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クトゥルフ PC作成ツール
志岐聡(しきさとる)
ID:4992017
MD:0301eff0ff47017eabae305c68eddad5
志岐聡(しきさとる)
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
志岐聡(しき-さとる) 体育教師で剣道部の顧問。 名前の由来は「死期を悟る」。 両親からの虐待によって幼少期に死に瀕していた経験から、「人間の死」について人並外れた興味がある。 これは、志岐自身の持つ死への強い恐怖と表裏一体のものであり、死ぬことを肯定的にとらえているわけではない。 志岐にとってあまりにも恐ろしい「人間の死」という現象について、志岐は強い好奇心を持っているのである。 自殺した女子生徒は、志岐自身が顧問をしている剣道部に所属していたため、気にかけていた。 彼女は長らく部活には参加しておらず、声をかけても笑顔で「大丈夫です」と言うばかり。 その様子に、何か過去の志岐自身と近しいものを感じ、この子は死に近いのではないかと胸騒ぎがしていた。 そんな折に彼女は校舎の屋上から飛び降り、遺書が遺されていたため自殺であるとして処理された。 志岐は、死んだ生徒の境遇に思いを馳せた。 彼女は、なぜ死を選んでしまったのだろうか。 彼女は、死を目前にして何を思ったのだろうか。 彼女は、本当に死を選ぶしかなかったのだろうか。 彼女は、頼れる大人や友人がいなかったのだろうか。 そして、死についてどのように捉えていたのだろうか。 志岐は、叶うことなら彼女ともう一度話をしたかった、と思った。 もしかすると自分なら彼女を救えたかもしれないという横柄な後悔と、死を間近にした彼女には何が見えていたのだろうかという無責任な好奇心があった。 志岐は、優れた人間でありたいと願う壊れた人間だ。 ただ現実を受け入れることで、進みたくもない人生を歩んできた落伍者だ。 だから志岐は、彼女の死に関して詳しく知りたいという好奇心はあれど、それを積極的に追及することもなく、ただ彼女が死んだという事実をありのままに受け止めた。 ただ、心の中にひとつ、痛みが増えただけ。 志岐の毎日は、彼女の死に関わらず、あるべきように進んでいく。 ※※※過去についての独白※※※ 「人が死ぬ」ということに人一倍興味がありました。 なにぶん、幼いころから父と母に虐待を受けて育ったものですから、常に死が身近にあったのです。 自分はいつ死ぬのだろうか。 あるいは、両親が死ぬ日はいつ来るのだろうか。 そんなことをいつも考えていました。 けれど、自分の手で両親を殺そうと思ったことはありませんでした。 私にとって両親は大きすぎる存在でしたから、逆らうという考え自体がなかったのです。 毎日が孤独でした。 苦しみを分け合える友人はいませんでしたし、同情してくれる大人はいませんでした。 両親のおかげで身に付いた他人への媚び諂うような笑顔を、誰もが不気味がりました。 そんなある日、私は級友と殴り合いのけんかになりました。 殴られるなんて慣れたものですから、けんかは次第に私の優勢となりました。 やがて、可哀想な級友は身を屈めて私の暴力から逃れようとしました。 彼の怯える目つきを見て、私は気が付きました。 私と同じ苦しみを理解してくれるくれる友人が、遂に現れたのだと。 それからというもの、私は私が受けてきたあらゆる苦痛を彼にも体験してほしいと思うようになりました。 彼の身体を傷害し、精神を侵害することが、私にとっての生きがいになりました。 言葉よりも暴力を教わってきた私には、そうすることが最大の愛情表現でした。 それは、恋にも近い感情でした。 やがて、彼は……私の唯一の友人は、私の前から姿を消しました。 そして、親からの暴力も私が大きくなるにしたがっておとなしくなり、無責任にも高校に進めと言われたため、受験勉強に取り組むようになりました。 日々は退屈で空虚でしたが、後にして思えば、この時ようやく人間らしい生き方ができる環境が訪れたのだと思います。 けれど、生来培ってきた死への興味、暴力への傾倒はすぐには収まりませんでした。 私は高校に入ってすぐ、剣道部に入部しました。 剣というのは人を殺すのに適した道具ですので、昔から興味がありました。 それに、竹刀で人を殴っても文句を言われないならば、さぞかし気持ちがいいのだろうと思ったのです。 やがて、剣道の競技性と精神性に揉まれるうちに、私はいくらか柔らかい人間になりました。 そのうちに、恐怖から育まれた私の笑顔は、より自然なものに変わっていきました。 剣道に触れる中で恩師との出会いもあり、私は他の人間を育てることに興味が湧くようになりました。 大学に入った私は、勉強をして教師になりました。 自分がされてきたことも、自分がしてきたこともすっかり忘れて、毎日を精一杯生きるようになりました。 そして…… ※※※ The human race has one really effective weapon, and that is laughter. 人類は、とても強力な武器をひとつ持っている。それは、笑うことだ。 Mark Twain マーク・トウェイン
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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