タイトル:シド キャラクター名:シド 種族: 年齢:27 性別:男 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:203 体重: ワークス  :傭兵 カヴァー  : シンドローム:キュマイラ ■ライフパス■ 覚醒:憤怒 衝動:殺戮 ■能力値と技能■ 【肉体】:8 (シンドローム:3,3 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL3 / 判定 8r+3 〈回避〉:SL / 判定 8r 〈運転〉:SL2 / 判定 8r+2 【感覚】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知覚〉:SL1 / 判定 1r+1 〈芸術〉:SL1 / 判定 1r+1 【精神】:2 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 2r 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL2 / 判定 2r+2 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 軍事 【HP】    38 【侵蝕基本値】 41% 【行動値】   12 【戦闘移動】  17m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセ》       /3 /メジャー   /  /   /  /2   /c値-Lv 《完全獣化》      /2 /マイナー   /自動/自身 /至近/6   /【肉体】判定ダイス+[Lv+2]個 《破壊の爪》      /6 /マイナー   /自動/自身 /至近/3   /素手データ変更 ATK+[Lv×2+8] 《ハンティングスタイル》/3 /マイナー   /自動/自身 /至近/1   /戦闘移動 《セントールの足》   /2 /マイナー   /自動/自身 /至近/2   /戦闘移動距離+[Lv×5]m 《殺戮の獣牙》     /2 /マイナー   /自動/自身 /至近/6   /R間 ATK+[Lv+2]D 《獣の力》       /1 /メジャー   /対決/-   /武器/2   /ATK+[Lv*2] 《疾き魔獣》      /2 /常時   /自動/自身 /至近/-   /行動値+[LV*4] ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  12    pt ■所持品■ 名称           単価 個数 価格 備考 コネ:要人への貸し     1   1   1 コネ:手配師        1   1   1 牙の証 その他(選択:精神)    1   0   牙の証 その他 牙持つものどもの傭兵と真に認められた者にのみ渡されるエンブレム EXレネゲイドに感染しており、組織内での拠点移動、工房へのアクセスなど各種支援を受けられる 取得時に能力値を一つ選ぶ。選んだ能力値による判定ダイスを+1、達成値を+2する このアイテムは〝アフターライフ〟などのエンブレムデータで取得することができない =所持品合計=     2 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     2 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】  6 pt ■ロイス■ 対象     好意 悪意 備考 実験体 アルマ姐さん 感服 脅威 あの人おっかねえんだよなあ。とんでもねえ美人だけど 家族     庇護 嫌悪 あの家は好かねえ。吐き気がする。 ■その他■ メモ: 権力者の名家の家系に生まれる。 シドは次男。昔から頭脳労働より肉体派で家族とそりが合わず辟易。 教育係で若き日のアルマがいたりする。 家の方針に反発してさっさと出奔した。 自由が大好きな愉快犯のネコちゃんである。 ウィルソン家 アダムカドモン、天使の階梯ほか最悪の学会にかつて所属したような者たちに出資し恩恵を受けている フランス圏の貴族名家である。 各地に暗躍し、より強い遺伝子、生存能力を獲得することに文字通り骨身を惜しまず ウィルソンの家のものは例外なく改造手術をうける。 遺伝子上の強者、権力、財力、それらを統べることこそがウィルソンの方針ゆえに非道。 シドもまた望まない改造をされた被害者であった。 追記 アルマは幼少期のシドを数か月だけ教育係として預かったことがある。 当時のシドはがちがちに家に縛られていて、勉強に遅れがあったのも手伝って割と雑に扱われていた。 子供として必要な遊びも、習い事やらですべてコマが埋まっており十分にできておらず死んだようにいきていて それがのちにアルマが子供に責任やら重たいものを押し付ける社会に嫌気を持つ一端を担っている。 アルマの教育により正気を取り戻したシドは改造手術に耐えきって適合したのち ようやく認めて迎え入れる気だったウィルソン家を拒絶して出奔。 自由に楽しく生きる、或いは忌々しいウィルソンの力を誰かのために 役立てようと転々と傭兵もどきの後ろ暗い仕事をしながら今に至る。 信条 「生きる」 それはシドにとって至極単純で、でもけしてブレないものだ。 感覚は人間よりも獣に近い。陥れるだとか、貶めるだとかそういう事は基本的に考えず生存本能と帰巣本能で生きている。 「人殺しは人殺し。人の時間(未来)を奪って食っていくような職業にかっこいい意味を求めてないだけだぞ。ただ、俺はこういうのでしか生きられない以上相手の誇りや生命を笑ったりはしない。全部背負ってそれごと飲み込んで生きていく。それだけだ。」 「命を奪って糧にする、弱肉強食だ。みんなやってる事だろ?そこに意味なんているのか?」 「生きるために、自分に1番理になるように振舞ってるだけだ。誰かの為、は疲れたんだよ」 「人殺しは生きるためだ、美談にしない。」 名も無き境界の加護を アルマから学んだもはや信仰に近い祈り。 自他境界をハッキリさせること、一線を越えない事 大まかにいえばそういうことだが シドにとってそれは誇りある人間を侮辱しない為の 誓いであり尊敬も含まれている。 自分に出来ないことを、誇りを持ってたつ人間を誰であれなんであれシドはけして辱めない。 頑張ったやつは報われてしかるべきだという思いがあるのはウィルソン家でのシド自身に向いているものでもある。 どちらにせよ、シドにとって人殺しは人殺しなのである。同族殺しに他ならない事を、飯のタネにしているのだから、少なくとも自分はもう人間ではないと考えているのだ。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5531349