タイトル:FH屑PC キャラクター名: 種族: 年齢: 性別: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ワークス  : カヴァー  : シンドローム: ■ライフパス■ 覚醒:忘却 衝動:飢餓 ■能力値と技能■ 【肉体】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 0 〈回避〉:SL / 判定 0 〈運転〉:SL / 判定 0 【感覚】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 0 〈知覚〉:SL / 判定 0 〈芸術〉:SL / 判定 0 【精神】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 0 〈意志〉:SL / 判定 0 〈知識〉:SL / 判定 0 【社会】:0 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 0 〈調達〉:SL / 判定 0 〈情報〉:SL / 判定 0 【HP】    0 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   0 【戦闘移動】  5m ■エフェクト■ 《スキル名》  /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》/★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》 /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《》      /1 /     /  /   /  /   / 《》      /1 /     /  /   /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   0    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】  pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象 好意 悪意 備考 ■その他■ メモ: キャラクターコンセプト 「昨日のことは忘れた。明日のことは知らない。だから今日を楽しむ」 快楽主義・刹那主義・楽天家・忘れっぽい性格。 嫌なことをいつまでも覚えておくことに意味はない、という独自の思想を持っている。 過去に何があったとしても、それはもう終わったこと。 未来で何が起こるかなんて、まだ起きていないこと。 だったら、今この瞬間を楽しむことが一番大切。 一人で好き勝手に遊ぶよりも、誰かと一緒に馬鹿をやった方が楽しい。 そのため、他人との付き合いは意外と良く、状況次第では敵とすら気軽に協力する。 ただし、その根底にあるのは善意や正義感ではない。 「一緒にいた方が楽しいから」 それだけである。 -- 過去 中学生の時、身内を殺害されたことをきっかけにオーヴァードとして覚醒した。 ある日、享楽的な愉快犯のFHエージェントに拉致され、両親を人質に取られた。 犯人が用意したのは、いわゆるデスゲームだった。 いくつかのゲームが用意されており、それを正しく解けば両親を助けられる。 しかし、実際には最初からクリアなどできないように仕組まれていた。 「父親を殺すか、母親を殺すか」 選択できなければ、両方を殺す。 彼には選べなかった。結果として、両親は二人とも殺された。 目の前で大切な人間を失い、自分では何もできなかったという絶望。 その瞬間、彼の中に眠っていたレネゲイドが覚醒した。 -- 忘却 その経験は、彼の心に深い傷を残した。 しかし彼は、その悲しみを乗り越えたわけではない。 悲しみを保存できなくなった。 あまりにも大きな絶望から心を守るため、過去の出来事から「感情」だけが少しずつ切り離されていった。 彼は出来事そのものを忘れるわけではない。 むしろ、事実はかなり覚えている。 例えば、 「両親はFHエージェントに殺された」 という事実は覚えている。 しかし、 「どうやって殺されたのか」 「そのとき自分は何を叫んだのか」 「両親を失った瞬間、どれほど悲しかったのか」 そういった細部や感情は、時間とともに抜け落ちていく。 おおよそ一ヶ月も経てば、出来事は「記憶」ではなく「記録」になる。 何があったかは分かる。 でも、そのとき自分がどう感じていたのかは分からない。 そのため、彼にとって最も鮮明な感情は常に「今」のものになる。 昨日の悲しみより、今の楽しさ。 過去の後悔より、今の面白さ。 未来への不安より、今やりたいこと。 そうして彼は自然と、現在だけを重視する人間になった。 これは前向きなのではない。 過去に引っ張られることができないのだ。 --記憶の性質 彼の記憶には大きく分けて三つの段階がある。 現在:非常に鮮明 今起きていること、今感じていること、最近交わした会話などはよく覚えている。 最近:徐々に曖昧になる 数日から数週間前の出来事は、少しずつ細部や感情が抜け落ちていく。 過去:記録になる 一ヶ月ほど経った出来事は、事実として保存される。 「何が起きたか」は覚えていても、「なぜそうなったのか」「そのときどう思ったのか」「誰が何を言ったのか」といった細部は失われている。 そのため、過去に犯した罪についても反省しない。 反省できないというより、 反省するための感情そのものが残っていない。 「昔、人を殺したことがある」と覚えていても、 「その人を殺したことを今でも悔やんでいる」 とは限らない。 本人にとっては、それもまた「昔あった出来事」に過ぎない。 --性格 基本的には明るく、よく笑い、何でも楽しそうにする。 危険な状況でも、 「面白そう!」 と笑って飛び込んでいく。 しかし、細かいことは非常に適当。 計画を立てても途中で忘れる。約束を忘れる。 昨日言ったことを忘れる。 自分が何をしようとしていたのか忘れる。 それでも本人はあまり気にしない。 「忘れたなら仕方ない」 それが彼の基本姿勢である。 また、非常に無責任。 何か問題を起こしても、 「まあ、明日の僕が何とかするでしょ」 で済ませようとする。 自分が明日困ることすら、 「それは明日の僕の問題だから」 と現在の自分から切り離してしまう。 「無責任のクズ」である。 しかし本人には悪びれる様子がない。 -- FHに所属している理由 FHの思想に深く共感しているわけではない。 ましてやFHに忠誠を誓っているわけでもない。 彼にとってFHは、「好きに生きていい場所」程度の認識である。 「FHって好きに生きていいんでしょ?」 それくらいの軽い理由で所属している。 FHの命令だから従う、という考えも薄い。 自分が楽しいと思えば協力するし、つまらないと思えば断る。 FHの仲間だから助けるのではなく、 「今、一緒にいるから」 という理由で助ける。 そのため、FH所属でありながらFHへの忠誠心はほとんど存在しない。 -- 他PCとの関係 彼は一人で好き勝手に行動することもできる。 しかし、本当に好きなのは、 「誰かと一緒に馬鹿をやること」 である。 一人で勝つより、みんなで馬鹿騒ぎしながら勝つ方が楽しい。 そのため、他PCとは積極的に関わる。 敵対している相手でも、 「そっちの方が面白そう」 と思えば簡単に協力する。 逆に、昨日まで仲間だった相手でも、 「今はこっちの方が楽しそう」 と思えばあっさり離れる。 ただし、それは他人を嫌っているからではない。 むしろ彼は、一緒に過ごした人間をかなり気に入ることがある。 ただ、その「大切だった」という感情も、時間とともに薄れていく。 だからこそ、彼にとって人間関係は、 「過去にどうだったか」ではなく「今どうなのか」 「昔は仲間だっただろ」 「そうだっけ?」 「今は仲間だろ」 「うん。じゃあ一緒に遊ぼうよ」 (他の人への要望) 他PCの誰かと関係(FH内で任務を一緒にしたとか)があって、その人と一緒に遊ぶ(任務)のは楽しいから一緒に行動するって感じで懐く対象が欲しい -- 行動原理 彼の判断基準は極めて単純。 「今、それは楽しいか?」 面白いならやる。危険でもやる。 面倒でもやる。誰かと一緒なら、もっとやる。 逆に、つまらないならやらない。 正しいか間違っているか。 善か悪か。過去にどうだったか。 未来にどうなるか。 そういったことは、彼にとって優先順位が低い。 だからこそ、善人にも悪人にもなれる。 仲間を助けることもある。敵を殺すこともある。敵と手を組むこともある。 仲間を置いて逃げることもある。その全てに、一貫した理由がある。 「その時の自分が、一番楽しそうだと思ったから。」 -- 口癖 「それは明日の僕が考える」 「まあ、明日の僕が何とかするでしょ」 「忘れてたらごめん。明日の僕に伝えといて」 「まあ、細かいことは忘れちゃった」 「一人でやるより、みんなでやった方が楽しくない?」 「昨日どうだったかより、今どうするかじゃない?」 -- キャラクターの本質 一見すると、ただの能天気な快楽主義者。 何をしても楽しそうで、細かいことを気にせず、責任感もない。 しかし、その楽天性の根底には、かつて経験した深い絶望がある。 彼は悲しみを乗り越えたのではない。 過去を受け入れたのでもない。 過去の感情を持ち続けることができなくなった。 だから、いつも「今」を見る。 昨日の自分が何をしたかなんて、もういい。 明日の自分が何をするかなんて、まだ分からない。 だから―― 「今日の僕が楽しいなら、それでいい。」 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5564492