タイトル:🍌🔥⚡めも キャラクター名: 職業: 年齢: / 性別: 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:5 MP:5 SAN:/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   5   5   5   5   5   5   8   6   5   5 成長等 他修正 =合計=   5   5   5   5   5   5   8   6   5   5 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      10%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%   《聞き耳》 25%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%   《図書館》 25%   《目星》  25% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》30%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:-1d6 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: にーにーを実家(アザトースの宮殿)に帰してあげよう。尚六火はアザトースの宮殿に住まうトルネンブラに愛された男( 六火の音がトルネンブラの旋律と近しいというか波長が近いので、段々と家を思い出して、いずれ実家への門を作って自力で帰るよ。 にーにーが六火の音を聞く ⬇ 真似して同じメロディで宇宙と交信するにーにー ⬇ あっちのほうだ!宇宙に近いところ(高いところ)を求めててこてこ街中を探検する ⬇ 宇宙に近いところ(山のてっぺん)に辿り着いた ⬇ 交信(歌)をして座標がわかったので門を創造 ⬇ さよならをする😭😭😭😭😭😭😭😭😭 【オープニング】 家に帰ったら演奏してる六火とにーにー 神鳴くんより六火の音のほうが真似るの妙に上手いし早いな…… 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 貴方は今日も一日の用事を終え帰路につく。 家に帰れば待っているのは安アパートの狭い部屋と、それをさらに狭くする十年来の相方と、さらにSIZ1分だけ狭くする生きるバナナ(?)だ。 玄関の扉を開ければすぐコンロ前に立つ六火と目が合った。 米と溶き卵と具を雑に炒めている傍らには白だしと醤油が置かれている。今夜は雑チャーハンのようだ。 「肉いれる?」 「冷凍ウインナー切ったやつだけど」 ※いいかんじにRPヨロ(食事用意からごちそうさままで) 六火はPCを立ち上げヘッドホンをかけるとギターを抱えて弦を鳴らし始めた。 六火の音に合わせてにーにーが「にぃ〜〜、にぃ〜〜」と歌いだした。 音程もリズムもぶれてはいるが、初めて家に来たときに比べれば随分うまくなったもんだ。 「にーにー、今の違う。もっと軽く……」 「にぃ?」 「まあ……ちょっと違うけど、大体そんなかんじかな」 「にぃ〜〜、に〜に〜〜」 「そうだな」 《アイデア》成功→ 何わかった風に会話してんだ……と思うが、六火の様子を見ても全部が全部テキトーに喋ってるようにも見えない。 最近どんどん会話がナチュラルになっていっている気がする。 もちろん100%理解してるようにも見えないが…… ……バナナとの会話がナチュラルって何? 《アイデア》失敗→ 何を言ってるか一ミリもわからない……てか何をわかった風に会話してんだ……怖…… しばらくその様子を伺っていると今度は貴方のほうにもにじりにじり寄ってきた。 「にぃ、にぃ」 せがむように貴方のことを見上げてくる。 神鳴くんも弾いてあげよう! 《アイデア》《芸術:音楽》成功→ 自分と比べてみると六火のメロディにあわせて歌っているときのほうが随分と上達が早い気がする。 上手いというか……馴染んでいるような…… 《アイデア》《芸術:音楽》失敗→ 自分と比べてみると六火のメロディにあわせて歌っているときのほうが随分と上達が早い気がする。 にーにーはベースよりもメインメロディのほうが得意なのだろう。才能かあ。 ※寝るまでいいかんじにRPヨロ 【マスターシーン】 夜、暗い部屋のなかでもぞもぞと小さな影が起き上がった。 にーにーだ。 寝起きだからかこくこくと頭(頭……?)を揺らしていたが、何かを探すようにうろうろ……にじりにじり……と床を這いずり回る。 少しするとふと何かに気がついたように顔(顔……?)を上げ窓の方へにじにじし房を持ち上げ窓からぴょこりと顔(?)を出した。 「…………」 「にぃ〜〜……」 その細い声に目を覚ました六火ももぞ……と布団から起き上がった。 「……、にーにー?」 【探索前描写】 夜宇宙と交信してるにーにー 外に行きたがってる? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 貴方はゆさゆさと肩を揺される感覚で目を覚ます。 「……だ」 「……雨田、起きろ。雨田」 貴方を起こしたのは六火だったらしい。 貴方の顔を覗き込む彼と目があった。 「にーにーが外行きたいって」 「今なら外暗いし、人通りも少ないところなら誰にも会わないだろうし」 「……ちょっとくらいいいだろ」 (家に帰りたがってるにーにーが外に出れないことを可哀想だと思っているが、自身の感情の解像度が低いのでわかってないし言語化できない) 「にいーー……」 「にぅー、……ぬぅーぬあーー」 にーにーは貴方の方へにじりにじりすると両房で貴方の腕にきゅっ……としがみついた。 【探索】 夜の街の中を宇宙人と共に探検しよう 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「にぃ……!にい〜〜」 初めて受ける夜風を喜んでいるのか、にーにーはゆらゆらと房を動かし外の風を楽しんでいるようだ。 夜の街は随分と静かで自分達3人(2人と1バナナ……?)しか居ないような錯覚すらする。 さて、どこへ行こうか。 行先例↓ 家の前、公園、自販機、路地裏、住宅街、学校、河川敷、駅、商店街、トンネル、天文台、廃ビル ハプニングチャート 1ふと足を止め、周囲の音に耳を澄ませた。夜風に揺れる草の音と遠くを走る車の音が微かに聞こえてきた。随分と静かな夜だ。 2ふと辺りが僅かに明るくなった。見上げればちょうど今雲が流れ月が顔を出したようだ。今夜は満月だ。 3突然がさりと物音がし、一同の間に一瞬緊張が走った。音がしたほうを見ればそこにいたのは……ただの野良猫だった。 4誰かの家を前を通った時、突然外飼いの犬に勢いよく吠えられた。びっくりした……。 5道端ににーにーが落ちてる!……と思ったらただのバナナの皮だった……。 6冷たい感覚がぽつりと頬を撫でた。空を見上げると同時ににわか雨がざあっと降りだした。すぐに屋根がある場所を探さなくては。 7前方から人の話し声が近づいてきた。しかし千鳥足の男が一人で何事か喋っているだけのようだ。こちらには気がついていない……身を隠すかそっと何食わぬ顔で横を通りすぎるのが吉だろう……。 8狭い道路で突然貴方達の真横を車がビュン!と通り過ぎた。びっくりした…… 9どこかから美味しそうな匂いがする。もうここら一帯はどの店も閉まっているだろうが、飲食店の残り香だろう。……ちょっと食べたい。 10にーにーが「にぃ!にぃ!」と近くの(塀、電柱、木etc……)をさした。登りたいらしい。 程よく探索をしたら→ にーにーが近くの(塀、電柱、木etc……)をさした。 「にぃ!にぃ!」 《アイデア》《心理学》成功→ にーにーはもっと高いところへ行きたがっているのではないだろうか。 貴方はこの街で特に見晴らしがいい裏山のことを思い出す。 《アイデア》《心理学》失敗→ 貴方はこの街で特に見晴らしがいい裏山のことを思い出す。 どこかへ登るなら折角なら眺めがいいところに連れて行ってあげてもいいのではないだろうか。 【山びこ】 裏山に行って交信 家がわかった 門を創造 さよならする😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 貴方達は散歩道を数十分程登り続けた。 最低限の舗装とほとんど街灯がない道は夜の散歩に向いているとはとても言えたものではないが、やがて開けた場所に出るだろう。 とても広いわけでも絶景があるわけでもないが、一応ここからはこの狭い街を一望できる。 逆に先程まで木々に覆われていたせいか頭上に広がる夜空は随分と広く感じた。 「にい〜〜」 にーにーは腕の中でもぞもぞと蠢くとするりと抜けにじりにじりと前進する。 「にぃ……」 「……にい〜〜、にい〜〜〜〜」 にーにーが空を仰ぎながら声をあげはじめた。 その音は普段にーにーが六火の演奏に合わせて歌っている時とよく似ていたが、どこか違った。 六火はにーにーのほうを見ていたがふと顔を上げあたりを見渡した。 「なんか……。なんだ……?この音……」 《聞き耳》→ にーにーの声と風に揺れる木々の音が小さく聞こえるだけだ。 やがてにーにーは歌を止めると「にぃ……」と項垂れた。 少し間を空けてからにーにーがまた顔を上げると先程とは違う何かを唱え始める。 それはにーにーと初めて出会った時に聞いたものと同じだった。 貴方達の目の前の空間の一部が不自然に揺らいだかと思うと、ぽっかりと空間の穴が空く。 その向こう側は深淵に包まれており見ることはできない。 「にぃ……」 「…………」 「……、にーにー、の、いえ」 「にーにー、の、いるところ」 なんか思い思いにエモいかんじにお別れのRPをしてくれ。 「りっかー」「うーだー」もちゃんと言えるが、学んだ語彙は貴方達の口から聞いたものがほとんどになる。 ありがとうじゃなくてありがとなって言いそう。 【エンディング】 貴方たちはにーにーの背中を見送った。 にーにーの姿が空間のなかに溶けて見えなくなると門も閉じ、すべて何事もなかったかのように晴れ渡った空が広がっていた。 かくして、奇妙なバナナとの同居生活はこうして幕を閉じたのだった。 、 ■簡易用■ () 職業: 年齢: PL: STR:5  DEX:5  INT:8 アイデア:40 CON:5  APP:5  POW:5  幸 運:25 SIZ:5 SAN:99 EDU:6 知 識:30 H P:5  M P:5  回避:dex*2  ダメージボーナス:-1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:0 個人技能点:0) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]