タイトル:ダルク ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:ダルク 正体:鼠 年齢:1歳4カ月(15歳)(おんなのこ) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]ねずみのあな(4+1):自分のみを対象とし、封鎖された場面から退場するか本来入り込めない場所に入り込む [基本]やってやって(6+1):同じ場面にいる他者に判定してもらう 自身と対象の想いを同時使用可能 [基本]ちゅうちゅう(8+1):おとなで対決し、勝てば相手に嘘を信じさせることができる [基本]こそこそ(8+1):場面の終了時か次に物音を建てるか会話に参加するまで誰にも気付かれなくなる [基本]こだくさん(8+1):場面の終わりまでおとな2倍 [基本]いたずら(12+1):特技の使用に割り込んで打ち消す [](): []ちょろちょろ(8+1):どんな判定でも割り込んで使える。その場面から安全な場所へと退散できる。抵抗しない人間か変化一人と一緒に退場も出来る []しらないっ!(0):幕間で必要な夢を支払って相手からの繋がりを1段階強くすることが出来る。この効果は相手が既につながりを強くしていても使える。この効果を使った次の幕間で鼠はその相手への繋がりを夢さえ支払えるならいくらでも上げることが出来る [](): []とかいのねずみ(弱点):特技を使うにはふしぎを1点余分に使わなくてはならない []がじがじ(弱点):判定に想いを使う際には2点余分に使わなくてはならない [](): ■能力値■ へんげ:(2)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(1)=走る、感じる、隠れる おとな:(4)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた()Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: とある商店の屋根裏に、その栗色の『鼠』は居た。屋根裏から、よく店の様子を見ていた。 ある人は小さく丸いモノを。ある人はやや大きな紙を。店の商品と交換している。ケモノとしてはあまりにも衝撃的で未知な仕組み、『お金』 例え力が弱くても。あれがあれば。あれの使い方を理解すれば、なんでも手に入る。その魅力にすぐに憑りつかれた。 やがて、興味はお金だけに留まらず、その商店の屋根裏にはかなりの『出入り口』が創られ、そこからさまざまな知識を吸収していった。 ……結果。損得勘定にうるさい小さな『商人』の誕生となった。 あの店のボスの爺さんも賢くて、とっくにあたしの出入り口に気が付いててさ。見つかった時も、今更って感じだったなー。 その時、あたしを名前で呼んでくれたんだ。『ダルク』って。あの時はなんか嬉しかったな。 まぁ、出入り口はどんどん増やすんだけどね? (本当は『ダーク』と呼びたかったらしいが、入れ歯の関係で『ダルク』という発音になってしまったらしい……) さぁ、今日はどんな知識が、どんな体験があたしを待っているんだい? 一人称:あたし 二人称:あんた 三人称:基本は呼び捨て(立場が上と判断したらすぐに遜る) 好きなモノ:光物・お金・ナッツ 苦手なモノ:鼠としての天敵