タイトル:エスメラ=ブルー キャラクター名:エスメラ=ブルー 種族:フロウライト [特徴:魂の輝き、鉱石の生命、晶石の身体] 生まれ:魔導師 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:19 性別:女 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:174 体重:150 経歴1:家族に異種族がいる 経歴2:絶対に知られたくない秘密がある 経歴3:国王に会ったことがある 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    6      0     13    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   6   5  12  11   5  17 成長   6   3   1  11   8  12 →計:41 修正 =合計= 18  14  13  22  28  45 ボーナス  3   2   2   3   4   7    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  14  18  55  123 特技         0   0 修正 =合計= 14  18  57  125 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:11 Lv セージ    9 Lv  /  バード 10 Lv グリモワール 11 Lv  /      Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名       : 効果                                           : 前提 [pIB34] ルーンマスター    : 魔法拡大を宣言せずに使用出来る                              : 魔法技能1つのLv11 [p2120] 鋭い目        : 戦利品のロールに+1                                    : セージLv.5 [p2121] 弱点看破       : 魔物知識判定成功時弱点ボーナスを2倍                            : セージLv.7 [p2123] マナセーブ      : 消費MP-1(最低1)                                      : セージLv.9 [p1-280]ターゲッティング   : 誤射しない                                        : [p1-289]魔法拡大/数     : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別                         : [pAG36] MP軽減/グリモワール : 消費MP-1(最低1)、拡大時は-1後に倍                             : [p2-227]終律増強       : 終律の威力+10                                       : [p2-233]クリティカルキャスト : 魔法のC値に-1、クリティカル無効無視、抵抗されてもクリティカルが発生し、最終ダメージを半減 : [p1-292]マルチアクション   : 制限移動を条件に、近接攻撃と魔法を両方行使できる                     :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本  13   0  14  42 修正 特技        0 =合計= 13   0  14m  42m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名    : 効果             : 前提 [p]  ノイズ     : 魔法行使-1 巧奏値13     : [p]  アーリーバード : 対象を目覚めさせる 巧奏値13 : [p]  終律:秋の実り : MP威力0+奏力点回復      : [p]  終律:冬の寒空 : 威力10点           : [p]  トランス    :               : [p]  終律:獣の咆哮 :               : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      3   150 ソフトレザー / 盾 :  8      1   100 ラウンドシールド / 修正: = 合計 =    0   8   250 G (回避技能:) ・装飾品    価格  名称             / 効果 頭 :12000 専用叡智のとんがり帽子    / 魔物知識+2 耳 :7500  ラル=ヴェイネの金鎖     / 顔 :7200  逃さずの眼鏡         / 貫通・突破で確実に巻き込む1体を追加 首 :1000  ロッセリーニの調声器     / 背中:                  / 右手:1000  叡智の腕輪          / 左手:40000 専用ラルヴェイネのマナリング / ダメージ魔法+2 腰 :500  ラル=ヴェイネのベルト    / 足 :500  ラル=ヴェイネのアンクレット / 他 :20000 ラル=ヴェイネの観察鏡    / 他 :1000  叡智の腕輪          / =合計=90700 G ■所持品■ 名称                単価  個数 価格  備考 冒険者セット            100  1   100 入門の魔導書            100  1   100 ランケア=ルイナス          500  1   500 ネブラ=ウェネースムス        500  1   500 コルプス=レストラーレ        500  1   500 ルクス=トライキエンス        1500  1   1500 マナチャージクリスタル3点      1500  1   1500 アクス=マリティアス         500  1   500 マギカ=アウゲータス         1500  1   1500 明音のフルート           100  1   100 魔晶石5点              500  6   3000 アトモス=イラプティオ        3000  1   3000 ランケア=ダムナトリウス       3000  1   3000 レナトゥス=イニシアトゥス      3000  1   3000 アディシオ=エレメントゥム      1500  1   1500 ペット:小鳥            100  1   100 ロッセリーニの魔導筆        2000  1   2000 ロッセリーニの印形絵具       100  6   600 魔晶石5点:消費済み         500  5   2500 七色ハチミツ            240  1   240 デネブラス=カイエンデンス=ルミナス 3000  1   3000 ウェルム=リイェクタス        250  1   250 マナリング             10000 1   10000 ジーニアに譲渡済み =所持品合計=   38990 G =装備合計=    90950 G = 価格総計 =   129940 G 所持金    315G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 4 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 秘奥魔法 11      15 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       ○ ○ エルフ語  ○ ○ / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     ○ ○ 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       ○ - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       ○ - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - ○ ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、任意 技能習得言語:魔法文明語、9個の会話or読文、6個の会話 ■名誉アイテム■ 点数 名称 500 センチネル級 500 始まりの剣 所持名誉点: 15 点 合計名誉点:1015 点 ■その他■ 経験点:920点 (使用経験点:74000点、獲得経験点:71920点) セッション回数:41回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 精神力   2500点(2500 /   / 回)  LV3~4作成 2- 生命力     0点(   /   / 回)  LV3~4作成 3- 知力     850点( 800 /   / 1回)  夜会話1 ギャンブル 4- 生命力   4500点(4500 /   / 回) 5- 生命力   1740点(   /1590 / 3回) 6- 敏捷度     0点(   /   / 回) 7- 生命力     0点(   /   / 回)  夜会話 ジーニアと 8- 知力    6000点(6000 /   / 回)  第一話終了 9- 生命力     0点(   /   / 回) 10- 敏捷度    0点(   /   / 回) 11- 生命力   2000点(1900 /   / 2回)  第2話前半終了 12- 精神力    0点(   /   / 回)  夜会話 本と 13- 生命力    0点(   /   / 回) 14- 生命力    0点(   /   / 回) 15- 生命力    0点(   /   / 回) 16- 精神力    0点(   /   / 回) 17- 精神力    0点(   /   / 回) 18- 精神力    0点(   /   / 回) 19- 精神力    0点(   /   / 回) 20- 知力   15420点(14000 /1320 / 2回) 21- 敏捷度    0点(   /   / 回)  第2話終了 22- 筋力     0点(   /   / 回)  第3話夜会話 23- 精神力    0点(   /   / 回) 24- 精神力    0点(   /   / 回) 25- 器用度    0点(   /   / 回) 26- 器用度    0点(   /   / 回) 27- 知力   10050点(10000 /   / 1回) 28- 器用度    0点(   /   / 回)  第4話夜会話 29- 知力     0点(   /   / 回)  全体夜会話 30- 器用度    0点(   /   / 回) 31- 知力     0点(   /   / 回) 32- 器用度    0点(   /   / 回) 33- 精神力    0点(   /   / 回) 34- 精神力    0点(   /   / 回) 35- 器用度    0点(   /   / 回) 36- 生命力    0点(   /   / 回) 37- 知力     0点(   /   / 回) 38- 精神力    0点(   /   / 回) 39- 精神力    0点(   /   / 回) 40- 生命力    0点(   /   / 回) 41- 知力   28860点(25000 /3660 / 4回) メモ: しばらく前(シャルが孤児院に来る数年前)、カルテ村の近くで出土したフロウライト。 当然住む場所もなく孤児院にて手伝いをしながら家族のように過ごしていた。 しかし5年ほどたったある日、突如として村から姿を消してしまう。 そして時が経ちシャルの寄贈セレモニーが決まった頃、再びカルテ村へと現れた。 しばらく旅の冒険者をしていたと語る彼女に村長はシャルの件を伝え護衛を依頼する。 フロウライトとしては珍しく強気、というよりかはややぶっきらぼうな性格。 旅立つ前は比較的穏やかな様子だった為、軽くしか知らない村人からは同一人物か疑われることも。 聖歌の時間が好きだった 他者とは違う自分でも共に歌えば一つになれるから フロウライトである自分は珍しく、最初は人からいろいろと見られた。 当然悪い見方をされているわけではない、物珍しさだけで皆優しかった。 しかし教会の床を踏み抜いた、うっかり腕をぶつけて壁に穴をあけた、夜に思わず光ってしまい目を覚まさせた、 そういったことが起きるたび周りの目が悪いものなんじゃないかと思えて仕方がなかった。 シャルが孤児院に来たのはそんな時だった。 それ以前は村でたまに見かける子くらいの印象でしかなかったが共に暮らしてみればとてもいい子だ。 ミスをしそうになればカバーしてくれ、してしまえば慰めてくれる。 よくできた子だ、どうしてこんな子の両親が、とは思わずにはいられないほどに。 そして何より彼女の綺麗な歌声に憧れた 何もかもを一つにまとめ上げるような歌声に 憧れたから目指してしまった。届かない高みを。 何年も練習した、何回も真似しようとした。 そうして気づいてしまった。歌には呼吸が最も大切なのだと。 フロウライトは声を出すことはできる。しかし呼吸をしておらず、どうやって声を出しているかは自分たちでも原理が不明なのだ。 息の吐きかた、吸いかた、声への混ぜ方、そういった息遣いを理解することは不可能だと。 聖歌の時間が嫌いだ どうしようもなく違う種族だと思い知らされるから あの歌声が妬ましい 手に入らないものだから 恩も恥も全てを捨て逃げ出した。 苦しみからも妬みからも逃れるために。 気づけばラージャハ帝国にたどり着いていた。 そこでは出来たばかりの秘文書ギルドがあり、MPが多い特性と相まって秘奥魔法の研究員として歓迎された。 そこで何年も研究を進めていたところ、ギルド長から直々に呼び出しがかかり普段は使われないような応接間に通された。 なんとそこには国王が鎮座していたのだ。 彼曰く、最近見つかった魔剣が近々隣国であるマカジャハット王国に引き渡される。そしてその魔剣の寄贈セレモニーの主役にシャルが選ばれたのだという。 強力な魔剣は戦況をもひっくり返す武器になる、魔剣の情報は戦争交渉にも役立つ。 そこで丁度村長が村出身のものから護衛を探しているそうだからそれに乗じて調査を頼む、といった内容だ。 村に戻るつもりはなかったが国王命令なのだ、致し方無い。 そしてなにより金が無くなってきていた。 秘奥魔法の研究には金がかかる。 個人の資金としてもギルドの資金としてもこのままでは立ち行かなくなるところであり、国王からの報酬は喉から手が出るほど欲しい。 そうして懐かしきカルテ村の門を再びくぐることとなったのであった。