タイトル:リツカ キャラクター名:リツカ 種族: 享年:8 髪の色:黒  / 瞳の色:蒼とオレンジのオッドアイ / 肌の色:透き通るような青白い肌 身長:110㎝ 体重:15㎏ ポジション:アリス クラス: バロック / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:陥穽(理不尽な運命) [記憶のカケラ] 内容 87 物語    小説だったか詩だったか、何か物語を綴っていた記憶。あなたはその話を書き上げただろうか。それはあなた自身の物語だろうか。それを読めば、あなた自身のすべてを思い出せるかもしれない。 83 花壇    あなたは花の世話をする。肥料を水を、虫を取り、きれいな花が咲くように。花が実を結ぶように。長い時間をかけた作業だったろうけれど。記憶の中ではすぐに流れる。あの花壇は今どうなっているだろう。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   2   0 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛 =合計=   1   4   0 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名    : タイミング : コスト : 射程  : 効果 [ポジション]  癒し         : オート   :    :     : 「他の姉妹(PC)から自分に対する対話判定」に対して+1の修正を与える。 [メインクラス] 再生         : オート   : 1   : 自身  : 防御1、1ターンに何度使ってもよい。同じダメージに対して複数回の使用は不可。 [メインクラス] 歪極         : オート   :    : 自身  : このスキルを取得した際、レベル3変異パーツを追加で1つ獲得する。このパーツは強化値に縛られず、修復することも可能である。 [サブクラス]  臓物豚        : オート   :    : 効果参照: 戦闘終了時、あなたを含む姉妹全員、損傷している【はらわた】を修復してもよい。 [頭]      のうみそ       : オート   :    :     : 2 [頭]      めだま        : オート   :    :     : 1 [頭]      あご         : アクション : 2   : 0    : 肉弾攻撃1 [頭]      けもみみ       : オート   :    : 自身  : 最大行動値+1。このパーツを行動判定で使用した際、大失敗してもこのパーツは損傷しない。 [腕]      ガンド(しびとだけ) : ジャッジ  : 0   : 0    : 妨害2 [腕]      うで         : ジャッジ  : 1   : 0    : 支援1 [腕]      かた         : アクション : 4   : 自身  : 移動1 [頭]      壊れた部品      : オート   :    :     : 誰かの眼球パーツ。その橙色の瞳はなんだか懐かしさを感じる。 [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身  : 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた       : オート   :    :     : [胴]      はらわた       : オート   :    :     : [胴]      おとこのこ      : オート   :    : 自身  : 対話判定において、判定出目+1してもよい。 [胴]      救急箱        : オート   :    : 効果参照: このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自分以外の姉妹の損傷している基本パーツ合計3つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。 [胴]      あるびの       : ジャッジ  : 1   : 0~1  : 支援1 [脚]      しっぽ        : オート   :    : 自身  : 最大行動値+1 [脚]      ほね         : アクション : 3   : 自身  : 移動1 [脚]      あし         : ジャッジ  : 1   : 0    : 妨害1 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: アニムスフィア家に仕えているメイド。 曰く、「まりちゅびりーちゃまにひろわれた」ことで、その恩返しのために令嬢に仕えている。 舌先に障害があるらしく、『さしすせそ』が『ちゃちぃちゅちぇちょ』になってしまう。 基本的には『【名前】+ちゃま(様)』であるが、仲良くなると『【名前】+ちゃん(さん)』と呼ぶようになる。 たっぷりのフリルやリボンがついたドレスを常にまといながら、ちょこちょこと走り回る姿はとても可愛らしい。 だが、本人の自認は『おとこのこ』であるため、ちょっとだけ、ちょっとだけ不満な模様。 オルガマリー令嬢が外の世界に行くことは表面上は反対する(旦那様と奥様が寂しがるから)が、 『外へ出たい』という意思が強いものであるのなら、後押しをしてついて行く所存である。 旦那様(マリスビリー)と先生(ロマニ)から一通りのドールの治療(修理)方法を学んでおり、 外でオルガマリー令嬢や『おともだち』『ごえい』が傷ついた時には全力で治療を行う。 【少女人形 説明書】 リツカ・ドール。ふたつにわかれていた魂がひとつにもどった人形。 彼女は類稀なる『再生』能力によって、内臓を大量に生み出す『臓物豚』として、前のネクロマンサーに飼われていた。『歪極』した存在である彼女が救われたのは、旦那様のおかげ。故に、彼女は旦那様と奥様、そして、お嬢様に仕える人形となった。 彼女は珍しい『あるびの』だ。その美しい白肌には誰もが見とれ、その白肌を守らなければと奮起する。そして、彼女は『おとこのこ』でもある。女でもあり、男。ひとつにもどった不思議な体は、お嬢様がいずれ素敵な殿方に会った時に緊張しないよう、慣れてもらうために存在している。彼女の『けもみみ』と『しっぽ』はとてもふわふわで心地いい。この毛を撫でれば、どんな地獄でも『癒し』を与えうるのかもしれない。彼女の役目は『お嬢様と『おともだち』『ごえい』の怪我を直すこと』。そのために『救急箱』を片手に走り回り、時には『ガンド』で敵の動きを封じる。回復と支援に特化したドールである。