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クトゥルフ PC作成ツール
月皇 逸(ツキガミ スグル)
ID:4158106
MD:10d1f020ec9d9b495a34a6bcefa8bddd
月皇 逸(ツキガミ スグル)
タグ:
水城倪
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
■シナリオ■ ハイフェッツをなぞる病 芸術家(2015)準拠 天才画家であり、奇人。 身の回りの人間が全て絵画のモチーフにしか見えていない。 たとえば、見た目は美しいがペチャクチャと煩い女の石膏像。 あるいは、ちょろちょろと動き回る子供はジャガイモ達。 それから、皺のデティールが面白い老婆は布と糸を組み合わせた静物モチーフ。 逸以外の有象無象は全て、描かれるべき対象物である。 逸にとって、芸術家とは自分一人を指す言葉である。 ダ・ヴィンチやパブロ・ピカソ等といったかつての大天才たちへのリスペクトこそあるものの、現代社会においての創造者は逸ただ一人のみだと思っている。他者というのは描かれるためにそこにあるだけのものであり、人間だとすらきちんと認識できない。故に、逸にとっての「人間」は、逸自身ただ一人である。 絵のモチーフでしかない彼らの言葉を逸は理解できず、また逸の話す言葉は一般の人間の感性とはかけ離れており到底理解されない。 …要するに、余人の目には変人にしか映らない存在。 但し、全く知人が居ないのかと言われればそうでもなく、良くわからない有象無象たちとニコニコと仲良くする事もしばしば。相手がどう思っているかはわからないが、「知人」というカテゴリの人達が居ることには居る。ただしそれらがモチーフであることにかわりはないので、名前を覚えたりするのは苦手。よく間違えるし覚えられない。 逸の絵を描く事の才能は本物であるため、彼の作品は高値で売買されており、その名も世間に広く知れ渡っている。 ただ、逸自身は貨幣価値に興味がない為、自分の絵画がどんな値段で売買されているのかは全く知らない。生活で不便をしたことはないのできっとそれなりに懐はあたたかいと思われる。 このような奇人のため、生活力はないのか…と思いきや、審美眼やセンスは本物。なので身に纏う衣服や自宅などは趣味良く、本人の言動の奇妙さをよりいっそう際立てる結果となる。 悪い意味で孤高の天才である逸だったが、ある日初めて「自分以外の人間(げいじゅつか)の描いた絵」が目に留まった。 HO:秀才の描いたものである。 それは逸の審美眼の深くに突き刺さり、目を離せなくなるような魅力を感じさせるものだった。他者を称賛する言葉を知らない逸にはどう言い表していいのかわからなかったが、兎に角その絵とそれを描いた人間に途轍もない興味を抱く。 …現代において、初めて自分以外の芸術家を認めた瞬間である。 この絵を描いた某となら友人となれる。二人だけに解る人間(げいじゅつか)の言葉で語らい、高め合い、かつての大天才達の域に到達することができる。彼らの見た世界を見、聞き、それを絵にすることができる。 すぐに逸はHO:秀才を唯一のライバルと認め、また同時に大ファンとなり、それを公言して回った。はしゃぐ逸の姿は相変わらず余人には何がなんだか理解できなかったが、逸は初めての友人(だと思っている。相手がどう思うのかは関係ない)が出来て上機嫌だ。 「二人でルーヴルに絵を飾ろう。僕らの奇跡はあそこへ飾るのが一番似合うからね」 「僕はモナ・リザの右隣に絵を掛けるから。君は左隣に飾るといいよ」 「僕と並んでルーヴルへ絵を飾りに行くんだから、君はもっともっと僕に近付こうね」 「まあ、君が僕のような絵を描く頃には僕はさらにその先へ行ってしまうけどね!」 …どこまでも恐れ知らずの傲慢男である。 好きな食べ物は、なめらかプリン。 嫌いな食べ物は、饅頭と緑茶。 サンシャインイエロー #ffedab
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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