タイトル:胡桃坂 まどか キャラクター名:胡桃坂 まどか(くるみざか-) 種族:人間 年齢:33 性別:女 髪の色:黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色:平均的 身長:166cm 体重:51kg ワークス  : カヴァー  :教師 シンドローム: ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動: ■能力値と技能■ 【肉体】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 0 〈回避〉:SL / 判定 0 〈運転〉:SL / 判定 0 【感覚】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 0 〈知覚〉:SL / 判定 0 〈芸術〉:SL / 判定 0 【精神】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 0 〈意志〉:SL / 判定 0 〈知識〉:SL / 判定 0 【社会】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 0 〈調達〉:SL / 判定 0 〈情報〉:SL / 判定 0 【HP】    0 【侵蝕基本値】 15% 【行動値】   0 【戦闘移動】  5m ■エフェクト■ 《スキル名》  /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》/★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》 /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《》      /1 /     /  /   /  /   / 《》      /1 /     /  /   /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   0    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】  pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象 好意 悪意 備考 ■その他■ メモ: ◆概要 孤岩市立高校数学教師、且つ、UGN孤岩市支部長。 三人姉妹の末っ子として生まれた。年の離れた姉たちは有名な学校に進学していたり、医者になっていたりと優秀だったことから、まどかも期待を押し付けられて育った。しかしその結果、躾の厳しい両親の下で育てられた反動で、思春期に突入した途端ハチャメチャにグレ、不登校やら未成年喫煙やら、絵に描いたような非行少女になる。 当時から無自覚なオーヴァードであり、もちろん普通の小競り合いにおいても無意識でエフェクトを使用していたので、ケンカは負け知らず。そのへんのチンピラ連中を、華麗な足技でバッタバッタと薙ぎ倒していたことから、界隈では"鬼脚のマドカ"と呼ばれ恐れられていた。 ケンカ帰りに駅前広場を通りかかったある日、偶然とあるバンドのフリーライブに行きあった彼女は、興味本位で見物していくことにする。——それが、彼女の人生を大きく別ける出会いとなった。 ステージの上にいたのは、インディーズのヘビーメタルバンド——"RUST REBELLION"。 歪んだギター、腹の底を揺らすドラム、怒鳴るようなシャウト。最初は「五月蠅いな」程度にしか思っていなかった。だが、ボーカルのJINが吐き捨てるように歌った一節が、まどかの足を止めた。 「壊れたまま終わるな」「誰にも期待されなくても生きろ」 ——自分でも気付かないうちに、まどかは拳を握り締めていた。 自分はずっと、誰かを見返すためだけに暴れていた。親への反抗、姉たちへの劣等感、期待されることへの嫌悪。そのどれもが、今の自分が在る理由で、そのどれもが本当の理由ではなかった。ただ、自分が何者なのか分からず、苛立っていただけだったのだと、初めて理解した。 ライブが終わった後も、しばらくその場から動けなかった。 観客の中には、自分と同じように荒んだ目をした若者たちがいた。彼らは音楽に向かって叫び、泣き、笑っていた。まどかにはそれが、どうしようもなく眩しく見えた。 その日を境に、彼女は少しずつ変わり始める。 タバコを捨て、悪い連中との縁を切り、ロクに開いてもいなかった教科書に手を伸ばした。最初は「気に入らないヤツ全員見返してやる」程度の動機だったが、勉強を続けるうちに、答えへ向かって筋道を立てていく数学の世界に、不思議な居心地の良さを覚えるようになった。 白か黒かも分からない感情に振り回されていた自分でも、数式だけは裏切らない。努力した分だけ前に進める。その感覚は、まどかにとって初めての、安心できる居場所だった。 やがて高校に復学した彼女は猛烈な勢いで勉学に打ち込み、教師への道を志す。かつての自分のように、居場所を失いかけている子どもたちを、見捨てたくなかったからだ。 UGNの存在を知ったのは教師になって暫くしてからだが、自分にできることがあるならと、日が浅いながらも積極的に協力している。 ◆性格・容姿等 真面目を絵に描いたような性格。生徒からは「くるみん」などと呼ばれ親しまれている。 一見とっつきづらそうだが、生徒が何かやらかしても頭ごなしに怒ったり、四角四面な態度を取ることなく、熱心に生徒の話を聞いてやることから、「案外話が分かる」と生徒からはそこそこ人気。黒髪黒縁眼鏡で、見た目からしてお堅そうだが、ちょっと抜けている雰囲気があることから、若干ナメられてもいる。 それはそうと、赤点を取った生徒への補修対応と、授業中に居眠りする生徒への対応は"ガチ"。"ガチ"を経験した生徒は、口が裂けても「くるみん」と呼べなくなる呪いにかかると言われている。 昔荒れていたことは黒歴史であり、徹底して周囲にバレないようにひた隠しにしている。バレたら死ぬ。社会的に。 真面目を取り繕っているが、あくまでも人前でボロが出ないようにするためのペルソナであり、実際のところ、そんなに真面目に生きているわけではない。自炊を面倒がり毎日コンビニで食料を調達しているし、洗濯機は週に一度纏めて回している。 未だにロックやヘビメタが好きで、音楽アプリの再生履歴はそれらで埋まっている。 大学のサークルでバンド活動をやっていた。担当はドラム。ドラムを選んだ理由は、ラスリベのドラマー・GAKUにガチ恋していたから。ちなみにGAKUはスキンヘッドでガタイの良いコワモテだが、「男らしくて最高」らしい。 ◆RUST REBELLION(ラスト・リベリオン) 都内のライブハウスとストリートを中心に活動していた4人組ヘビーメタルバンド。 無骨なリフに攻撃的なサウンド、そして"どうしようもない人生でも、まだ終われない"というメッセージ性の強い歌詞で、一部の若者から熱狂的な支持を集めていた。 メンバー全員が荒れた過去を持ち、少年院帰り、家庭崩壊、暴走族上がりなど、それぞれに傷を抱えていると言われている。それゆえか、彼らの楽曲には綺麗事ではない生々しさがあり、行き場をなくした若者たちの心を強く揺さぶる。 特にボーカル・JINはバンドのファン以外の層にも有名で、前のめりな歌い方とは裏腹に、MCでは言葉少なながらも芯を食った発言をすることが多く、彼の一言に救われたと語る人は多い。 大手レーベルには所属せず、全国各地での小規模ライブやゲリラ的なフリーライブを続けていたが、10年前、ツアー最終日の翌日に、突如JINが消息不明になり、残されたメンバーらは「RUST REBELLIONはJINがいなければ成立しない」として解散となった。当時のファンの間では「JINに似たボーカルを地方の小さなライブハウスで見かけた」「地元の工場で働いている」「ひとりで路上ライブをしているところに遭遇した」等さまざまな噂が流れていたが、真相を知る者は誰もいない。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5532596