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クトゥルフ PC作成ツール
元原 一穂
ID:4771944
MD:0f690f1a4e57af33cd07d643ce319e71
元原 一穂
タグ:
ねむハウス
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
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興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
元原 一穂(もとはら いちほ) #66CDAA ・基本情報 年齢:23歳 160cm/50kg 職業:探偵 趣味:写真を撮ること、読書、散歩 得意科目:国語、日本史(文系) 誕生日:3/21 おひつじ座 一人称:私 二人称:〜くん/さん 貴方 HO2の呼び方:柳沼くん ・特徴表 1-7:勉強家 あなたは日々学ぶことに精進している。EDU+1。また、EDUによる年齢の下限は適用されない。 2-2:影が薄い 生まれつき目立たない。<忍び歩き>および<隠れる>に+20%。 ・性格 穏やかな性格で、あまり人前で怒ったり悲しんだりすることはない。 最初は愛想が無いように思われがちだが、その印象に反して笑顔を見せることは多い。 我が強いわけではないが、人に対して臆することのない物言いはできる。 ・生活面 生活は不健康寄りで、少食でありショートスリーパー。料理はできるが、簡単にインスタント食品で済ませることが多い。 また、喫煙家でもあり、ストレス発散でよく吸っている。人前ではあまり吸わない。 ■柳沼瑞人について ・関係 中学、高校時代のクラスメイト。 中学の頃はほとんど関わりがなく、高校で親しくなった。入学してしばらく経った頃、放課後にお互い部活の休憩中のところで会う。そういえば同じ中学だったなと会話をしたことがきっかけで、それ以降よく話すようになる。 その後大学は別になったが、細々と連絡は続いていた程度には仲のいい友人だった。 ・印象 話していてリラックスできる友人。瑞人の誠実な人柄もあって、友人として信頼している。 積極的な性格ではない一穂にとって、瑞人のような付き合いの長い友人は数少ない。 <メモ> 中学:帰宅部 高校:写真部 大学:社会学部 ごまかす時に髪をくるくると回す癖がある 以下アンポジHO1バレ ■生い立ち ・事件の日:8歳 当日は、家族で病院に行く予定だった。 母の腹の中にいる妹、もしくは弟の検査の日であり、その日に性別が分かると言われていた。 一穂は年の離れたきょうだいをずいぶんと楽しみにしており、母からも「いいお姉ちゃんにならなきゃね」と言葉をかけられていた。 その言葉の通り、少しでも誇れる姉になろうと思っていたところに、ちょうど駅の構内で迷子の子供(織子)を発見する。 一穂は嬉々として子供の元へ駆けつけ、近くの交番へと案内した。 その後家族のところへと戻ろうとする途中で、爆破事件は起こった。 一穂は家族を探そうとするも、困惑する人、避難する人の波に押され、戻ることは叶わず。 そうして母と父、そして生まれてくるはずだったきょうだいを失った。 ・児童養護施設に入ってから:8歳~18歳 一穂は、訳もわからず児童養護施設に送られ、ようやく状況を飲み込めた時には自分より年下の孤児たちに囲まれていた。自身の面倒を見てもらう代わりに、年下の子たちの世話をすることになる。一穂は自分の状況をゆっくり悲観している暇もなかった。 唯一、水野織子が同年代で孤独を共有できる友人だった。 通っていた小学校も、児童養護施設に合わせて転校することになる。一瞬で家族を失った衝撃と、慣れない新生活により、一穂には友人を作るような余裕もなかった。もともと社交的な性格でもないため、周囲からは自然と無口で大人しい子、という印象を持たれ、一穂はうっすらと孤立することになる。そのため、小学校時代は学校で友人と呼べるような存在はおらず、今連絡先を知っている者はいない。 ただ、中学生になる頃には、ようやく生活にも慣れ、自分の今後の身の振り方を考えることができるようになっていた。退所後少しでもまともな人生を送るために、大学進学を目指し、学生時代は勉強を頑張ることにした。 この頃から、周囲と自分の境遇を比べて、妬むようになる。 成長するにつれ、社会性は身につき、小学校の頃ほどの無口さや不愛想さは薄れた。しかし、少しでも親しくなると嫉妬してしまう恐怖から、一線を引いた人間関係を構築するようになる。 中学時代はこの傾向が顕著で、表面上は人当たりが良くても、常に心理的距離を置く態度が目立った。 高校時代はそれらの人間関係構築のバランス感覚が身に付き、表向きは人並みに学生生活を楽しむことができるようになっていた。柳沼を始めとした友人にも恵まれるようになる。 ただ、それでも本心を打ち明けられるような存在はできなかった。 少しでも学費の足しにするためにバイトを始めたほか、写真部にも入部する。最初はカメラを購入する余裕がなく見学だけのつもりだったが、先輩からおさがりのカメラを譲られたことをきっかけに入部を決める。 決まった活動日があるわけでもなかったため、バイトと学業に集中しなければいけなかった一穂にとってはいい息抜きとなっていた。 一穂自身、地頭はそこまで良くなかったが、努力の結果奨学金をもらい大学に進学することができた。 ・現在 大学卒業後、バイトをしつつ探偵業を営んでいる。表向きは、困っている人の役に立ちたいという理由だが、一番の目的は爆破事件の真相を追うため。 自分の人生を狂わせた事件の犯人を捕まえないと、自分の人生は始まらないと考えている。 ■人間関係、性格について 根幹に、「自分は得られるはずの幸福を得ることができなかった」という劣等感を抱えている。 そのせいで、周囲の人々全てに嫉妬するようになる。本人にも理不尽な嫉妬をしている自覚はあるが、全ては事件が起こったせい、と原因を事件に押し付けている。そのように、かわいそうな自分に酔う癖がある。 相手のことを深く知れば知るほど、自分との境遇、育ちの違いを感じ、苦しくなるため、必要以上に踏み込まれることを避けている。 そのような一線を引く人間関係作りをしているうちに、気づけば周囲には真に心を許せる友人がいないまま大人になってしまっていた。 ※水野織子は「真に心を許せる友人」に近いが、一穂本人にとってあまりその自覚はない 水野の存在があるにも関わらず、自分はひとりぼっちなんだ、と思い込んでいる また、例えば離婚して片親だったり、金がなかったりと、自分と同じような不幸な境遇の人間を見ると、安心する一面もある。 それについては明確に自覚しており、そのたびに激しい自己嫌悪もしている。 ・名前について、姉という立場について 事件前、母の妊娠が発覚してからは、「一穂」の一は一番目の一、一番お姉ちゃんの、一だね、と言われていた。元々親は子供が二人欲しかったのもあって、一を含んだ名前をつけていた。 それが、事件が起こったことにより天涯孤独の身になったため、一穂が姉になることはなかった。 それ以降、一穂は自分の名前を「ひとりぼっちの一」と揶揄している。 また、一穂にとっての「得られるはずだった幸福」、の中には姉としての自分も含まれている。 生まれるはずだったきょうだいが、妹なのか弟なのか知ることもないまま、姉になろうとしていた自分だけが取り残されてしまっていた。 児童養護施設で、年下の子供たちの面倒を見ることはあったが、姉としての自分が満たされることはなかった。 それどころか、姉の真似事をしているという意識だけが強くなり、一層コンプレックスを深めることになる。 ・交際について 大学時代、同じクラスの気が合った男性と交際をしていた。一穂自身初めての交際である。 きっかけは相手からの告白だったが、一穂は今まで一線を引いていた人間関係から脱却できるいい機会ではないか、と交際の申し出を承諾する。それ以降、本人なりに、いい関係を築けていた認識だった。 しかし、交際から1年経ったタイミングで、相手から別れを告げられる。 理由は、「一穂は俺のこと好きじゃなさそう」「ずっと一線を引かれていたような気持ちだった」「心が通じ合ったと思ったことがない」といったものだった。 一穂自身もいくつか思い当たる点はあったため、引き留めることができず、そのまま交際は破局となる。 しかし、一穂なりにちゃんと相手のことは好きであったのは事実であった。今度こそ「周りの人間のようなまともな幸福」を手にできると思っていた一穂にとって、この別れは大きな傷を残すことになる。 また、これをきっかけに、自分がまともな人生を歩むためには、爆破事件に決着をつけないといけない、と考えるようになる。 ■登場人物への感情 ・「名古屋地下鉄爆破事件」を起こした犯人への感情 自分の人生を狂わせたきっかけ。激しく憎んでおり、どんな奴か顔を見てやらないと気が済まない。自分と同じように、不幸な人生を歩めばいいと思っている。 また、自分の人生が上手く行かないきっかけは全てこの犯人にあるとも考えている。 一穂自身の努力でどうにかなる部分まで全て事件・犯人のせいと責任を押し付け、逃げ続けている。 ただ、うっすらと「事件の真相を知ったからって何になるんだろう」「事件の真相を知った後自分はどうするんだろう」と思う冷静な部分もある。 しかし、事件にすべての責任を押し付けている一穂は、それらと真っすぐ向き合うことはできず、いまだ見て見ぬふりをしている。 ・水野織子への感情 数少ない友人。「織子」と呼び、児童養護施設時代からよくつるんでいる。 織子のさっぱりした性格にはたびたび助けられており、無意識に愚痴やため込んでいたものを零せてしまうような存在。そのようなあまり人に晒さない面も晒せる程度には心を許している。 それは、一穂にとって織子が明確に他の友人・知り合いとは違う存在であることを示している。 だが、一穂本人は「孤独でかわいそうな自分」に酔っている節もあるため、無意識に、あくまで友人のうちの一人と思い込んでいる。 ここ数か月連絡が取れていない件については、ひどく心配しており、仕事の合間を縫って、何か手がかりはないか調べている。 また、一穂が煙草を吸うようになったきっかけも、織子の影響である。 大学時代、前述の恋人に別れを告げられて織子に愚痴をこぼしていたときに、織子の吸っていた煙草を借りて吸ったことがきっかけ。最初はストレス発散のつもりで吸っていたが、年々吸う量は増え、今では日によっては10本近く吸うようになっている。 (ヘビースモーカー程ではないがそこそこ吸う程度) ・柳沼瑞人への感情 信頼はしているが、一穂にとっては眩しすぎる存在。 相手に踏み込むことも踏み込まれることも避けていたため、瑞人自身の生い立ちは知らないが、「幸せそう」「人に愛されて育ってそう」という印象を持っている。 瑞人の穏やかな雰囲気は好ましいと思っており、一穂も話している中で自分の境遇を忘れることができる時もあった。ただ、その分ふとしたやりとりで現実にかえったときの虚無感もひとしおで、一穂にとっては瑞人は複雑な存在だった。 https://charasheet.vampire-blood.net/5263027
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