タイトル:Lucien Halver(ルシアン ハルヴェル) キャラクター名:Lucien Halver(ルシアン ハルヴェル) 職業: 年齢:24 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:175 体重:60 ■能力値■ HP:15 MP:11 SAN:55/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  15  11  12  12  14  17  15  15  11 成長等 他修正 =合計=  11  15  11  12  12  14  17  15  15  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      69%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》55%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》66%  ●《追跡》  75%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  45% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   75%  ●《機械修理》45%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(料理)》50%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5% ●《人類学》    26%   《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ※「純潔と鉄血」のネタバレを含みます! ◆公開HO HO1:純潔  "⸺ あなたは未だ、穢れを知らない。"  あなたはHO2を管理する者だ。  彼女と協力し、自らの忠義を全うすることがあなたの目的である。  主な任務は要人の暗殺であり、あなたは彼女のサポート役を務めることとなる。  性別は男性であることとし、年齢は20~25歳の間とする。  あなたは貴族の生まれであったが、幼い頃に金銭目的の強盗殺人によって家族全員を失っている。  今から12年前⸺ 業火に包まれる家屋の中で記憶に残っているのは  返り血に染まった殺人鬼の射るような視線と、そしてこちらに向けられた銃口だった。  丁度警察が到着したため運良く助かったが、その事件によってあなたは全てを失った。  強盗殺人事件の犯人は、未だに捕まっていないらしい。  父親と繋がりのあったマクシミリアン公に拾われ、養子としてでは無かったものの、息子同然の扱いで育てられたあなたは、彼に対して忠誠を誓っている。  国中を巻き込んだ権力争いの最中、彼が自らの主君の目的のため、汚れた仕事を請け負っているということを知ってもなお、その気持ちは変わっていない。  推奨技能:<回避>、<精神分析>、<運転(自動車)>、<追跡> ◆プロフィール  Lucien Halver(ルシアン・ハルヴェル)・24歳  職業:(執事) ◇家族構成  両親:死亡  養父:マクシミリアン。実際そういった立ち位置ではないが、それに近い感情を持っている。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ◆性格  賢い、謙虚、依存しやすい、ずぼら  落ち着いた性格で、人に優しい男。基本敬語で喋るが、いらないと言われれば外す。  若干甘すぎる節はあるが、甘いだけでは立派な大人にはなれないと知っているため、  心を痛めながらも厳しく接することができる。 ❚過去 ・12年前~  幼少期のトラウマがあり、昔は臆病で泣き虫な子供だった。  そんな男もマクシミリアンに拾って育てられたことで、貴族のような落ち着いた成人になった。  マクシミリアンのことは家族のように思っており、恩義とともに家族へ向けるような愛情があるが身分を弁えている。  従者のような存在であり、彼から言われたことには忠実に従う。  強いられているのでなく自分がそうしたいと思っているから。  身内や自身と似た境遇の人間に優しく、自分のことよりも相手のことを優先する。  子供など他者を癒す立場に依存している。他者と関わり認められることで承認欲求を満たしている。  孤児院に関わることができるなら、子供への支援として積極的に彼らのケアへ向かう。 ・3年前  マクシミリアンが汚れ仕事をしているのを知り、多大なショックを受けた。  人を救うことのできる彼が非道なことをするのにはきっとそれだけの理由があるのだと思いながらも、  利用するために自身も拾われたのではないかと少しの疑念を抱いている。  それと同時に、自分にその利用価値はあったのだろうか。マクシミリアンの役に立てているのだろうかと考えてしまう。 ◆詳細設定 ・好き得意:オムレツ(得意料理) ・嫌い苦手:はんぺん ◇他PC・NPCとの関係性 ・ライサ 女 / ??歳 / 故人【呼び方:ライサ】  極貧で酷い環境下で育ち、難病を患っていた。両親からの虐待を受け孤児院で育った元バディの少女。  1年ほどの付き合いではあったが、よく懐かれて信頼されていた。  自身も妹のように可愛がっており、若干シスコン気味であったようにも思う。 ・HO2 女 / ??歳 / 職業【呼び方:】 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ (職業)【執事/メイド】※実際には職業でないので参考程度  職業技能:言いくるめor説得、応急手当、聞き耳、目星、他の言語、芸術/製作(ワインの鑑定、料理、裁縫、掃除など)、経理、心理学  特記:主人の傍に控えていれば、主人の<言いくるめ>と<信用>に+10%のボーナス。  職業技能変更  回避、精神分析、運転(自動車)、追跡、応急手当、聞き耳、目星、芸術/製作(ワインの鑑定、料理、裁縫、掃除など) (技能値)  精神分析  :心の傷に関して敏感、本で学んだり実際にPTSD持ちの子供と接した程度の知識  図書館   :外に出て人と会話のできる状態で無かった幼少期にたくさん読ませてもらえた  製作(料理):少しずつでも慣れなければと、料理を通してナイフを使えるようにまでなった  機械修理  :難しくない程度の武器/バディが持つ武器の修理はできる  人類学   :色んな境遇の人を見てきた知識 (特徴表)※採用ナシ卓 (その他設定)  誕生日:2月26日  一人称:私(俺)  カラーコード:# (名前の由来)  Lucien(ルシアン)フランス語系の男性名で、ラテン語 lux(光) が語源。  Halver(ハルヴェル)実在する姓の北欧・ドイツ系の響きがベース            hall / hal … 岩・斜面・場所            -ver / -berg … 守る者、山、土地 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ 2026/08/05「純潔と鉄血」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ❚概要  リベラル公国。北欧に位置するそのごく小さい国家においては、長きに渡る権力争いが行われていた。  時の権力者である大公アルフレッドが年老いてしまい、政治の実権を握ったのは  正当な公位継承権を有する長男・カールであった。  しかし権力欲が強く、また政治力にも優れていた大公の弟であるニコラスは、それを不満に思う。  国内外の支援者を得て、ニコラスは一大勢力を保有するに至っていた。  結果として両者は敵対することとなったが、不運なことにと言うべきか、アルフレッドは病床に伏せたままで長く存命していた。  当初、自らの息子に権力の座を明け渡すことを良しとしていたその老人は、  病にその精神までも蝕まれてしまったのか、権力者の座に固執するようになってしまう。  かくしてカール、ニコラスにアルフレッドを加えた三者の勢力は対立を深め、国では至るところで小競り合いが起こるようになっていた。  内戦によって国力は疲弊し、やがて目立った武力衝突も無くなった頃。  既に、その権力争いは17年目を迎えていた。  いよいよ大公アルフレッドが崩御するのも間近と思われたその頃、次期継承者を確定させるために、水面下では様々な思惑が蠢いていた。  ⸺ 親ニコラス派の筆頭である貴族・マクシミリアン公は、彼の望む『汚れた仕事』を担う者の一人だ。  マクシミリアン公は事故や災害、何よりも戦争の被害者となった少年・少女たちを引き取り、育て上げていた。  その中には、探索者たちも含まれている。  彼の目的は引き取った少年・少女たちを教育し、暗殺者としての仕事を任せることなのだ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ※以下、後遺症・呪文・AFのネタバレあり ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ◆遭遇した脅威 「純潔と鉄血」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ◆不定の狂気 ◆後遺症 ◆AF ◆呪文 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ※以下、秘匿内容ネタバレ有 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪┈┈┈ ◆秘匿内容 HO1:純潔  あなたには、忘れることのできない二つの記憶がある。  一つは12年前、自らの家族が惨殺された時に見た、殺人鬼の射貫くような視線だ。  あの刺すような眼光を受けて以来、それはトラウマ的な体験としてあなたの記憶に強く残っている。  強い敵意や、殺意といったものを向けられると、身体が金縛りにでもあったかのようにして動かなくなってしまうのだ。  そのため、あなたは自らの手で拳銃やナイフといった武器を扱うことができない。  戦闘の訓練を行ったという意味で<戦闘技能>を取得することはできるが、  ダイスロールの際には<回避>を除いて全ての判定に-50%の補正が入ることになる。  もう一つは2年前、自らの失態により一人の少女を失ってしまったことだ。  今から5年前、ステラと共に屋敷に来た一人の少女がいた。彼女の名をライサといい、控えめで従順な少女であった。  あなたはライサが屋敷に来てから数年が経った後、彼女とペアを組んでマクシミリアンの仕事を手伝うこととなった。  その時初めて、あなたはマクシミリアンが汚い仕事を請け負っていること、  リヒャルトがその実行役を務めていること、  ステラとライサが秘密裏に屋敷の地下で戦闘の訓練を受けていることを知ったのだった。  あなたはライサと共に、それから数件の暗殺任務をこなした。  とはいっても、あなたの任務は主に保護者として同伴することや、送迎の車を運転することだったため、自身が手を汚したことは一度も無い。  しかし、任務をこなしていく内、ライサは明らかに憔悴していった。  危険な任務の数々が彼女をそうさせてしまったというのは、想像に難くない。  ライサの限界は近い。次の任務が、彼女の最後のミッションとなるだろう。  あなたはそう考え、マクシミリアンにもそのことを話していたかもしれない。  そんな折⸺ 悲劇が起こる。  ライサが暗殺を終え、あなたはいつものように彼女を迎えに行く役目だったのだが⸺ その時乗っていた車が故障し、動かなくなったのだ。  もちろん、あなたは何度もその車を運転しており、日頃からのメンテナンスも欠かしたことが無かったのにも関わらずである。  あなたがなんとか車を修理し、定められた時間よりも遅れて集合場所に行くと⸺ そこには人だかりと、彼女の死体があった。  彼女が死んだときの詳しい状況は分からなかったものの、暗殺を遂行した後で追っ手に襲われる最中、  町を走っていた車に不運にも轢かれてしまったのだと推察された。  屋敷において、彼女の死を知る者はあなたとマクシミリアン、リヒャルト、ステラ、ルーファしかいない。  彼女の話を持ち出すのは、この屋敷ではタブーとされている。  ⸺ ライサが死亡してしまってから、それと入れ替わるようにしてHO2はこの屋敷へと来た。  あなたは、今度こそあの悲劇を繰り返すわけにはいかないと感じているだろう。 ■関連NPC:ライサ  故人。かつて、HO1とバディを組んでいた少女。  その期間はわずか1年ほどであったが、彼女はHO1にとてもよく懐き、心を通わせていた。  当初はマクシミリアン以外とはほとんど口を利くこともなかったが、バディを組むようになってからはHO1とばかり話していたように思う。  極貧の家庭に生まれた彼女は酷い環境下で育ち、難病を患っていた。  両親からの虐待を受け、警察に保護され孤児院に入ることになったと聞いている。  それからマクシミリアンに拾い上げられ、この屋敷に来る頃には心身ともに摩耗しきっていたが、  彼の精神療法やリヒャルトの戦闘訓練によって活力を取り戻したのだ。  彼女とHO1の間柄については、HO1のプレイヤーに任せられる。  しかし少なくとも、彼女はHO1に対して心を開いていたし、信頼を寄せていたというのは事実だ。 ■補足情報  12年前:HO1がマクシミリアンの家に拾われる。  5年前:マクシミリアンがライサを引き取る。  3年前:リヒャルトがステラと共に任務にあたるようになる。      HO1がライサと共に任務にあたるようになる。HO1がリヒャルト、そしてマクシミリアンの裏の顔を知ったのはこの時。  2年前:ライサが任務の最中に死亡。マクシミリアンがHO2を引き取る。 ・HO1の感情について……  探索者は現段階で、多大な恩義があるマクシミリアン公に対して忠誠を誓っている。  しかし、彼のこれまでの行動や幼い少女を暗殺の道具にするといった行為については、いかなる感情を抱いていても構わない。 ■簡易用■ Lucien Halver(ルシアン ハルヴェル)(男) 職業: 年齢:24 PL: STR:11  DEX:12  INT:17 アイデア:85 CON:15  APP:12  POW:11  幸 運:55 SIZ:14 SAN:99 EDU:15 知 識:75 H P:15  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:170) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]