タイトル:すずネクロニカPC キャラクター名:ミア 種族: 享年:17 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:136 体重: ポジション:アリス クラス: ステーシー / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 44 金欲   ふしぎな魔法の紙。欲しい物がなんでも手に入る。その名は確か、「お金」。かつてのあなたは、手段を選ばずそれを集めた。それをどれだけ持っているかが人の価値。この世界のどこかにもそれは……。 30 日常   退屈だけどあたたかくて、変わりばえしないけれど幸せな日常。そんな日々がきっといつまでも続くと信じていたのだけれど……気が付けばこんな体で、こんな世界で……何があったのだろう。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛 =合計=   1   3   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ     : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま      : オート   :    :   : 1 [頭]      あご       : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし      : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた       : アクション : 4   : 自身: 移動1 [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし       : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [頭]      のうみそ     : オート   :    :   : 2 []               : オート   :    :   : []               : アクション :    :   : [ポジション]  癒し       : オート   :    :   : 他の姉妹への貴方の対話判定はすべて出目+1される。 [メインクラス] 庇う       : ダメージ  : 0   : 0〜1: 対象が受けたダメージを代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可。 [メインクラス] 肉の盾      : ダメージ  : 0   : 0〜1: ダメージに付随する効果全てを打ち消す(切断や連撃、全体攻撃など) [サブクラス]  肉の宴      : アクション : 1   : 自身: 損傷した基本パーツ1つを修復する。 [腕]      パール      : アクション : 2   : 0  : 白兵攻撃2、攻撃判定出目+1 [胴]      あるびの     : ジャッジ  : 1   : 1  : 支援1 [腕]      よぶんなめ    : ジャッジ  : 2   : 0〜1: 支援2 [胴]      やぶれひまく   : ラピッド  : 3   : 自身: 防御2 [頭]      ボイスエフェクト : ラピッド  : 2   : 0〜2: 対象姉妹1体と互いに対話判定を行ってよい [脚]      たからもの    : オート   :    :   : 人形 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 〇暗示 4 人形 あなたは己の意思で歩まず、流され、利用された。過去を知らなければ、今の歩みが己の意思かどうかもわからない。 宝物:人形→右脚の太腿 生前はみんなのお姉さん的存在であった。 年上だからと頼られて、頼ってくれるみんなが可愛くて。腕を広げては抱きしめて、たくさんの愛を与えていた。しかしその振る舞いを大人たちから利用され、当たり前として求められるようになっていた。 ミアと周りの子供たちには金銭的な余裕がなかった。だから全員で、身を寄せあっていてなんとか暮らしていた。ミアがお姉さんとして振る舞えば、いい子ねと幾ばくかの金銭を与えられた。そう、これがあれば。自由になれる。この紙切れひとつでわたしたちは。 そのたったひとつの紙切れが、ミアにとっての渇望そのものであった。自由の象徴。愛を掴むもの。 そうして金を稼いでいるうちに、気が付いたら姉妹のように接していた子どもたちは利用され、壊され、人としての原型をなくしていた。呆然としている間に自分も、気が付いたらこわされ小さくなっていた。 見た目年齢が10歳前後の17歳お姉さん。 おっとりとした喋り方をする。 「あらあら、どうしたの?そんなに困った顔をして。」 「大丈夫よ、お姉さんがいますからね」