タイトル:ai キャラクター名:藤柳 藍 職業:画家 年齢:20 / 性別:男性 出身: 髪の色:黒 / 瞳の色:灰色 / 肌の色:やや白い 身長:180cm 体重:67kg ■能力値■ HP:13 MP:18 SAN:/94      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  12  18  14  16  14  15  16  13  18 成長等 他修正 =合計=  11  12  18  14  16  14  15  16  13  18 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      58%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 40%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 65%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前     現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》 1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(油彩画)》90%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》  10% ●《ナビゲート》1%    《変装》  1%    《》      % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》80%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》5%   ●《芸術(絵画)》  80%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%   ●《生物学》    51%   《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    51%  ●《博物学》50%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 キャンディ    1   0   いつも気が付いたらポッケの中で溶けてる 食パン      1   0   いつも気が付いたらポッケの中にある          1   0          1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 藤柳 藍(フジヤナギ アイ) 絵の才能があるらしい。 才能ってなんだろう。よくわからないけど、みんなが言っているから多分そうなんだと思う。 絵を描くときだけ母さんの目が優しくなるから、それが見たくて一生懸命に絵を描き続けただけ。 でも、俺の絵が上達するにつれて母さんは俺と目を合わせてくれなくなった。 ただ母さんに褒めてほしかっただけなのに。何のために絵を描いているかわからなくなった。それでも「絵を描かなければ」という強迫観念にも似た衝動が薄れることはなかった。 本当はもう絵なんかどうでもいい。そう思いながらも筆を折ることはできなかった。いつかまた母さんが、あの優しい目で見てくれるかもしれないと思ったから。 だけど母さんは死んでしまった。結局最後まで褒めてくれることはなかった。 これで本当に絵を描く理由がなくなった。もう全部捨てようと思っていたのに、やっぱりあの衝動が消え失せることはなくて、俺が絵から解放されることはなかった。 気が付いたら知らない施設に引き取られていた。施設の職員のみんなは優しかったけど、同時に「俺」には無関心だった。 ここでは俺には「素晴らしい絵を描く」以外の価値はなかった。絵を描かない俺に価値はないみたいだ。 もうすぐ展覧会が開かれるらしいけどどうでもいい。俺は絵を描くだけだから。 本当はもう絵なんかどうでもいい。ぜんぶぜんぶ捨て去って、この絵の鳥みたいにどこかに飛び去ってしまいたい。 誰か俺に「もう絵を描かなくていい」って言ってほしい。俺から絵を奪ってほしい。 でも「絵を奪われた俺」は、本当に俺なのかな。 生きる理由を見出せず施設で自堕落に過ごしているガキ。 20歳を迎えたが、その辺の同い年の人間と比べると人間性はかなり幼い。自分の絵に群がる大人を馬鹿にしているのでよく皮肉を言ったりする。 我儘は言うだけ言う。どうせ聞いてもらえないだろうとあまり期待はしていないが通ることもままあるので言うだけタダだと思っているし自分には我儘を言う権利くらいあんだろとも思っている(自分の絵で施設の人間を食わせてやってるくらいに思っている。自分から「施設で世話をして欲しい」とは一言も言っていないのでこの舐めた態度が取れる。20歳のオスガキ)。 自分の絵に自信があるわけではない。ただ評価されているので技術だとか芸術性は他の人間より優ってはいるんだろうなとは思っている(実感はない)。 ジルにも会いたいし母親にも会いたい。母親とは一度もちゃんと向き合って話すことができずに死に別れてしまったため後悔している。母親からはまともな愛情を受けて育っていないが、本人は母親のことを嫌ってはいない。ジルはただひとり自分の描くものを全て肯定してくれた唯一の人間だったので、生きているなら会って話したいし自分を肯定して欲しいし褒めて欲しいと思っている(甘えたい20歳のオスガキ)。 父親については深く考えたことがない。周囲の人間との関わりがかなり浅かったので、「父親がいるのが普通」という感覚がいまいちわかっていない。施設に入ってからも親という存在を見ることはあまりなかったので特段気にしたことはない。ただ、母親が死んでから彼女のことを知っているのがジルと父親だけかもしれないという点から、もし父親が存在するなら自分の知らない母親の話は聞いてみたいなと思っている。 絵のせいで自分という存在を見てもらえないし、絵のせいで人生を狂わされていると思っているので、謎の衝動から逃れられるのであれば絵を描くことはすぐにでもやめたい。しかし「絵」という才能を失った自分に本当に価値があるのかわからないので、その答えに直面するのが恐ろしいとも思っている。 エリ:絵を描いている自分を見ているときの優しい目が好きだった。褒められたかった。今でも褒めてほしいと思っている。 ジル:優しくて好きだった。母とは違って自分の絵を褒めてくれるので懐いていた。母とは違う愛情をくれる人だと思っていた。 施設の職員:優しいけど多分「絵を生産する俺」にしか興味がないんだろうなと思っている。 施設の子供:あまり関わる機会がないのでよく知らない。 施設の防音室:絵が思い通りに描けない、自己表現がうまくできない、溜め込んだ感情を吐き出したいときに籠って叫びながら大暴れする。その後しばらく泣き、静かに絵を描く作業に戻る。 ・母の葬儀や墓については施設で葬った。墓は施設内にある ・施設に仲のいい友達はいない ・ジルは鳥と海の絵を見せても褒めてくれた ・鳥と海の絵は自分では気に入っている(自己設定) 好きなもの:ピクルス 嫌いなもの:納豆、はむちゃんとはむちゃんず 特徴表:方向音痴(D) (1d6*10の結果:5*10=50追加) <ナビゲート>の基本成功率が1%になる。加えて、経験ロールで成長させることはできない。 ■HO1:籠中の芸術家 あなたは幼少期に絵描きである母を亡くし、それからはとある特殊な施設で育った。 そして母譲りの芸術的才能が開花し、近々あなたの個展が開かれることになっている。 ・年齢:18~20歳 ・特徴表の設定はひとつまで ・絵に関する芸術技能に+20%の補正 ■絵の才能 あなたには芸術の才能がある。 一体どこから生じるものなのかはあなたにもわからないが、とにかく何かを表現しなければ、という強烈な衝動に突き動かされるまま作品を描きあげている。 この欲求は時に自身でも制御できなくなることがあり、寝食や時間の感覚を忘れて絵に没頭してしまうほどだ。この衝動の根源は一体何なのだろうか。 作風は自由だが、【現実には存在しない架空の黒い鳥】【灰色の海】をモチーフとしていることが多い。 あなたはシナリオ開始以前にこれらのモチーフを描いた作品を、【母】【母のパトロンの男性・ジル】【施設の人間】以外に見せたことはない。そして施設の人間は何故か、灰色の海の絵に対しては良い評価をくれることは無かった。 活動用として作成されたSNSアカウントや個人サイトは施設の人間に管理され、投稿する作品も鳥や灰色の海を描いたもの以外を選別されている。 ■母 名前は「エリ」。灰色の髪に灰色の瞳を持つ女性。 あなたは幼少期に病で母を亡くし、施設に引き取られた。 母は女手一つであなたを育てながら、アトリエに籠る画家だった。 母と暮らしていた頃は厳しく育てられたわけでもなく、虐げられるようなことも無かったが、絵を描く時間以外はあまり愛情深く育てられた記憶もない。 あなたが成長するにつれ、あなたから目をそらすような素振りすら見られた。 しかしそれでも、あなたが絵を描いている間だけは熱心にその姿と作品を見つめていたように思う。 ■母のパトロン・ジル 時折母のアトリエを訪ねてくる男性の姿があった。 2mはあろうかという長身で、子供だった頃のあなたは特に威圧感を覚えたかもしれない。 しかし外見の印象からは想像がつかないほど優しく、穏やかな声をしていたことは覚えている。 彼とはあまり話をしたことがないが、母の支援者であるという。 母の死後すぐに施設に引き取られたためその後接触はしていないが、彼は母の死を知っているのだろうか。 施設の人間に尋ねても、連絡を取ることができないと言われている。 ■若羽(わかば)芸術支援センター 芸術の才能がある子供たちを支援している施設。 あなたはここで、衣食住に困ることなく日々絵と向き合いながら暮らしている。ただし、スマートフォンや個人で使えるパソコンは持たせてもらえていない。 小中学校に在籍はしていたものの、時折制御できなくなる衝動のせいで集団生活に馴染むことが難しく不登校になり、あなたは学校ではなく支援センターで様々なことを学んできた。 社会経験が少ないという点で多少世間とはズレているかもしれないが、最低限の一般常識はあるものとして考えて構わない。 施設は白い天井、白い壁で統一されており、清潔感のある静かな場所だ。 食堂や図書室、救護室、防音室なども完備されている。 少数だがあなたの他にもここで暮らしている者はいるし、職員も皆穏やかな人ばかりだ。 センター長の羽室(はむろ)という男性も、規律には多少厳しいが優しく接してくれる。 だがここは、あなたという「個」よりも、あなたの「芸術的才能」が注目される場所である。 そのことについてあなたがどう感じているかは自由だ。 【セッション中の秘匿内容の扱いについて】 開示タイミングは任意。開示によって探索者が不利になることはない。 自然に話せるタイミングがあれば隠さず開示した方がセッションを楽しめるだろう。 ▼▼▼ネタバレ注意▼▼▼ 『茫漠のエトランジェ』 はむちゃんず解体!!全員まとめて地獄行き!!ざまぁ~~~~~みろギャハハ!!! これが俺と利用し続けて母さんを蔑ろにした罰だよ。次人間に生まれ直せるかはわかんないけど、来世はもっとまともな頭で産まれてきてね♡ これでやっと自由だ。あ、いやクソ神となんか死ぬまで続くめんどくさい契約しちゃったから自由(仮)ではあるんだけど。まあでもおかげでいろんなところ旅できそうだし、全部が最悪!ってわけでもないかも。 お母さんやジル、それから俺自身のの話もたくさん聞けて良かった。これからはジルともいつでも会えるし、お母さんの本当のお墓参りにも行ける。帰る場所もある。それだけで前に進める気がするよ。 絵のことも嫌いじゃなくなった。まだ衝動が出ることはたまにあるけど、でももう大丈夫。今度は自分の描きたい絵……「いいな」って思える絵をたくさん描くことにする。 マジで人生超絶長くなっちゃったけど?口うるさいしタバコ臭くておじさん臭いおじさん(ウケる)も一緒についてきてくれるらしいし?一緒に地獄に道連れにしてあげるよ。 そういえば俺の実年齢10才だったらしいけどお酒飲んじゃったのってやっぱヤバかったかな? <HO1:後遺症> ・特徴表:暗黒の祖先追加 A/BポイントでAが高かった場合はアブホースの落とし子寄り、Bが高かった場合はあの世からの漁夫寄りの性質になる。(今回はA) 不定の狂気に陥ったり、精神的に不安定になっている時にPOW*3の判定に失敗すると、性質が強い方の絵を衝動的に描きたくなる。(描きたくなるだけで強制的に他者に見せたりするわけではないので、PLが扱いやすいように設定して構わない) <HO1/HO2共通:後遺症> ・アブホースの祝福 不老不死ではないが、加齢が緩やかになり、簡単には死ねない体になっている。 肉体を一片も残さず神話生物に食われ消化されるなどすれば死ねるだろう。 ・アブホースとの契約 定期的にアブホースが望むもの(AF等)を捧げなければならない。 ※継続を強制するものではないため、例として「ジルに情報を貰いながらAF集めの旅をしている」等の設定付与のみで、実際に継続セッションを行う必要はない。各PLが扱いやすいように解釈して良い。 実年齢:10歳 ■簡易用■ 藤柳 藍(男性) 職業:画家 年齢:20 PL: STR:11  DEX:14  INT:15 アイデア:75 CON:12  APP:16  POW:18  幸 運:90 SIZ:14 SAN:94 EDU:16 知 識:80 H P:13  M P:18  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]