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クトゥルフ PC作成ツール
高木義男
ID:4590068
MD:19be76c2ec7fab6c87f46bb9d7010688
高木義男
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「ペパーミント高木」の名で知られる腕利きのハッカー。 ※※※ 【所持品】 ・ピヨ子 事故で亡くした妻(高木美代子 / 手品師であり芸名は「メントール美代子」)が飼っていた鳩。 妻とともに事故で死んだ。 今は代わりに、同じ名前を付けた鳩のぬいぐるみを持っている。 ・ハッカ 猫。妻が亡くなってから迎え入れた新しい家族。 妻が好きだったハッカのキャンディから名前を付けた。 ・手袋とシルクハット 妻の遺品。 ・ハッカのキャンディ かつて妻が好きだった味のキャンディ。 「体には気を付けなさい」と妻に再三言われていた高木は、妻の死後にその言葉を何度も思い出し、好きだったタバコを吸わなくなった。 代わりに、口寂しいときにはハッカのキャンディを舐めるようになった。 ※※※ 【バックストーリー】 コンピュータが好きだった。何もかも自分の掌の上で完結し、何度でもやり直せるから。 現実世界は嫌いだった。何もかも自分の掌を離れ、決してやり直すことができないから。 けれど、最愛の彼女と出会い、結ばれたとき、私は初めてこの世界を好きになった。私の妻となったその人は、私とは不釣り合いなくらいに明るくて美しい人だった。妻のためなら、他の何を投げ出してもいいと思っていた。 その日は、雨が降っていた。自室でいつものように煙草を燻らせながらコンピュータに向かっていた私のもとに、電話がかかってきた。 妻が交通事故に遭った。病院に運び込まれている。重傷で、助からないかもしれない。 私は取る物も取りあえず病院に向かった。 妻は死んだ。息を切らして病院に到着した私に、医師はそう告げた。 最期の瞬間に立ち会うこともできなかった自分が情けなかった。ずっと一緒にいると誓ったのに。別れの日が訪れるには、あまりにも早かった。 もともと孤児だった私は、この世界でひとりぼっちになってしまった。 それから、私は何日も何日も泣き明かした。泣くことをやめたら、この空虚な現実を目の当たりにして、耐え切れず押し潰されてしまうと思った。 いつしかコンピュータの前に座った私は、朦朧とした意識の中でCtrl+Zを叩いていた。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。やり直す。残酷なこの世界は、私の入力に応えることはなかった。すべては私の小さな掌から零れ落ちて、元の場所に還ることはなかった。 並んで道を往く妻と私。しとしとと降りしきる雨の中で感じる、心地よい温かさ。繋いだ手の感覚と、それ以外。私の世界の全て。 見通しの悪い交差点に差し掛かった。突如、眩い光に包まれ、私は目を瞑った。妻の温もりが、いつの間にか雨音に連れ去られて消えていた。じっとりとした悪い予感に苛まれて目を開くと、そこはいつもの自分の部屋で、汗でびっしょりの自分がベッドに横たわっていた。 もしかすると、すべては悪い夢で、リビングにはいつものように笑顔の妻が待っているかもしれない。期待して扉を開くと、そこには、私ひとりが過ごすには広すぎる空間だけが広がっていた。 私の叫びが、何もない空間に響いた。 死のうと思ったことは、一度や二度ではなかった。けれど、そのたびに私を大切にしてくれた妻のことが頭をよぎって、決断することができなかった。 いつも「体を大切にしなさい」と、妻は私の煙草を窘めていた。私は、そのことを思い出して煙草を吸うことをやめた。代わりに、妻が好きだったハッカのキャンディを舐めることにした。もうすべてが手遅れだと分かっていたけれど、今からでも妻に誇れる自分になりたかった。いつか、彼女と私が生まれ変わってまた出会う時に、もう一度私のことを好きになってほしいと思ったから。 【TRPG参加以降の経歴】 それからというもの、死んだように生き続けていた私に、転機が訪れた。 同じ孤児院で育ち、行方不明になっていた妹の消息が掴めたという情報を手に入れたのだ。情報を提供してきたのは、警察の上層部だった。話によれば、妹はある反社会組織に売られ、仮想世界に閉じ込められているという。そして、その妹を取り戻すために、私のハッカーとしての力が必要らしい。 妹は生きていた。世界でひとりぼっちだと思っていた私が、そのことにどれだけ救われただろうか。私は、妹を奪還するため、二つ返事で作戦に参加した。 仮想世界に侵入するにあたって、私は仮想世界内でのアバターを作る必要に迫られた。悩んだ結果、私はおどけた手品師を演じることにした。妻は手品師をしていたから、いつも周りを笑顔にしてきた彼女のことを少しでも理解できる機会だと思った。妻の飼い鳩だった「ピヨ子」をモデルにしたサポートAIとともに、私は仮想世界に侵入した。 結果を言えば、私は妹を取り戻すことに成功した。衰弱しきっていた妹は療養施設に預けられることになったので、またひとりで過ごす日々が戻ってきた。 けれど、これからの私は前を向いて生きることができるという確信があった。 私は、新しい人生を始めるために、新しい家族を迎えようとペットショップを訪れた。そこで出会った、私のことをまじまじと見つめてくる白猫に、妻の姿が重なって見えた。私はその猫に「ハッカ」という名前を与え、新しい家族として迎え入れた。 ハッカには、妻に与えられなかったぶんの愛をすべて注ぐつもりで接した。私は、ハッカのことが可愛くて仕方がなかった。灰色だった毎日が、色を付けたように明るくなった。 ある日、目を覚ました私は、路地裏で倒れていた。何も記憶がなかった。 鏡を見た。そこに映ったのは、人間のシルエットではなく……紛れもなく、愛するハッカの姿だった。 どうやら、元の「私」の身に何か良くないことが起こり、その結果、私の魂が身体から分離して、ハッカの中に入り込んでしまったらしい。にわかには信じがたい現実だったが、何が起こったのかを知るため、私は街じゅうを調べて回った。 調べた結果分かったことは、人間の「私」は通り魔に刺され、病院に搬送されたということだった。その時、ハッカが私の身を案じて、私の身体が死ぬ寸前に魂だけを受け入れてくれたらしい。 私は、病院に向かった。そこには、人間の「私」の身体があった。意識は失っていたが、病院での治療の甲斐あって、まだ死んではいないらしい。 私と身体を共有しているハッカは、私に告げた。 人間の私の身体に、いまハッカの中にある私の魂を戻せば、私は生き返ることができる。しかし、そうした場合、同時にハッカは魂を失い死んでしまうという。 逆に、このままハッカの中に私の魂が居続けると、ハッカの魂は守られるが、私の魂は弱まって消滅してしまうという。 もう二度と家族を失いたくなかった私は、私の身体に魂を戻さないことを決めた。 私は、このまま死んで、短かった人生に幕を下ろす。 ハッカ、代わりに、お前が生きるんだ。 お前が生き続ける限り、お前を愛した私の愛は、この世界に生き続ける。 私は、お前に出会えて本当に良かったと思ってる。最愛の人すらも幸せにできなかった私の人生だけど、お前を少しでも幸せにできていたなら私は嬉しい。 だから、さよなら。 ハッカの身体の中から、私の魂が少しずつ消えていった。 美代子。私の愛する人。 今から私もそっちに行くよ。 長生きできなくてごめん。 けれど…… 生まれ変わったら、こんな私を、もう一度愛してくれるかい? 高木 義男 通称「ペパーミント高木」 享年31歳 ※※※ 語録 「戦わざるを得ないのであれば、戦わざるを得ないようですね……」――戦闘突入時 「私の手品は、人々を笑顔にするために! 私の剣は、人々の笑顔を守るために!」――攻撃がファンブルし、自分の持っていた旗を誤って切り裂きながら 「手品に種はありませんが、■■はあったということで……」――家探しでとんでもないものを暴かれながら 「私は知っている! 薬は尻の穴からも吸収されるんだ!」――妹の尻に薬を突っ込みながら 「えっちな本の一つもないとは……少し見損ないましたよ」――行方不明になった友人宅で
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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