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草柳 一途(くさやなぎ いっと)
ID:5076543
MD:07318e04743c4cbca6d0bc0590f8c53a
草柳 一途(くさやなぎ いっと)
タグ:
コハク
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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POW
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APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
中高生向けの短編小説や、詩集を手がけている作家。 大学時代に出版社へ持ち込んだ小説が新人賞に選ばれたことをきっかけに、それ以来、時折入賞するような程々に売れる作家となる。 幼少期は運動神経が良かったこともあってか本を読むより公園で遊ぶことを好むような子供だった。 転機は小学2年生の夏。母親の再婚で新しく父親になった人物に影響され、彼が持ち込んだ山のような書籍を暇つぶしに読んでいるうちにその面白さを知った。 昼夜問わず一度読み始めると読み切るまで止まれないという悪癖が生まれ、結果視力が低下して中学以降は眼鏡をかけている。 それ以外にも再婚に際して、いくつかの環境が変わった。大きなこととすれば、義父の連れ子であった6つ上の少年が兄になったことと、仕事の都合で引っ越しをすることになり、転校先の小学校で少女に出会ったことだった。 義兄は血の繋がりもない自分を実の弟のように可愛がり、一途もまた実の兄のように慕った。お互いにひとり親に甘えきれなかったこともあってか、二人が仲良くなるのに時間はかからなかった。少女とは家の方向が一緒だったことをはじめとして、好きな本のジャンルが一緒だったことをきっかけに話すようになった。そして何より、再婚による転校という珍しい境遇を揶揄しなかったところを好ましく思い、次第に気の合う幼馴染になる。 偶然にも二人は「絵を描くこと」を趣味とする共通点があり、一本の筆と紙から新しい世界が広がっていく様は何よりもキラキラと輝いて見えた。 初めは「読むこと」以外に興味を持っていなかったところから、「書くこと」への勇気が湧いたのも、「作り出す側」であった二人の影響が大きかった。 初めて小説を書いたのは、小学3年生の時。義兄の中学最後の展覧会を幼馴染と見に行った冬の日に、その絵の力強さに圧倒され興奮冷めやらぬまま勉強用のノートに書き殴った。(内容は後述) 夕飯を食べる暇も惜しんでノートにペンを走らせ、最後の句点を書き切ってそのままベッドへと倒れ込んだ。出来上がったものは、義兄への憧れとそれを共に見ていてくれた幼馴染への好意が詰まった産物であった。 翌日、昼頃に目が覚めて、一晩開けて冷静にそれを読み直した。あまりにも拙く、何より気持ちのこもりすぎた作品を二人に見せる気恥ずかしさから、それを抱えたまま家を飛び出し、なんとか公園まで辿り着いたのを覚えている。雪が降り始めていたからか公園には誰もおらず、寒さに震えながら東屋に駆け込むことになった。たまたまポケットに入っていた昨日の電車代のあまりでホットドリンクを飲んでいたところで、「彼」に出会った。そのまま何かの会話をして、その結果、抱えていたそれを「彼」に見せた。一途にとってその人物は初めての読者であり、「見てもらうこと」の勇気をくれた人物だった。 以降、「誰かに向けて強く思い描かれた作品は、誰かの心に必ず届く」として、身近な経験から物語を作っていく作風を得意とするようになった。 最近の大きな出来事としては、幼馴染を連れ立った義兄が住んでいるマンションへとやってきて、結婚の報告をしてきたこと。 幼馴染が長年募らせてきた思いが成就したことを知り、その思いをやんわりと知っていた義兄が受け入れた事実を知ったのが、約1ヶ月前のことだった。 新しい原稿の依頼が舞い込んだ。義兄と幼馴染の結婚式で読み上げるスピーチを依頼された。 文字が書けなくなった。いわゆるスランプと呼ばれるものに陥ったのは、果たしていつだっただろうか。 大切な人たちの祝福されるべき出来事を素直に受け入れられず、仕事もうまく進まない状況にフラストレーションが溜まっている。 余談だが、本人は無自覚であるものの、初恋は幼馴染に捧げている。それと同じくらい義兄のことを好ましく思っている。祝福できないモヤモヤとした感情が、一体どちらに向けてのものなのかもわからないまま、日々を過ごしている。 特徴表:「眼鏡を掛けている(D)」探索者は常時眼鏡を必要とする。眼鏡を失えば、視覚に関係する技能はキーパーの判断で20%減少することがある。(1d6*10の技能補正→50) 「文字を書くことで息ができてるって言うのに……今更息の仕方忘れるとかあるかよ?」 通過シナリオ 「よもすがらゴーストライト」 【初めて書いた作品】 短編小説「夜におぼれる」 (義兄の描いた深い夜をモチーフとした油絵から受けた印象と、その後圧倒されて動けなかった自分を連れて歩き出してくれた幼馴染への感情を物語に起こした作品) 『』は本文抜粋部分 あらすじ:とある町に住む少年「イチヤ」は、とある美術館へと足を運んだ。その美術館で「イチヤ」は深い夜を描いた絵画の前に立つ。真っ黒な闇だけに見えたその絵の中に、一つの小さな星を見つけた。次の瞬間、吸い込まれるようにして意識は暗転し、気がつけば、「イチヤ」は直前まで見ていた絵画のような世界に立っていた。驚いている「イチヤ」に声がかけられる。視線を向ければそこには星のように輝く少年が立っていた。彼は「ハク」と名乗り、彼は一緒に帰り道を探してほしいとお願いする。「イチヤ」はそれにうなづくと、二人はそのままその世界を歩くことになる。 『ふかい夜の中を歩く。何重にも重なって見える夜の色は、一つの黒ではなかったのだ。青もあった。みどりもあった。赤もあった。そのどれもがまざり合って、そうして夜の色を作り出していた。』 いろいろなことを話した。家族のこと、好きなもののこと、そうして歩いていくうちに、やがてその夜は先も見えないほどに濃い色になった。不安になった「イチヤ」は「ハク」に帰り道はまだかと問う。「ハク」は、もうすぐだと答えた。そうしてしばらく、歩いて、歩いて歩いた先で、「ハク」は立ち止まって振り返った。 『ふかいふかい夜の底で、ハクは一等きらきらして見えた。まるで本当の星のように思えて、思わず目を細めれば、ハクが言った。「僕は夜。僕はお空のお星様。真っくらやみでしか見つけてもらえないちっぽけな星だけれど、君はちゃんと見つけてくれた」うれしかったのだと、それを伝えたかったとハクは言った。』 伝えるために無理やり連れてきてしまったのだと「ハク」はいう。「ハク」は「イチヤ」に帰らなくてはいけない家があることを理解していたから、帰り道だと暗闇を指差した。「イチヤ」は「ハク」に別れを告げ、暗闇の夜を歩き出す。 『一歩一歩進むたびに体がしずんでいくようだった。何より、後ろからうっすらと自分を照らす星明かりが恋しく思えてしまうほどにふかいふかい夜におぼれてしまいそうだった。』 やがて、ドボン!と音がして体が沈み込む。息苦しさにもがき、手を伸ばした「イチヤ」はグッと自分の手を引かれる感覚でと目を開く。気がつけばそこは元いた美術館の中で、腕をひいていたのは小さな少女だった。少女は倒れそうになった自分を頑張って引っ張っていてくれていたようだと気が付く。 『さっきまでのこごえるようでどこか安心するようなかん覚から一転して、その少女のおだやかなぬくもりにイチヤはゆっくりと落ち着きを取りもどした。「よっぽどその絵が好きになったのね、ステキだものね。でも、飲み込まれちゃったらもったいないわ」くすくすとからかうように笑いながら、少女はイチヤの背中をやさしくなでた。そうだった、人の温度というものは、こうしてじんわりとうつっていくものだったのだ。ほっと安心するようにイチヤが笑えば、少女も同じように笑って見せた。』 少女といくつかの言葉を交わして、共に美術館を出ることになった「イチヤ」は先ほどの作品に振り返る。タイトルを見れば、そこには「夜におぼれる」と書かれていた。場面は、それを見てとった「イチヤ」がふっと小さな笑みを浮かべて「またね」と声をかけて立ち去っていくところで終わりを迎える。 あらすじ(簡易):絵画に描かれた小さな星に気がついた少年「イチヤ」は、その星である「ハク」に絵画へと引き寄せられる。お礼を言うために、一等自分が綺麗に見える夜の底まで「イチヤ」を連れていく「ハク」。しかし、その闇は星である「ハク」が想像するよりも深く、「イチヤ」は「ハク」と別れて帰路を進む最中に溺れかけてしまう。そんな彼を外側から見ていた少女の手が引いた。「イチヤ」はその温もりに意識を取り戻し、先ほどまで見ていたものがなんだったのか、答えは出ないまま、しかし、確かにこびりついた星の光と夜の闇、そして人の温もりを刻んで美術館を後にすることになる。 【「彼」に作品を見せた状況】 小学3年の冬。雪の降り始めた昼過ぎの公園にて、東屋のベンチに座りながら読んでもらった。周りには誰もおらず、「彼」と自分の白い息と、自分の買った飲み物から上がる細い湯気だけが視界に揺れていた。 以下、一途の人間関係詳細 義理の兄:草柳 博(くさやなぎ ひろし) 35歳 愛称:ひろにぃ 油絵画家。一途を実の弟のように可愛がり、新刊が出るたびにいち早く購入している。どちらかといえばインドア派だが、兄弟でスポーツをすることが憧れだった幼少期に一途と二人で始めたサッカーは、今でも時折気分転換に行っている。 穏やかで柔らかい雰囲気の男性。目を細めて笑う笑顔が印象的。 幼馴染:雨貝 慕織(あまがい しおり) 29歳 イラストレーター。同じ登下校班というところから、小中高まで同じ学校に通っていた腐れ縁の幼馴染。一つのことに集中すると周りが見えなくなる一途の面倒を見ていたことから、周りからは一途のママという不名誉なあだ名をつけられていた。実際は幼い頃から博一筋。 面倒見が良く溌剌とした女性。普段の明るい表情と絵を描く時の真剣な表情の差が目を惹く。 おばけと少年の友情をテーマにした絵本を一途が文章を手がけ、慕織が絵を担当して出版したことがある。 フレーバー:2アマリリス「誇り」「内気」「おしゃべり」「強い虚栄心」 本当の自分を隠そうとする。どんなにちっぽけでも、醜くても、そうしないと貴方の全てが崩れ去る気がするから。 以下、よもすがらゴーストライト通過済みのみ AF: ・銀の万年筆 もう何の効果もないただの万年筆。芥からの贈り物。 ・煤けたイステの写本 燃え残ったイステの写本。KPCの本体。 ・ヒトガタ(シナリオ中使わなかった場合) 1度だけSAN値が0になった場合即座に30まで回復する。(使用後朽ちてなくなる) ・KPC PCが再編した神代の言語を食べたことによって、“アドゥムブラリ”から別の独立種族に再構築された。特にステータス/性質や見た目に変化は無く、PCの作品を定期的に食べないと形を保っていられない代わりにHPが0になってもイステの写本が破壊されない限り死ぬことはない。ただし今後SAN値は通常探索者と同じ扱いとし、SAN値が0になった場合はKPCとしての人格が消失しロストとなる。(二度と写本から出てこなくなる)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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