タイトル:鶴皿 やすり (Ver.2) キャラクター名:鶴皿 やすり(つるざら やすり) 種族:ヒト 年齢:17 性別:女性 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:160 体重:50 ワークス  :高校生 カヴァー  : シンドローム:オルクス、モルフェウス ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:自傷 ■能力値と技能■ 【肉体】:5 (シンドローム:0,1 ワークス:1 ボーナス:3 成長:) 〈白兵〉:SL13 / 判定 5r+13 〈回避〉:SL14 / 判定 5r+14 〈運転〉:SL / 判定 5r 【感覚】:3 (シンドローム:1,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 3r 〈知覚〉:SL5 / 判定 3r+5 〈芸術〉:SL1 / 判定 3r+1 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL9 / 判定 1r+9 〈意志〉:SL9 / 判定 1r+9 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 3r 〈調達〉:SL / 判定 3r 〈情報〉:SL1 / 判定 3r+1 噂話 【HP】    31 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》  /SL /タイミング/判定/対象  /射程/コスト/効果など 《ワーディング》/★$/オート$  /自動/シーン /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》 /1$ /気絶時$  /自動/自身  /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《隆起する大地》/3 /オート  /自動/範囲選択/至近/2   /味方HPダメージ ー[LV×4] 《ジャミング》 /3 /オート  /自動/単体  /視界/4   /ダイスーLV&1ラウンド1回まで 《縮地》    /2 /オート  /自動/自身  /至近/2  /任意移動&離脱1シナリオLV個まで 《カスタマイズ》/3 /メジャー /対決/‐   /武器/2  /判定のダイスを+LV個する ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称    価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ 鉄工ヤスリ    1   5r+13 2    0   至近 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   7    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 6 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象      好意  悪意  備考 実の両親    好意  悔悟 義理の母(先生) 尊敬  劣等感 南原 スズメ   親近感 憐憫 カエサル    憧憬  嫉妬 西園寺 慧虎   尊敬  恐怖 道笛 朱未    信頼  猜疑心 風見 ミライ   連帯感 恐怖 ■その他■ メモ: 〇やすりの過去 やすりの家族はとても仲が良かった。 やすりが10歳ときに異能力は突如として発症し、 無自覚にタンスに異能力を使用し、そのタンスは高速で滑り、実の父親はタンスと壁に挟まれ圧死してしまう。 実の母親がやすりに駆け寄った際には、異能力で母親を引っ搔いてしまう。 その現象がやすりによるものだと判明した後、母親はやすりに暴行と叱責を繰り返し、ついには川に捨ててしまう。 流れ着いた先にやすりはとある人に助けられ、異能力のことを知ることとなる。 先生がやすりの親代わりとなって、ともに生活しながら、異能力を暴発しないように、また、対処できるように鍛えられる。 学校にも行かせてもらい、以降やすりは能力者のいない社会に溶け込めるように、 普通の人になれるように、高校生活を送っていたが… 〇やすりの性格 自己否定と自責思考の塊。自己主張を排し、戸惑いながらも他者との同調に尽力する。 常に自分が誰かを傷つけ殺してしまわないか不安に駆られ、怖がっている。 異能力の練習のために続けていた石磨きをしている時は、没頭できて少し落ち着く様子。 贅沢は敵な貧乏性。自発的な食事は最低限。取り入った趣味は無し。 好きなもの:撫でられること、甘口のカレーライス 嫌いなもの:自分(の異能力)、タンス、金属製のちりとり 欲しいもの:傷つかず死なない人 許せないもの:自分(の異能力)、他者を傷つける存在 〇異能力<擦り抜け擦り切れ(アンタッチャブル)> 自身やモノに触れると、その対象の摩擦係数を任意に変化させることができる。 自身の摩擦係数を下げてつるつるになることで、相手の攻撃をいなしたり、スケートのように移動したりと華麗に立ち回われる。 道具に使えば相手の武器を掴めなくして無効化したり、床に使えば相手を転ばせる罠を仕掛けたりなどの絡め手も。 自身や道具、地形の摩擦係数を上げてざらざらになることで、グリップ力を高めて自身やモノを固定したり、殺傷能力を高くしたりできる。 直接的な戦闘目的以外でも用途があり、大きなモノを滑りやすくして動かしやすくしたり、 摩擦係数を少しだけ高めて、マッチの着火をしやすくしたり、静電気を貯めやすくしたりもできる。モノを磨く際にも効果が高まる。 異能力名は、やすりが異能力と向き合うために先生が命名したもの。 〇真の異能力<万物の塵(マテリアル・リサイクル)> やすりの異能力の本質は「物質の摩擦係数を変化させる。」ではなく、 「物質の表面の分子を取り込んで、自身に万能素材(マテリアル)として溜め込む。」 並びに、「自身に溜め込んだ万能素材(マテリアル)を物質の表面に接合させて、万能素材(マテリアル)をその物質に同化させる。」という性質のもの。 要するに、やすりは何かしらの材料と何かしらの触媒があれば、その触媒の量を増やすことができる。 精密機械などの部品が多いもの以外の物質であれば、無機物や有機物、化合物、水、空気など、あらゆるものを増やせる。 食べ物を増やしてボリューミーにする。飲み水を増やす。割れたものを接合する。生き物の傷を癒す。 口の中で酸素を増やして長時間の水中の活動を可能にするなど、万能素材(マテリアル)は多く消費するが用途は多岐にわたる。 もはや錬金術の類。あるいは、材質を問わない生きる3Dプリンター。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5545464