タイトル:垂水 ハナ キャラクター名:垂水 ハナ 職業:狂信者 年齢:21(4/1生) / 性別:女 出身:日本 髪の色:ピンク / 瞳の色:青 / 肌の色:ブルベ 身長:148 体重:40 ■能力値■ HP:12 MP:12 SAN:60/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  13  12  15  14  10  13  14  12  12 成長等 他修正 =合計=   8  13  12  15  14  10  13  14  12  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      30%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《ナイフ》     70%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  65% ●《隠れる》 40%  ●《聞き耳》 60%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     20%  ●《説得》60%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》70%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》80%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     40%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 天真爛漫で、元気いっぱいの女の子。いつもニコニコとしていて、よく大人に好かれる。 いつもいろいろなところに顔を出し、輪に入れない子を優しく引き入れる。 悪く言えば八方美人。正直なところ、女の子からは嫌われることも多い。 妙に手のかからず、妙にしっかりした子。いつも目立つ位置にいるのに、いつの間にか自分のやるべきことを終わらせている。 「ハナは~…●●ちゃんと一緒がいいな?」 「はーい!ハナ、頑張りまーす!えへへ、任せておいてよ」 「ハナ…じゃなかった。私、今日100点取ったよ。」 日本の至って平凡な家庭に生まれる。 新興宗教二世。 母・田中 蕾と父・垂水 養大は新興宗教【世界友の会】の信者であった。信者集会で出会ったのち、婚約者として設定され結婚する。 両親ともに熱心な信者であり、集会への参加を欠かさない。献金もたくさんする。 その為、いつも家は困窮しており、ご飯はいつも一人で食べていた。 けれどもハナは両親が大好きだった。 心の底から大好きだと言えただろう。 泣いていないお母さんと、怒っていない父さんは、もっと好きだった。 どうやったら普通のお母さんとお父さんでいてくれるだろう、と考えるのが幼少期の垂水ハナの日常だった。 病院に行くのは禁忌だった。 先生に頼るのも禁忌だった。 ハナが、ちゃんと笑えたのは、一体いつだっけ? ・・・ 新興宗教 世界友の会 経典 ●根本教義 『汝、運命を生きよ』 汝の生に降る雨も、足元を穿つ岩も、すべては天が与えし汝の器を測るための計り。他者に泣きつき、肩を借りて歩む者は、自らの器を捨てるに等しい。与えられた運命のすべてを、ただ己一人の肉体と魂で受け止め、引き受け、生き抜け。 『汝、卑しきを捨てよ』 傷を舐め合う友を求めるな。憐れみを乞う目を人に向けるな。他者の情けに縋【他力という名の毒】って生き延びることは、魂の這うべき泥沼である。弱さは罪であり、依存は死である。己の内に宿る「他者への甘え」という最も卑しき泥を削ぎ落とせ。 『汝、信じたものに納めよ』 汝が真に平伏し、魂を捧げると誓った絶対の存在に対し、一切の出し惜しみをしてはならない。汝の血、汝の汗、汝の成果のすべては、己を高め、神へと近づくための供物である。信じるならば、己のすべてをただその一点に捧げ尽くせ。 『汝、道を外れずに果てよ』 この孤高なる歩みは、生から死に至る一方通行の崖際である。途中で足を止め、他人の手を握った瞬間、汝は道から転落する。孤独のうちに歩み始め、孤独のうちに己を全うし、誰の涙も借りずに、ただ一人で厳かに果てよ。 ●『至高浄化録(しこうじょうかろく)』抜粋 ・第一章 【絶対なる御親と不敬の罪】 1.初めに、至高なる御親が光と闇を分け、我ら人間の魂を創られた。御親は万物の源であり、唯一絶対の真理である。 2.汝ら、御親の御名をみだりに唱えるべからず。御親の教えに背き、疑いを抱き、あるいは世俗の学問をもって御親の真理を貶める者は、永遠の業火に焼かれるであろう。 3.偶像を拝み、異端の教えを口にする者は、魂に拭えぬ穢れを負う。御親への侮辱は、いかなる贖罪をもっても許されることはない。ただちに信徒の輪より放逐し、決して言葉を交わしてはならない。 4.真なる信徒は、ただ御親の言葉のみを糧とし、俗世の迷妄から目を背けよ。 第二章 【肉の器と穢れの拒絶】 1,人の肉体は、御親より賜りし一時的な「器」に過ぎない。病や痛みは、前世からの罪業を浄化するための御親からの聖なる炎である。 2,ゆえに、世俗の「医療」と称するまやかしの技に頼ることを固く禁ずる。血を混ぜ合わせ、薬毒を体に流し込み、肉体に刃を入れる行為は、御親が定めた浄化の摂理に対する重大な反逆である。 3.薬にすがり延命を乞う者は、御親の愛を拒絶する者なり。真の信徒たる者、肉の苦痛を魂の喜びとして受け入れ、ひたすらに祈りと瞑想によってのみ癒やしを求めよ。 4.たとえ肉が滅びようとも、御親の教えを守り抜いた純粋なる魂のみが、終末の日に「光の国」へと迎え入れられるのである。 第三章 【千尋の谷と試練の道】 1.至高なる御親は、愛するがゆえに我らに試練を与え給う。百獣の王が我が子を千尋の谷へ突き落とすように、御親は我らを現世という冷酷なる荒野へと放たれた。 2.汝ら、他者の同情にすがるな。甘えを捨てよ。救済は天から降るものではなく、血を吐くような信仰と自らの足で歩む者にのみ与えられる。 3.己の欲望を打ち砕き、肉の欲、食の欲、富の欲を削ぎ落とせ。禁欲こそが魂を研ぎ澄ます唯一の砥石である。 4.頼るべきは己の内に宿る信仰の火のみ。親兄弟、友であろうと、御親の道から外れし者には決別せよ。孤独なる荒野を這い上がり、自らの力と絶対の信仰をもって、御親の御許へ還る道を切り拓くのだ。 第四章 【終末の刻と選ばれし者】 1.濁世が極まるとき、御親の怒りが地上を焼き尽くす「浄化の日」が訪れる。 2.偽りの神を崇めた者、肉の弱さに負け薬毒に染まった者、そして教団を離れた裏切り者たちは、みな等しく灰燼に帰す。 3.谷底から這い上がり、肉の苦難に耐え、ただ御親への絶対なる忠誠を誓い抜いた「真実の者(しんじつのもの)」のみが、新しき世界において永遠の生を約束される。 4.信徒らよ、死を恐れるな。現世への執着を断ち斬り、ただ御親の計画のために己のすべてを捧げよ。至高の浄化は、目前に迫っている。 ・・・ ・ ・ ・ ・ ・ 垂水ハナは汐入潤に傾倒している。 垂水ハナは、神がいない人生を知らなかった。 垂水ハナにとって、神は恐ろしく、母を泣かせ、父を怒らせるものだった。 だが、初めて汐入に「神を見た」のだ。 私を救ってくれると思った。 救われたいと思った。 救われた。 彼女がいれば、もう、他には何もいらなかった。 はじめて、私の話を笑わずに聞いてくれた。 はじめて、心で向き合ってくれた。 はじめて、本当の私を認めてくれた。 すべてが、初めての経験だった。 …。 初めて、人知れず彼女が悩んでいるところを見た。 何とも言えない気持ちが心を支配した。 私が、彼女を支えなくては。 それは、傾倒。 それは、依存。 それは、……。 「ハナは大丈夫だよ!」 「ねえ、潤ちゃん。ハナ、もっと潤ちゃんの役に立ちたい。」 「……なんでも言ってくれて、いいのに」 髪をピンクに染めたのは、両親との決別だった。 髪をピンクに染めたのは、新しい自分の表明だった。 髪をピンクに染めたのは、弱い自分を隠すためだった。 そうして、彼女のために新たな一歩を踏み出す。 困っているなら私が彼女の手になろう。 悩んでいるなら私が彼女の脳になろう。 誰かが邪魔をしているなら、私が排除してしまおう。 潤ちゃん。潤ちゃんは何も知らなくていいからね。 ぜーんぶハナがやったげる。 ■簡易用■ 垂水 ハナ(女) 職業:狂信者 年齢:21(4/1生) PL: STR:8  DEX:15  INT:13 アイデア:65 CON:13  APP:14  POW:12  幸 運:60 SIZ:10 SAN:99 EDU:14 知 識:70 H P:12  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:280 個人技能点:130) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]