キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
槻達 颯 (きだち はやて)
ID:4740300
MD:1971b28802ffd3d95e51063ed54b7db9
槻達 颯 (きだち はやて)
タグ:
小松菜PC
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
槻達 颯 (きだち はやて) 高校2年生 青解HO2 1月27日生まれ 誕生花:ヘリオトロープ 「献身的な愛」 ◾︎特徴表 【4-6 寄せ餌(D)】 【5-6 異物への耐性】 やっと見つけた、俺のご主人。 大正時代以前からとあるお屋敷に仕える一族「槻達家」の血を継ぐ子供。 彼らには、生まれた時から仕える事を定められた相手がいる。 彼らには、生まれた時から頭を垂れる事を誉れとする相手がいる。 けれど、彼にはそれがない。 血を継いでいるが、彼はその一切を定められていなかった。 彼が生まれたのはお抱えの産婆さんの腕の中、ではなく、至って普通のどこにでもあるような病院と、どこにでもいるような医者の腕の中。 槻達家には、時々「仕えること」を窮屈に感じるとでも言うのだろうか、理由は本人達にしか分からないが、ともかくそういった「執事に向かない人」が生まれるらしく、颯の父親がそうだったらしい。 颯の父親が当時、槻達家の中でも将来を期待された優秀な若い執事だった頃。 いずれ執事長に選ばれると誰もが思っていたが、とある日、買い出しに行った先の店員の女性に一目惚れしてそのまま駆け落ちのように何処かへ行ってしまったのだとか。「そんなことをする人には見えなかったのに」と驚き慌てる者も居る中、兄弟達は皆一様に「あの兄ならいつかやると思ってた」と口を揃えたらしい。 それから数年後、突然家に帰ってきたと思えば、彼の腕にはまだ幼い赤子が抱かれていた。 その子供を数年ぶりに会った兄弟に渡して、父親は勢いよく言ったのだ「本場のホッキョクグマ見に行ってくる!」と。何を言い出したかもはや兄弟たちすら分からなかったが、長男は止まることは無かった。何を言おうと聞こえていないのだろう、さすがに赤ん坊連れては行けないから面倒みるの頼んだ!なんて走り出す彼に、兄弟達は必死に叫んでいたそうだ。 「兄さんの持ってるそれ南極行きツアーだよ!?!?」と。 虚しい事に、聞こえていなかった。 1年、2年、3年、ツアーにしては長すぎる月日が経って、 赤ん坊だった颯も、幼稚園に行くようになった頃。 当時、「預かり子」である颯は、いくら槻達家の血を継ぐ子だからといって、執事の教養を学ばされていた訳では無い。むしろ、主人達の子供と一緒に育てられていた。 そろそろ帰ってくるかな、なんて、入学式で背負うピカピカのランドセルを見て願っていたが、結局、両親が帰ってくることは無かった。 後に分かった話だと、ツアーの旅客機は南極に向かった途中で消息を絶っていたらしく、両親は南極に辿り着いたのかさえ不明ならしい。行方不明者は捜索願を出されて一定の期間を超えると死亡扱いとなるが、颯の両親も「そうなった」。 それと同時に、颯は正式に槻達家に引き取られ、戸籍上は叔父(父親の弟)の子供となった。 正真正銘の「槻達家の人間」になったのだ。 さて、ここで問題がひとつ。 颯はこれまで一度として「執事としての教養」を学んだことがなかった。 もちろん叔父達も学ばせる予定じゃなかった。 けれどこの家は執事の家系だ。 この家で生きるということはつまり、執事にならねばならないということだ。 けれど、主人達だって、つい先日まで自分の子供達と同じように可愛がってきたから今更という顔をしてしまったし、叔父達ももう普通に育ってほしいと願ってしまった。 こうして特例として「普通」に育てられることが決まったのだが、ここでもまた問題が起きた。 槻達 颯は、執事の血筋である「槻達家」の血を継いでいる。 彼の父は「執事に向かない人」だったが、颯本人は「執事に向いた人」だったのだ。 誰かの世話をする事が苦にならない人種。主を定めてしまう人種。生粋の執事の卵だった。 だと言うのに!!周りの大人達は誰も彼にそれを求めてはくれない。 親の心子知らず、子の心親知らず。とでも言えばいいのだろうか。 見事なすれ違いを果たした彼らの生活は、奇跡的にも颯にとってはどうしても退屈で、居心地も悪く、居づらい日々だった。 そんな彼が出会ったのが、学校の帰り道にある公園で日向ぼっこをしている大人だった。 こんな所で…ねて、る…?え、死んでないよな、動かないけど……なんて思って話しかけたのが始まり。 気がつけば何度かそうして公園で話すようになり、そのうち、彼女がどうしようもなくダメな人間であることを知り、……気が付けば、お世話をしてしまっていた。 周りにお世話のプロフェッショナル達が沢山いたのだ。家の本棚を漁ればそういった教本だって一通り揃っている。それを見て育った颯にとって、お世話をするというのは難しいことではなかった。元々彼の体に流れる血のせいなのかもしれないけれど、颯はお世話をするという点においては天才だった。家事に炊事、掃除に健康や時間管理。 いつの間にか退屈だった人生も忙しくて楽しくて、お姉さんも助かってるならwin-winでは?と思ってる。 最近は学校から帰ったらというか、学校からお姉さんの家に帰ってる。それから自分の家に帰って寝て、起きたら学校行ってお姉さんの家。なんなら学校今日は休みだった、なんて言ってサボることもあるかもしれない。休みは朝からかもしれないし、お姉さんが許すなら前日からそのまま泊まってる可能性もある。 お姉さんには別に家のこととかも話してないので、遊びに来てると思われてるかもしれない。 が、颯視点だとお姉さんを仕える先に決めたようなものである。 家にいる時間は少なくなったが、元々少し居づらかったので気にしてない。 叔父達も最初は心配していたが、なんだか最近は生き生きしてるから、「あぁ、兄さんの子(自由が似合う子)なんだなぁ」と見守り体制に入っている。ので、どこまでもすれ違った家族なのである。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG