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クトゥルフ PC作成ツール
雪中 ハル
ID:3645156
MD:0dad65629b274c5bf5247d95fdcb7d9c
雪中 ハル
タグ:
畑の作物
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
#fcd575 いつもにこにこ人に優しく。来る者拒まず、去るもの追わずの精神でいきてる。追わず、というよりは怖くて追えない。幼い頃の環境のせいで迷惑かけちゃダメ、わがままを言ってはいけないと思いがちで、誰かの手に縋ることが出来ない。 なまじ顔がいいばっかりに女性からの人気はそこそこある。そのせいで中高は喧嘩を吹っ掛けられたことも多々あった。喧嘩は基本スルーだけどあんまりしつこいようなら買ってた。 保険医になったのは亡くなった親が医者に憧れていたため、医者を目指したのだが頭が足りなかったので医者にはなれなかった。 難しいことはあまり考えたくない。 技能値: 回避、キック→喧嘩を売られたときに応戦するため身につけた 聞き耳→生徒のお話をよく聞くため 精神分析→生徒の気持ちを理解して落ち着かせるため 図書館→趣味。保健室で暇な時によく読んでいる 信用→生徒に心を開いてもらうため 医学→前に頑張った結果。さすが保健室の先生。 自殺した生徒について: 彼女との時間は居心地が良かった。互いのことを話し、心に寄り添い、なんでもないような時間を過ごす。これが愛なのかもしれないと、少しだけ自惚れました。しかし、彼女は去ってしまった。彼女が命に換わるほどの重い絶望を抱えていたのだとして、私はそれを話すに値する人間ではなかったということなのでしょう。いえ、もしかしたら話のどこかで気づけるところはあったかもしれない。……何にせよ私は、また引き留めることができなかったのです。 ※以下どうでもいいお話 特別酷い家庭環境ではありませんでした。喧嘩こそすれ、両親が私に対して辛くあたることはありませんでした。話し合った末の離婚だったとも言っていました。それが本当かどうか、今はもう知る術もありませんが。 気にしてないといえば嘘になります。 小学生の時、授業参観や運動会、学芸会、入学式に卒業式、ほかの友達は両親がいたのに私には母だけでした。母は『仕事で忙しくて来れなかったんだ。1人だけでごめんね』と言っていたので、そうなのだと思っていました。 もうその頃には父は家にいなかったのですが『単身赴任』というものだと聞かされていて、やはり当時の私はそうなのか、と思っていました。 しかし中学生になった時でした。私の通っていた中学は小学生の時のクラスがそのままあがったような、全校生徒の少ない学校でした。 友人の名字が変わったのです。その時の私は名字が変わる理由を知らなかったので、何の気なしにその友人に聞いてしまいました。それを横から聞いていたクラスメイトがこう言ったのです。 『そういえばお前ん家は離婚してんのに名字そのまんまだな』 私はその時、初めて事実を知りました。その夜、家に帰った私は母に尋ねました。母は小さく『そうだよ…』と言いました。その後、私の目を真っ直ぐ見て『ごめんね』と呟きました。母は泣いていました。思えば母の涙を見たのはこれが初めてだったかもしれません。私は咄嗟に嘘をつき、笑顔をつくって動揺を誤魔化しました。母についた初めての嘘でした。 『大丈夫、何となくわかってたから』 離婚の事実を知ってからというもの、母はよく謝るようになりました。『ごめん、私一人で』『寂しい思いさせてるよね…ごめんね』 そんな母の謝罪に、私は決まってこう返すのです『母さんがいてくれればいいよ、幸せだよ』 本当にそうでした。いつも私のそばにいてくれたのは母でしたし、父の記憶というのは5.6歳頃から全くなかったので、そんな人がいたなぁという気持ちでした。母がいてくれれば、幸せでした。 心の底から、そう思っていました。 しかし、神様はそう簡単に私に幸せをくれないようです。離婚の事実を知ってしばらくのことでした。 母は死にました。 夜、母に起こされて『海に行こう。今日は月が綺麗らしいから、見に行かない?』と言われたのですが、母は少々方向音痴でしたしそもそも夜中でしたので私は『怖いから、明るくなったらでかけよう』と言いました。 母は『そうか、ごめん………一人で見てくるね』と言って、出かけていきました。それが最後。 それからというもの親戚間をたらい回しにされた私は、嫌われないように、邪魔者扱いされないように、そんなことばかり考えて生きてきました。とりあえず笑っていれば、不快になる人はいませんでしたので、いつも笑っているよう努めました。 特別な何かはいらなかった。私はただそっと、抱きしめて欲しかった。何気ない言葉に、かえってくる声が欲しかった。自分のために流してくれる涙を見てみたかった。私のことをいちばんにしてほしかった。愛されたかった。 自分ではない誰かのことを心から大切に思いたい。 だけど、恐い。そこにあったはずの愛が消えゆく過程とその結末を見てしまったから。 そもそも愛されたことのない私に、誰かを愛することができるのでしょうか。 愛というどこにあるかもわからないようなものを、手放しで信じられる強さを、私はまだ持ち合わせていないというのに。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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