タイトル:ウルフ ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:ウル 正体:犬 年齢:20(女性) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]わんこ(0):動物状態で人間に見られても不審がられたりびっくりされたりしない [基本]なつく(4):対象に対象へのつながりの強さと同じ数の想いを与える。印象判定と同時に使用してもよい [基本]なでなで(6):対象に撫でてもらうことが条件。対象からのつながりの強さと同じ数の想いを得る [基本]だいじょうぶ(6):びっくりしたり喧嘩に負けた相手を元気づける [基本]みがわり(8):誰かが何か危険な目に合いそうなとき身代わりになる。当然ダメージは受ける。使用時に登場していなくても構わない [基本]ほえる(10):けもので対象のおとなと対決し、対象をびっくりさせる。対象が変化なら変化を解除する [弱点]しょうじき():嘘がつけない正直な犬です。セッション中、一切、嘘をつくことができません。たとえ、親切な優しい嘘でもです。 [追加]ごめんなさい(6):いつもいい子なので、たいていのことは謝れば許してもらえます。使用すれば、致命的な出来事でない限り、ほとんどの謗いや失敗を態度と言葉で謝れば許してもらえます(でも、ちゃんと謝る言葉と態度はとりましょう)。 [弱点]まっしろ():誰のことも疑わず、嫌わない、心のまっしろな純真無垢な犬です。セッション中、誰かを疑ったり嫌ったりすることはできません(ちょっとした軽いやりとりはできますが、本気でそう思うことはできないのです)。 [追加]みんながすき(0):(0) 世界の全てを、本当に心から、曇りなく好きだと言えます。通常の【つながり】とは別に、セッションの最初から「みんなへの愛情」という特別な【つながり】を「強さ3」で持っておくことができます(「みんな」からの【つながり】はありません)。この【つながり】は通常の【つながり】と違い、最後の[幕間]でのみ上昇させることができます。語り手が認めれば、「みんな」からの【つながり】が最初から生じることもあるでしょう [弱点]こわい():体が大きかったり唸ったりする恐い犬です。[出会い]で誰かが【つながり】をもつ時、相手が犬に対して持つ【つながり】が1弱くなってしまいます。ただし、あくまで初めての相手にだけですから、【糸】を持っている相手からなら普通に【つながり】を持てます。 [追加]あっちいけ(8):相手をこわがらせたり吠えて、その場から追い払ってしまいます。【けもの】で判定し、相手の【けもの】を上回れば、相手をその[場面]から退散させてしまいます。ただし、仲間の変化に使うことはできません。 ■能力値■ へんげ:(1)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(3)=走る、感じる、隠れる おとな:(3)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた()Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: パーソナルデータは動物としてのデータ/完全な人間に化けたときのデータ 「俺はウル、ウルフのウルだ」 「はあまったく、お前らは落ち着け、守れるもんも護れねえだろ」 「......生き延びろよ」 「なんだー?また俺の話か?たく...いいけどよ...俺の話つまんねえぜ?」 「俺が守る!誰も傷つけさせねえ!」 ウルフドックの変化の女性。 十色町の橋の下、空き家などに住み着いている野良犬、街を守るために巡回をよくしている 性格は、正義感が強く嘘は言えない、みんなが大好きな一匹狼、孤独が好きだがなぜか人気者でオドオドしたりする。 何か危険が迫ったら、自身の身など関係なく立ち向かう。 どんなに傷ついて居ても、もう覚悟は決めている 前は、お医者さんのおじいちゃんに拾われて、居候して居たが、癌で急死、人は死ぬと命の意味を教えてもらった。 そして自分がどれだけ無力か、犬だから救えなかったと教えられた。 今はまだ何も分からないがいつか、誰かを救えるようなそんな生き方をしたいと心に決めている、その結果自分がどうなろうとも関係ないのだろう、もう失いたくないのだから。 化けた姿でいる事が多く、ゴミ捨て場に捨てられている医者に関係する本を読み漁っては治療や、応急手当てなどの勉強をしている、とても賢い 化けた姿は、白い白衣にオレンジの縦のセーターの女性、誰かを救えるようにもう誰も見捨てないようにその覚悟の姿だとか。