タイトル:フィリア キャラクター名:フィリア 種族: 享年:12 髪の色:白  / 瞳の色:薄紫 / 肌の色:白 身長:165cm 体重:? ポジション:コート クラス: ステーシー / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示:罪人 [記憶のカケラ] 内容 嫉妬     「……なんでだろう。私も、あの子のことが大好きなのに」 故郷     「今度は逃げない。今度は私が守る。大丈夫。私がいるから」 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛 =合計=   2   3   0 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名     : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ        : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま         : オート   :     :   : 1 [頭]      あご          : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし         : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで          : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた          : アクション : 4    : 自身: 移動1 [胴]      せぼね         : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた        : オート   :     :   : [胴]      はらわた        : オート   :     :   : [脚]      ほね          : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね          : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし          : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 [ポジション]  助言          : ジャッジ  : 0    : 0-2 : 支援1か妨害1 [メインクラス] 蠢く肉片        : ジャッジ  : 0    : 0-2 : ダメージを受けている際のみ使用可能。妨害3 [メインクラス] 庇う          : ダメージ  : 0    : 0-1 : 対象が受けたダメージを代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可能 [メインクラス] 肉の盾         : ダメージ  : 0    : 0-1 : ダメージに付随する効果を全て打ち消す [サブクラス]  【歪曲】死人の流儀   : ジャッジ  : 効果参照: 0-1 : コストの代わりに、あなたは任意の基本パーツ1つを損傷する。支援2か妨害2 [腕]      【歪曲】鉤爪(スコップ) : アクション : 2    : 0  : 白兵攻撃1+切断(相手は切断判定+2、防御によって軽減されない) [胴]      【歪曲】棺桶      : ダメージ  : 2    : 自身: 防御2。このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ自身の損傷している任意パーツ2つ選んで損傷前の状態に戻して良い [腕]      いやしのはね(うじむし) : オート   : なし  : 自身: バトルパートにてターン終了時、パート終了時、このパーツが破損していたなら、修復して良い。 [胴]      うもう(うろこ)     : ダメージ  : 1    : 自身: 防御2 [腕]      つばさ(やぶれひまく)  : ダメージ  : 0    : 自身: 防御2 [胴]      アクセサリー      : オート   :     :   : たからもの。バトルパート終了時、任意の未練をひとつ選んで狂気点から1点減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     10点(   / 10)     配布功績点 1    -10点(   / -10)     ステーシースキル取得 2     0点(   /  ) メモ: キャラクター設定 生前のことは、ほとんど覚えていない。 ただ、「故郷」という言葉を聞くと、胸の奥が少し痛む。 山の中にあったような気がする。誰かと一緒にいたような気もする。 そして、時々ひどく羨ましくなる。 誰が、何を羨ましいと思っているのかは分からない。 ただ、「あの人はいいな」と思った記憶だけが、ぼんやりと残っている。 自分が何か悪いことをしたような気もする。 逃げたような気もする。 だから今は、姉妹を守ることを大切にしている。 もう誰も置いていかない。もう誰も見捨てない。 そう思っている理由も、本人には分からない。 ただ、姉妹が傷つくくらいなら、自分が壊れたほうがずっといい。 背負った棺桶についても、何故これを背負っているのかは覚えていない。 けれど、棺桶を下ろすと妙な不安を覚える。 まるで―― 「これだけは、置いていっちゃいけない」 そう言われた気がするから。 自分がなぜ鳥の姿にされたのかも知らない。 ただ、この翼で今度こそ、誰かを守れるのなら それでいいと思っている。