   6   至近 骨の剣(100%↑)         1   8r+4  13   6   至近 マイナー(100%↓)        0   0             イオノクラフトLv5+生命の黄金率Lv3+骨の剣Lv3+螺旋撃Lv1【侵蝕率+12】 マイナー(100%↑)        0   0             イオノクラフトLv6+生命の黄金率Lv4+骨の剣Lv4+螺旋撃Lv2【侵蝕率+12】 メジャー(100%↓)        1   15r+4 23   6   至近 コンセントレイト・ブラックドッグLv3+アームズリンクLv3+ライトニングリンクLv3【侵蝕率+8】 メジャー(100%↑)        1   20r+4 29   6   至近 コンセントレイト・ブラックドッグLv3+アームズリンクLv4+ライトニングリンクLv4【侵蝕率+8】 メジャー全部乗せ(100%↑)    1   20r+4 29+α  6   至近 コンセントレイト・ブラックドッグLv3+アームズリンクLv4+ライトニングリンクLv4+雷鳴の申し子Lv2+バリアクラッカーLv2【侵蝕率+17】 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   5    pt ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 コネ:噂好きの友人 1   1   1   あなたが行なう〈情報:噂話〉判定の直前に使用する。その判定のダイスに+2個する。レアアイテム。 適合体:異形の刻印    1   0   取得時にあなたが取得している「最大レベル:10」のエフェクトひとつを選択する。そのエフェクトの効果を計算する時、レベルを2倍にして扱う。この時レベルの上限を超えてもよい。ただし、あなたの侵蝕率基本値に+4する。              1   0 =所持品合計=     1 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     1 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】  1 pt ■ロイス■ 対象     好意  悪意  備考 亜純血 義理の親   信頼  不安 クラスメイト 友情  疎外感 敷島あやめ  好奇心 嫌気 鈴野春香   好意  不安 ■その他■ メモ: 鳴瀬紫音はごく普通の高校生だ。 まだ三歳にもならない幼少期に本当の両親が被災して死亡し、親戚にあたる今の両親に引き取られた。という部分を除けばいたって普通の日常、普通の人生を送っていた。 父の悠人はいつも忙しくしているが家族思いで頼りになるし、母の沙月は怒ると恐いけどいつも優しく見守っていてくれる。 両親の仲も良好で、家族としても集まれば団らんとした空気が流れるくらいには普通の家族だ。 学生生活もごく普通のものだ。 何人か仲の良い友人がいて、昔からの幼馴染な鈴野春香がいる。成績はだいたい中の下、いくつかの得意科目については上の下くらいだ。 授業中にうっかり居眠りをしたり、休み時間になれば友人と最近出たゲームはどうだのバイトはどこがいいだの他愛もなく駄弁ったり、春香といっしょに登下校していると時たま関係をイジられたり、そんな他愛もない普通の日常がいつまでも続くと思っていた。 だが、そうはならなかった。 少し前にオーヴァードとかいう超人たちの争いに巻き込まれた。 その時、鳴瀬紫音は常人ではない何か、オーヴァードの鳴瀬紫音として覚醒した。 体は人間の柔い肌ではなく硬く冷たい何かに変わり、周りの金属や電子機器を滅茶苦茶にしてしまうような電撃を放っていた。 そんな状態でも理性はあり思考も冴えていた。 UGNとかいう組織に協力し、敷島あやめという超人と一緒に無我夢中で戦い、FHの悪人や化物を倒した。 その中で自身の境遇についても知った。 鳴瀬紫音はFHの研究所で生まれた研究成果で、そこから救出された存在なのだと。 両親はUGN関係者で、鳴瀬紫音の監視も含めて一緒に生活していたのだと。 これらのことについては両親から直々に説明された。 そして家族として愛しているとも、言ってくれた。 こんなことを知って、以前のように日常を謳歌できるかと言われたら、それは無理だろう。 だけど、そんな帰りたい日常を守るためにも、これからどうするかは決まっていた。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5530166