タイトル:しんくん キャラクター名:鈴鳴 夕希(すずなり ゆき) 職業:高校生 年齢:17 / 性別:女の子 出身: 髪の色:ベージュ / 瞳の色:緑色 / 肌の色: 身長:152cm 体重:42kg ■能力値■ HP:12 MP:12 SAN:60/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  14  12  10  16   9  16  16  12  12 成長等 他修正 =合計=   8  14  12  10  16   9  16  16  12  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      50%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》50%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 60%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 60%  ●《精神分析》41%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 60%  ●《目星》  60% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%   ●《水泳》  60%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10% ●《ナビゲート》40%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》65%  《値切り》  5%    《母国語()》80%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(料理)》  45%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》41%   《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     60%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▼ 私の夢は、人に話すようなものではありません。 夢は叶えるものであって、見るものでも、ましてや人に話して応援してもらうものでもないと、私は思います。 そう。だって。 私の夢は……。 「……私が、やりたいことって? ……ふふっ。変なこと聞くね?」 「兄さんとできることが、私の全てだよ」 ▲ 「」なんてね Ex 鈴鳴夕希。現在高校三年生。水泳部所属。 二歳歳上の兄「鈴鳴七海(すずなりななみ)」がいる。 髪型は水泳部なこともあってショートヘアで、アクセントにリボンを着けている。 水泳部としての実力はそこそこ。本人としては真面目に取り組んでいるが、成果としてはもう一押しといったところ。 友人は部活の仲間含めそこそこ。物静かではあるが交流を恐れない性格のため、男女問わず友人がいる。 蓮水流介は、その中でも気を置かずに話せる、裕福な希にとって珍しい友人。 生まれた時に父親を亡くし、1年前に事故で母親を亡くしている。その時から、兄──七海と二人で支え合って暮らし始めた。 そんなに裕福な家系ではなかったため、兄は大学を中退して働き始めている。それが夕希にとっては申し訳なくて、心の底からありがたがれない。 そのため夕希も、高校を卒業したら働き始めようと考えている。 兄との関係は良好。今は兄が仕事をしているため、家事のほとんどは夕希が担当している。料理は、少なくとも兄にとっては好きな味付けにできているみたい。 実は兄のことが好き。家族としての関係を超えて、一人の男性として見ている。 きちんと意識し始めたのは中学生になった頃。今まではからかわれたり喧嘩したりしていた兄だったのに、三年生だった兄の「他所行き」な格好つけた姿に、簡単に堕ちた。 そのため、学校ではバレないようにするのが大変だった。何せ、校内ですれ違うたびに目で追いそうになるのだから。 何かのきっかけで兄のいる三年生の教室に行くときは、心臓が跳ねる思いだった。なぜならそこでは「他所行き」の兄が見られるから。 学校での姿と、家での姿。家ではまだ多少意地悪な時もあるが、それでも夕希は、七海のことが好きになっていた。 兄のことは、今でもずっと好きでいる。その思いは今でも変わることなく、むしろ増すばかり。 兄に触れたい。兄に触れて欲しい。年頃の情欲を向けてしまい、一人で慰めることも数え切れないほどあった。そのおかげで、声を抑えてするのは得意になってしまった。 特に洗濯をするとき、兄の濃い香りがついた服は夕希にとってご褒美のようなもの。兄に隠れてこっそり“使っている”ときもある。 兄とどうなりたいか。その思いは、夕希の中でちゃんと決まっている。 彼女の夢は、兄と添い遂げること。付き合って恋人になり、その先も含めて、大好きな兄とずっと一緒にいたいと思っている。 しかしそれは叶わぬ夢であることも、同様に分かっている。兄のためにも、願ってはいけないと。 本当の兄妹でそのような考えを抱いてはいけない。世界がそれを許してくれることはない。 だから……私のこの思いは、ずっと胸に秘めていなければならない。 【台詞例】 「流介くん、また女の子? 別に私がどうこう言うことじゃないけど、水泳部の子は許してあげてよね。大会近いんだから」 「兄さん、おはよう。お弁当作ったから、ちゃんと持ってくんだよ? 私もそろそろ行かなきゃだから、起こすのはこれで最後ね」 「兄さん、また私の動画見てない? 水泳の動画見られるの、恥ずかしいって言ったよね……もう。水着だよ?それ」 「……兄さん、ソファで寝ちゃうと風邪引いちゃうよ? ……兄さん?」 「…………兄さん……。……ずっと、好きでした。私と……恋人に、なってくれませんか? ………なんて、ね……。誰も聞いてないから……許してくれるよね?」 【名前の由来】 夕:明るい世界が暗闇に染まっていく移り変わりの時間。昔から人々は迫りくる闇の時間に恐れをなしてきた。あるいは、僅かな時間のみ訪れる橙色の空を神秘的なものとして扱ってきた。 この子は、明るい世界に生きながら、許されない罪という夜を背負う、二つの世界に同時に生きるものなのだと。その神秘を背負う「夕」の名前をつけた。 希: 希望の希はそれ一つで「こいねがう」と読む。その意味の成すところは、強く切望すること。 彼女の求める一つの願いは、わざわざここに記すまでもない。 兄:七海 妹が夕だからといって朝や昼という考えはしたくなかった。そもそも、子供1人目が朝だからといって、妹に夕をつけるような計画など立ててないはず。 だからなるべく関係なさそうにして、少しだけ意味を持たせる。 七海と夕希から一つずつ取れば「七夕」。 この一瞬だけ、許される瞬間だけ、きみに会いに行きます。 ■簡易用■ 鈴鳴 夕希(すずなり ゆき)(女の子) 職業:高校生 年齢:17 PL: STR:8  DEX:10  INT:16 アイデア:80 CON:14  APP:16  POW:12  幸 運:60 SIZ:9 SAN:99 EDU:16 知 識:80 H P:12  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]