タイトル:処刑マシン キャラクター名:処刑マシン 種族: 享年: 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション: クラス:  / 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   0   0 サブクラス   0   0   0 ボーナス 寵愛 =合計=   0   0   0 ■マニューバ■ [部位] マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 []  処刑槍      : アクション : 3   : 0~2 : 射撃攻撃2。バンシーにダメージを与えた際のみ、バンシーは破壊され、増援(スケアクロウ×1)が発動する []  処刑プログラム  : オート   : なし  : 自身: バトルパートで射撃攻撃マニューバの攻撃判定出目−1、コスト−1(最低1)。 []  緊急処刑     : ラピッド  : 0   : 自身: 任意の攻撃マニューバ1つを「ラピッド」として使用可 []  コンピュータ接続 : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2 []  監視カメラ    : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 悪意4 パーツ:箱P80 説明文:元々は産業機械であったが、誰かによって兵器というよりも悍ましい刑具に改造された。弾丸ではなく特別の矢というよりも投げ槍を放ち、哀れな犠牲者を串刺しにしつつ、更に狂気を催す精神的刺激を与える。 【補遺】 最終戦争以前に、「自我崩壊弾」とも呼ばれる「デルタ」という、人間から改造された特攻兵器が存在していた。志願者ないしクローン人間の自我次元を爆散させ、不特定多数の自我次元と接触することで耐え難き苦痛を与え、無力化どころか即死させるという強力な精神爆弾である。 しかし最終戦争の勃発に伴い、戦闘員のアンデッド化が進むと、専ら対生者兵器としてある「デルタ」が姿を消すことになる。一方その原理を利用して、新たに狂気じみた兵器を考え出す試みもあって、その一例とは「処刑槍」であった。槍そのものに「デルタ」のような自我次元を付与することで、串刺しにされた存在の自我次元を内部から干渉し、発狂に至らせつつコントロールする。実に「スケアクロウ」とはこの過程における産物である。 実際に精神を狙い撃つ兵器として、「処刑槍」は手間のかかる割りに、アンデッドに与えるダメージがそれほどでもない。むしろ自我次元同士の磨り潰しを通して、予測不能な反応を起こしてアンデッドを変容させるという、ネクロマンサーの歪んだ好奇心を満たすための実験道具としてよく使われている。 NCが「処刑槍」を使ってドールや手駒を攻撃する際は、肉体よりも精神的なダメージに描写の重点を置くべきだ。直ちに精神崩壊してしまうバンシーは勿論、耐性の強いドールなら、自我次元が傷ついた結果として、手足が身体に繋がったままなのに上手く動かせなくなった、といった描写が望ましいだろう。 出典:歪P26〜27