タイトル:ネクロニカ キャラクター名:シューラル 種族: 享年:14 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:149 体重: ポジション:コート クラス: タナトス / タナトス 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 孤独     いつからここにいたのか、もう覚えていない。少し丈夫な身体を持ってしまったために、幾人もの同室の少女が消えていくのを見てきた。きっとこの先も変わらない。私は一人、置いて行かれるのだと、そう諦めていた。 約束     優しい手が頭を撫でる。でも、その手の持ち主をあなたは忘れてしまった。大切な人だったのに、顔も声も思い出すことができない。たった一つ覚えてるのは、その人との約束。「あなたは強い。あなたが、みんなを護ってあげて」 守護者    願いを叶えなくちゃいけない。そう約束したはずだ。いや、違う、そうじゃない。私がお姉さんだから、みんなを引っ張っていく存在だから。みんなに希望を与えるために、一緒に願いを叶えると決意したはずだ。それがいつだったのか、もう覚えていないけれど。それがあなたの役目なんだ。もう二度と、掴んだこの手を離すつもりはない。私達三人で、今度こそ……。 仮初の希望  「今日はこれで終わりかな?」 「流れ星って、外に行けば見れると思う?」 両脇に座った少女達が口々にそう言ってあなたの手に触れる。この砂を噛むような味気の無い生活の中で、二人との時間だけが有意義な物に感じられた。きっと二人も同じことを感じてくれているのだろうか。  でも、それもいつ潰えてしまうかわからない。いつ彼女達が壊れてしまうのか、目を覚ます度に、もういないのではないかと不安になる。だからあなたは彼女達に言った。 「みんなで一緒に、流れ星を見に行こう」  彼女達のためだと、自分に言い聞かせた提案を、心の何処かで偽善だとあなたは感じていた。 最果て    どんよりとした鈍色の空が広がっている。 右を見ても、左を見ても、誰もいない。 ここにはあなたしかいない。 みんなで、と、約束したはずなのに。 誰一人守れなかった。 何一つ守れなかった。 何も。何もない。 たった一人、残されたあなた以外には何も。 「願いを、叶えなきゃ」 そう言ってあなたは今出たばかりの扉へ踵を返す。 自動ドアの砕けたガラスがあなたの姿を映した。 そこに写ったあなたの姿は…。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) コゼット  への 独占 ■■■□ 独占衝動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はパーツを選んで損傷しなければならない) メアリー  への 友情 ■■□□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない) 先生    への 嫌悪 ■■■□ 敵対認識(敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する(部位は受ける方が任意に決める))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   0   1 サブクラス   1   0   1 ボーナス 寵愛          2 =合計=   3   0   4 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程  : 効果 [ポジション]  作戦       : ラピッド  : なし  : 効果参照: バトルパート開始時、味方一体の配置を「奈落」以外の場所に変えてよい [メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身  : 白兵攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してよい [メインクラス] 無限解体     : オート   : 0   : 自身  : 自身がダメージを与えた際、次カウントまで、所有する攻撃マニューバは全て、同対象の使う限りタイミングが「ダメージ」となる [サブクラス]  殺劇       : オート   : なし  : 自身  : バトルパートで、同カウント内に他の姉妹が攻撃対象とした敵に攻撃判定する際、自身の攻撃判定出目+1、ダメージ+1してもよい [サブクラス]  刹那       : オート   : なし  : 自身  : 攻撃マニューバを使用した際、自身以外は「ラピッド」「ジャッジ」でマニューバを使用できない [頭]      脳みそ      : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+2 [頭]      目玉       : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+1 [頭]      あご       : アクション : 2   : 0   : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー     : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+1 [頭]      アドレナリン   : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+1 [頭]      ボルトヘッド   : オート   : 1   : 自身  : 支援2 [頭]      宝物       : オート   :    :     : [腕]      こぶし      : アクション : 1   : 0   : 肉弾攻撃1 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1   : 0   : 支援1 [腕]      かた       : アクション : 4   : 自身  : 移動1 [腕]      名刀       : アクション : 2   : 0   : 白兵戦2+切断、攻撃判定の出目+1 [腕]      ライトセイバー  : アクション : 2   : 0    : 白兵攻撃1+切断+連撃1 [腕]      アサシンブレード : ラピッド  : 2   : 0   : 白兵戦2+連撃1 [腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身  : 腕のみ常に「防御1」。腕にある白兵・肉弾ダメージ+1 [腕]      スパイク     : ダメージ  : 1   : 自身  : 自身がダメージ与えた際、肉弾・白兵ダメ+2 [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身  : 同ターン内の次カウントで使うマニューバ1つのコストー1する。 [胴]      はらわた     : オート   : なし  : なし  : なし [胴]      はらわた     : オート   : なし  : なし  : なし [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身  : 移動1 [脚]      あし       : ジャッジ  : 1   : 0   : 妨害1 [脚]      仕込みブーツ   : アクション : 2   : 0   : 白兵戦2,攻撃判定の出目+1 [脚]      ほね       : オート   : 3   : 自身  : 移動1 ■その他■ 寵愛点:54点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     16点( 12 /  4)     ライトセイバー-10 1     18点( 12 /  6)     刹那-10、ボルトヘッド-10 2     20点( 14 /  6) 3     0点(   /  ) メモ: この世界では珍しく比較的長生きな少女 度重なる仲間の死を目撃しているため、今共にいる二人を全力で守ろうとしている 冷静であるが、二人と話すときは微笑みながら話している。(仲間といるだけで幸せ) 来る日も来る日も、少女が死んでいく。どれだけ体を張っても、頭を使っても、最後は自分だけが生き残った。 今までの少女達を鮮明に覚えている。こんな世界でも彼女らなりに生きようとした。こんな自分にでもついてきてくれた。 そんな彼女らはもういない。残ったのは、目の前で飛び散った彼女らの肉片の一部と私だけ。 コゼットとメアリーが目覚めたとき、うれしさよりも恐怖が湧き出てくる。今までのように、またいなくなってしまうのだろうか。 いなくなるなら、いっそのこと私の気づかないうちにいなくなってほしい。 「君はなんていうかな。」 「...きっと怒るだろうね。」 覚えていない大切な誰かを思うと、あの約束を必ず思い出す。過去の自分と何か関係があったのかもしれないけど、今も思い出せない。いつか思い出せるかな、もしかしたら会えるのかな。 過去と今は違うけど、君に胸を張って約束を守ったと伝えられるよう、私はあの二人を護って、一緒に生きていくよ。 「メアリーはどこか危なっかしいところがあるから、たまに止めてあげないと。でも、メアリーと話してると、おとぎ話を聞いているみたいに落ち着くんだ。」 「コゼットにはいつも助けられてるよ。本人はどう思ってるかわからないけど、私は勝手に頼りにさせてもらってる。」 「二人といるだけで私は幸せ。みんなのことは私が守るから安心して。どうかいなくならないで。」