タイトル:嘉瀬 日向 キャラクター名:嘉瀬 日向(かせ ひなた) 種族:オーヴァード 年齢:16 性別:男 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:色白 身長:158㎏ 体重:51㎏ ワークス  :UGNチルドレンA カヴァー  :高校生 シンドローム:ブラム=ストーカー、ノイマン ■ライフパス■ 覚醒:命令 衝動:吸血 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL2 / 判定 2r+2 〈回避〉:SL1 / 判定 2r+1 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:2 (シンドローム:2,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:4 (シンドローム:1,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 4r+1 〈意志〉:SL / 判定 4r 〈知識〉:SL / 判定 4r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 UGN 【HP】    28 【侵蝕基本値】 32% 【行動値】   8 【戦闘移動】  13m ■エフェクト■ 《スキル名》              /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》            /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》             /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》/2 /メジャー /  /   /  /2   /[C値-Lv] 《赫き剣》               /3 /マイナー /自動/自身 /至近/3   /[Lv×2]以下の任意HP消費 攻撃力:+[消費HP]+2 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   8    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象 好意 悪意 備考 ■その他■ メモ: 嘉瀬日向(かせひなた) コードネーム:虚ろなる籠鳥(ブラッドステイン) 【一人称】 俺 【二人称】 その時の気分と相手による 底抜けに明るい性格で、常に笑顔を浮かべている。楽しいことが大好きで、少しでも楽しさや興味を感じてしまえばすぐに首を突っ込む。 大抵のことが楽しさに結び付く。日向にとっては死ぬことすらも楽しいこと。 学校に居るとき、授業中以外はずっと居眠りをしているため友人がいない。 UGNの研究所にて、任務に駆り出すためだけの存在として生まれた。両親の存在は知らず、物心ついた時には同年代の子ども達の集団の中にいた。 この世界で生き残るためには人であることを辞めなくてはならないのだと言い聞かせられ続け、オーヴァードと成り果てることのなかった子供達が次々と居なくなっていったのを日向はずっと見てきた。気づいたときには、周りの子ども達が居なくなっていた。 まだ幼かった故、日向は任務を与えられることもなく代わり映えのない日々を送っていた。言い知れない空虚さを抱えながら毎日を無為に過ごしていた日向は、まさしく空っぽであった。何をしても心が満たされない。それはある種の絶望だった。 そんなある日、日向は自身の担当となった研究員、嘉瀬利久斗と出会う。当初は一切の興味を抱いていなかったが、利久斗が話した『外の世界』の話にひどく興味を持ち、それ以来色々な話を彼に強請るようになる。 彼の話してくれる話や知識を聞くことが毎日の楽しみとなり、いつの間にか利久斗に懐くようになる。 小学生になると同時に初めて任務を与えられ、『外の世界』へと足を踏み出した。初めての経験の連鎖に毎日が楽しくて仕方がなくなり、段々と性格が明るくなっていく。 高校一年生の時分、任務先でとあるオーヴァードと接敵する。相反する存在であると認識した瞬間に戦闘を仕掛けたが、戦闘力で圧倒されてしまう。 性別も年齢も、顔も、全てが分からないオーヴァードであったが、こちらへ哀れみを向けていたことは明白であった。何故そのような感情を向けてきているのかと興味が沸き、勢いのまま自己紹介したのち何者なのか問えば、『悠久の支配者(インターナルギヤ)』という恐らくコードネームであろうものの情報のみ得ることができた。 その後致死レベルのダメージを与えられ暫く転がったままであったが、オーヴァード特有の回復力により意識を取り戻す。目が覚めた日向を支配していたのは、自身が殺害されていないことへの疑問と、『悠久の支配者(インターナルギヤ)』への異常な程の興味であった。 嘉瀬利久斗(かせりくと) UGNの研究所で働く研究員。UGN所属であるとあるオーヴァードの女性と恋人関係にあったが、彼女がとある任務に赴いたのち消息を絶つ。UGN側は「死亡した」と判断した。 こんな世界でこれから独りで生きていくことに絶望しながら研究員として日々働いていれば、ある日UGNで生まれたオーヴァードの子ども達と関わる機会を得る。 一人一人の状態を見てやったり、どのシンドロームであるかを控えたりする手伝いであるらしいと聞き研究所に向かえば、向かった先で居なくなってしまった恋人と容姿が瓜二つである子ども、日向を発見してしまう。 どうにか彼と関わることができないかと励み、彼の調子を見てやったり接することができるところまで至った。彼の空っぽな心や曲がりきった価値観をどうにかしてやれないだろうかと考えている。 『悠久の支配者(インターナルギヤ)』 日向が任務先で接敵したオーヴァード。所属が一切不明。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5550464