タイトル:シルフィオ キャラクター名:シルフィオ 種族:メリア [特徴:繁茂する生命] 生まれ:神官 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:2歳 性別:不詳 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:162cm 体重:秘密 経歴1:競い合う友人がいた 経歴2:神の声を聞いたことがある 経歴3:家族に異種族がいる 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    8      8     13    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   2   2   3  14   5   5 成長                   →計:0 修正 =合計= 10  10  11  22  18  18 ボーナス  1   1   1   3   3   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   5   5  28  24 特技         0   0 修正 =合計=  5   5  28  24 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:2 Lv プリースト/月神シーン 2 Lv  / セージ 1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                   : 前提 [p1-289]魔法拡大/数 : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   4   0  10  30 修正 特技        0 =合計=  4   0  10m  30m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7   -   3   150 ソフトレザー / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   3   150 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称        / 効果 頭 :             / 耳 :             / 顔 :             / 首 :             / 背中:             / 右手:             / 左手:             / 腰 :100  聖印(月神シーン) / 足 :             / 他 :             / =合計=100 G ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 冒険者セット  100  1   100 魔晶石(3点) 300  1   300 救命草     30  5   150 魔香草     100  2   200 =所持品合計=    750 G =装備合計=     250 G = 価格総計 =    1000 G 所持金    200G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 3 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 神聖魔法 2       5 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、妖精語 技能習得言語:1個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:500点 (使用経験点:2500点、獲得経験点:点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 冒険の理由:故郷にいられなくなって 容貌のイメージ:柔らかく薄い色素の、顎より短い髪。色素の薄い肌。柔和に垂れた眉目。色づいた頬。小ぶりな唇。うなじからぽわぽわと黄色い小花が集まって咲いている。 一人称:ボク  二人称:あなた  メリアの短命種。性別不詳の美しい青年。ふわふわとした雰囲気で、甘ったるい話し方をする。人と接する際は相手の手を取って目をじっと見つめ、小首をかしげて相手を褒める。  魔動死骸区出身。あばらやのような粗末な売春宿が立ち並ぶ通りで、娼や娼くずれの老人を相手に治療を提供しながら、自身が信仰する神の教えを説いていた。地域の元締めに許可を取るでもなく、どこかの神殿の後ろ盾もないまま布教活動をしていたので、やっかまれており、ついに親代わりの娼婦から出ていくよう言われてしまったため旅に出る。 - 生い立ち -  はきだめに、ひとりの人間の娼婦がいた。ある時客をとると、そいつが金の代わりに珍しい種を置いていった。娼婦にとっては無用の長物だったが、捨てるのも腹立たしいので土に埋めてみたところ、花の生えた赤ん坊が生まれてきた。大した世話をせずとも勝手に育ち、すぐに青年の姿になったそれは、いつの間にやら読み書きを覚えていた。自ら歩いて通りを離れては流れの神官に教えを乞い、医者紛いのことをするようにまでなった。気味悪がった娼婦がなじると、それは困った顔で微笑み、「神の声を聞いた」のだと言う。  「シルフィオ」と名乗っていたそれには、幼馴染がいた。わんぱくなスリの少年で、おとなしいシルフィオを子分として気に入ったのか、よくからかって遊んでいた。シルフィオはのろまな足で、待って待ってと息を切らしながら、その少年を追いかけていた。  短い間のことだった。シルフィオはあっという間に大人になってしまった。少年はまだ少年のままだったのに。すらりと手足の伸びて、儚げに笑うようになったシルフィオに、やがて少年は近づかなくなった。