タイトル:思兼(堕落600) キャラクター名:蛭蟲(ひる) 種族: 年齢: 性別: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ワークス  :レネゲイドビーイングA カヴァー  :堕落衆 シンドローム:ブラム=ストーカー、エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:4 (シンドローム:1,2 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL6 / 判定 4r+6 〈回避〉:SL1 / 判定 4r+1 〈運転〉:SL / 判定 4r 【感覚】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 3r+1 〈知覚〉:SL / 判定 3r 〈芸術〉:SL / 判定 3r 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 1r 〈意志〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 UGN 【HP】    89 【侵蝕基本値】 79% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》        /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》      /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》       /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《異形の身体に愛を込めて♡》 /★ /常時   /対決/ー  /ー /7   /形状変化:〇×1Dダメージ増加+命中判定ダイス×2個/形状変化を複数所持可能 《不死者の血》       /★ /常時   /自動/自身 /至近/ー  /ブラムのEFによってHPを失わない 《異形の刻印》       /6 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /HP+[Lv×10] 《ヒューマンズネイバー》  /1 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /衝動判定D+Lv個 《声なき軍団》       /3 /セットアップ  /自動/自身 /至近/5   /シーンで作れる従者の数をLv体増加/赤色の従者で一度に作成できる従者の数を増加 《赤河の従僕》       /5 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /従者の能力値全てLv分上昇。 《知恵あるもの》      /1 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /武器持てるしアイテム使える 《愚者の兵装》       /5 /常時   /ー /自身 /至近/ー  /従者専用アイテムをLv個取得する 《血の絆》         /1 /メジャー   /自動/自身 /至近/3   /赤色の従者で作成した従者はシナリオ終了まで存在する 《赤色の従者》       /5 /メジャー   /自動/自身 /至近/5   /HP[Lv×5+10]の従者生成。本体のあらゆる判定Dー3個 《妖解放》         /★ /セットアップ  /自動/自身 /至近/1D10 /メジャー判定のC値-1(下限5)/暴走状態へ 《ヴァイタルアップ》    /1 /セットアップ  /自動/自身 /至近/参照 /HP+[現在の侵蝕率ー100]/侵蝕率は加算したHP分上昇する 《鮮血の奏者》       /3 /セットアップ  /自動/自身 /至近/4   /R間、攻撃力+[消費したHP×3] 《硬化侵蝕》        /3 /セットアップ  /自動/自身 /至近/3   /シーン間、武器のガード値+[Lv×3] 《オリジン:ミネラル》   /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/2   /シーン間、装甲値+[Lv×2] 《赫き剣》         /3 /マイナー   /自動/自身 /至近/3   /攻撃力+[Lv×3+7]の武器を作成 《聖なる血槍》       /4 /マイナー   /自動/参照 /至近/4   /[Lv×5]点以下のHPを消費し、シーン間、指定した武器の攻撃力かガード値に+する。 《渇きの主》        /3 /メジャー   /対決/単体 /至近/4   /装甲無視/HP[Lv×4]回復 《赫き腕》         /1 /メジャー   /対決/ー  /視界/3   /射程を視界へ/攻撃力+[Lv×3] 《原初の赤:マルチウェポン》/2 /メジャー   /対決/ー  /武器/3   /同じ技能で扱う武器の攻撃力と効果をふたつ合計して使用できる/達成値−5−Lv 《コンセントレイト》    /3 /メジャー   /自動/自身 /至近/2   /C値 -Lv @7 《サングイン》       /★ /ー    /ー /ー  /ー /ー  /消費したHP+5/任意のHPを消費するEF使用時 《自在刃》         /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/2   /R間、素手の攻撃力+[素手のガード値]/効果中、素手を使用したガードを行えない 《骨の剣》         /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/3+1  /素手白兵変換/攻撃力+[LV×2+5]命中[-1]ガード値:6 《滅びのかぎ爪》      /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/3   /素手白兵変換/攻撃力+[LV×2+5]/ガード値:4 《形状変化:殺》      /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/4   /シーン間、攻撃力+[Lv×3] 《形状変化:命》      /1 /ー    /ー /ー  /ー /ー  /『異形の刻印』の効果が『最大HPLv×5』→『最大HPLv×10』に変更される。 《形状変化:贄》      /5 /マイナー   /自動/自身 /至近/4   /命中固定値+[Lv×3] 《原初の影:巨人の影》   /1 /オート    /自動/自身 /至近/3+2 /与ダメ時使用可能/シーン間EF1つのLv+2 《八重垣》         /1 /オート    /自動/自身 /至近/3   /武器のガード値をふたつ合計して使用 《夜魔の領域:再動》    /2 /オート    /自動/自身 /至近/20  /メインプロセス直後/未行動になる/行動値0 《不死不滅》        /1 /オート    /自動/単体 /視界/4D10 /重圧でも可/戦闘不能を回復し、HPを[Lv×10]まで回復 《崩れずの群れ》      /1 /     /  /   /  /   /カバーリング 《不死者の恩寵》      /3 /クリンナップ  /自動/自身 /至近/5   /HPを[(Lv+2)D+肉体]点回復 《無限の血肉》       /1 /     /  /   /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   7    pt ■所持品■ 名称              単価 個数 価格 備考 血餐                 1   0   効果は血霧咲エンブレム参照 衆長エンブレム『殺人流儀』      1   0   『形状変化:殺』取得。 衆長エンブレム『形状変化:命』    1   0   『異形の刻印』の効果が『最大HPLv×5』→『最大HPLv×10』に変更される。 衆長エンブレム『影』         1   0   『原初の影』をLv1で入手する。 コネ:『異端者(蜂須賀)』      1   0   『八重垣』を取得。 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象     好意  悪意 備考 『堕落之印』        『妖解放』、『異形の身体に愛を込めて♡』取得。 蜘蛛     連帯感 食傷 片割れ。仕様がないひと。悪癖は治らないものですね。 ■その他■ メモ: 永い時を生きてきた古い半妖。 人と半妖の争いや衆間の争いには基本的に関わるつもりはなかったが、子供たちがいなくなり、まあ一人は暇というもの。 「旧友も渦中にいることですし…ね」 ___________________________________ 積み重なる死体の地獄にて、血の海から這い出るように生まれた。 肉より産まれた片割れを持つ。 人を知り人を愛したが故に人に為ろうとした者。 血を喰らい獣のように、永く永く個としての自我は希薄に孤独に生きていた。 そうして時代が2つか3つかは変わる頃に、血溜まりに落ちていた赤子を食わずに拾ってしまった。 そのほんの少しの気まぐれが孤独に別れを告げる転機だった。 拾った赤子が育つのと同じように己も自我を確立していった。 その中で人間らしい感情や他者とのかかわり方、果てには他者を愛するという機能を獲得していく。 それは仏の持つ慈愛、親から子に対する無償の愛に近いものだった。 それからは身寄りのない者たちを拾い育て、共に過ごし、庇護することが喜びであり楽しみになっていく。 しばらくすると周りには行き場のない者たちが集まり、庇護を請う者の懇願、祈り、願いが綯い交ぜになり、継ぎ接ぎの信仰が生まれていった。 それは宗教と呼ぶにはあまりにも歪なものだったが、請われるまま、皆の望みに応えるよう振る舞っていった。 そうして名前も持たなかった獣は『八意思兼』と呼ばれ祀られるに至った。 ___________________________________ 自身の為に建てられた西の郊外の寺で、今の時まで、拾い、育て、見守ってきた。 人間も半妖も分け隔てなく惜しみない愛を注いだ。 ある子はどこかの半妖衆へと所属したし、ある子は検非違使に、またある子は芸事を極めんと旅へと出た。 そうした日々が続いていたのに。 現実は無常なもの。 ああ口惜しや。 どうか私の愛しい子達が、石を積むなどつまらぬことをせずに、一刻も早く私の元へ戻ってきますように。 ___________________________________ 蜘蛛は片割れ、双子のようなもの。 弟妹、兄姉…まあその辺は何でもいい。 お互いにお互いを仕様がないやつ~と思っているし、蜘蛛のことは分類するなら怪物、化け物とかの類だと思ってる。 蜘蛛とはその片割れという縁あって視覚を共有?している。 共有というか、蜘蛛が思兼の視覚を乗っ取り覗き見ることが可能。 その片割れが気に入り長く居着いている堕落が気になって、今回自分も世話になることにした。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5543468