タイトル:循環器医 キャラクター名:環 理央 種族:人間 年齢:26歳 性別:女性 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ワークス  :医者 カヴァー  :循環器内科医 シンドローム:ソラリス、オルクス ■ライフパス■ 覚醒:感染 衝動:自傷 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:1 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 1r 〈知覚〉:SL / 判定 1r 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL10 / 判定 4r+10 医療 【社会】:6 (シンドローム:3,2 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL2 / 判定 6r+2 〈調達〉:SL / 判定 6r 〈情報〉:SL4 / 判定 8r+4 学問 〈情報〉:SL / 判定 8r 裏社会 【HP】    24 【侵蝕基本値】 30% 【行動値】   4 【戦闘移動】  9m ■エフェクト■ 《スキル名》         /SL /タイミング/判定  /対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》       /★$/オート$  /自動  /シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》        /1$ /気絶時$  /自動  /自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト》     /2 /メジャー   /シンドローム/-   /-  /2   /組み合わせた判定のC値-[Lv] 《絶対の恐怖〈熟練〉》    /5 /メジャー   /交渉  /-   /視界/3+3  /🎲+5, Atk+[Lv], 装甲無視 《神の御言葉》        /4 /メジャー   /交渉  /-   /-  /4   /Atk+[Lv*5], 3回/シナ 《妖精の手〈コンバージョン〉》/3 /オート    /自動  /単体 /視界/4   /🎲置換[10], 判定1回+シナリオLv回 《活力の雫》         /1 /オート    /自動  /単体 /視界/4   /判定前/BS解除/任意のEfc効果解除,🎲+[Lv+1]/ラウンド1 《奇跡の雫》         /1 /オート    /自動  /単体 /視界/6   /戦闘不能を回復, シナリオ1回 《シュプリームドロップ》   /1 /オート    /自動  /単体 /視界/5   /他者🌙-1(下5), 自HP-10, シナLv回 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   4   0 pt ■所持品■ 名称             単価 個数 価格 備考 コネ:専門家〈知識:医療〉  1   1   1   🎲+2。病院で出来た医者の人脈 コネ:研究者〈情報:学問〉  1   1   1   🎲+2。医学部時代の教授とのコネクション コネ:情報屋〈情報:裏社会〉 1   1   1   🎲+2。病院の裏を探るうちに出来た人脈 コネ:手配師〈調達〉     1   1   1   🎲+3、シナリオ1回。山崎すみれ。情報などを買ったり                   1   0 =所持品合計=     4 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     4 pt 【常備化ポイント】 12 pt 【財産ポイント】  8 pt ■ロイス■ 対象            好意  悪意  備考 "亜純血/デミブリード"   有為      〈ソラリス〉《シュプリームドロップ》 【】"天才" - 岩原 巴    憧憬  嫌悪  ["理想"と"異物"]異端の象徴であり、最高の医者でもある 【】"ジャンク" - 日原 春香 尽力  劣等感 ["異物"の"犠牲"]レネゲイド傾倒の成れの果て。治したいが、既に手が出ない 【】"患者" - 山崎 すみれ  有為  不快感 ["患者"で"異物"]間違いなく異物である、しかし同時に"患者"でもある 【】PC1           連帯感 不信感 ["努力"の"日進"]強面を人形で補おうとする小児科医。好感は持てるが見定め中 【X】朝日 小枝       尽力  憐憫  ["患者"で【"標的"】]医療の循環を乱す者。しかし同時に患者でもある 【X】PC2          誠意  隔意  [【"脅威"】で"一途"] ■その他■ メモ: ブリード  :クロスブリード シンドローム:ソラリス/オルクス Dロイス   :亜純血/デミブリード〈シュプリームドロップ〉 能力:毒・薬の生成。生成した毒や薬の周囲に自らの領域を展開し、毒性や薬効を底上げする。 覚醒:感染。レネゲイドと無関係でいるには、病院は既にあまりにも染まりすぎていた。 衝動:自傷。レネゲイドに感染した自身もまた、医療という循環系に生じた病巣であると言わんばかりに、自らを破壊する。 病院をひとつの生体として捉える循環器内科医。 人類が手にした、神に歯向かう奇跡の所業である医療。それが織りなす循環。 医者や薬、医療機材から成される大きな循環系の中に、患者が投入され、健康体として吐き出される代謝。 そこに最大の価値を見出し信じている。 だからこそ、レネゲイドはこの思想にとって異端だった。 神に届く奇跡などという生ぬるいものではない。神すら凌駕しかねない横暴な力。 それを医療へ持ち込み、病院の新たな構造にまで落とし込んだヴァイオレットは、到底許せる存在ではなかった。 黒い噂の絶えない相手。だが、正体さえ分かれば、病院という循環系から引き剥がすことは容易だろう。 そう信じ、密かにその正体を追っている。 UGNもFHも、その存在は知っている。 しかし、どちらにも加担するつもりはない。 守るべきは世界ではない。医療が織りなす循環である。 重視すべきは研究ではない。患者を治療する医術である。 能力は、異質な毒/薬の生成。 生成した薬物は周囲に領域を作り出し、その毒性や治癒性を引き上げる。 いわば、対象の肉体を強制的に薬理作用へ巻き込む“強制ドーピング”とも呼べる能力である。 その気になれば、治療にも使える。 実際、使っていれば救えたかもしれない命があることも、自身が誰より理解している。 それでも、それを忌避しているのは、横暴な力で患者を治すことが、信じる“医療の循環系”にそぐわないからである。 そんなものを治療計画に組み込むことを、どうしても医療と呼びきれない。 岩原に対しては、特に複雑な感情を抱いている。 忌避する力を用いながら、岩原はおよそ考えうる限り、文句のつけようのない最高の医療を実現している。 尊敬は確かにある。憧れもある。その技術と成果を否定することはできない。 しかし同時に、信奉する医療の観点から見れば、岩原もまた異物である。 あまりにも完成されすぎた例外。白とも黒とも断じられない、唯一の存在である。 一部から“ジャンク”と呼ばれる患者、日原に対しては逆に、異物を受け入れた未来の成れの果てを見ている。 できることなら治してやりたい。そう思ってはいる。だが、自身の医療知識では、どうすればよいのかまるで分からない。 仮にレネゲイドに頼ったとしても、それすら覆せないのではないか。そう感じるほど、彼女の状態は不可逆的な破壊を受けているように見えた。 それでも、診察を兼ねて定期的に彼女の様子を見に通っている。 この病院には、どういうわけか患者にとっての危険因子が多すぎる。 ならばせめて、自分の目の届く範囲だけでも、その循環を見張らなければならない。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5530421