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和泉 一希(イズミ イツキ)
ID:2679407
MD:19d6c1f8ff197b3b7ecc37848bdd731b
和泉 一希(イズミ イツキ)
タグ:
No.mke
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
和泉 一希 基本職業:医師 (基本ルルブの職業から選択しましたが、現在は学生の身でありながら『医学』『薬学』『心理学』『精神分析』など全てに精通しているのは流石に……と思ったので、) (本やインターネットなどを駆使して現代医学を学んでいる、という点から『心理学』を『図書館』に。) (『精神分析』を『コンピューター』に変更させていただきました。) (問題がありましたら修正致しますのでご指摘お願いいたします。) ◇現在の生活環境 現在の保護者が医者。 医者になれ、としつこく言われていることもあって将来のため医学を学びたいと考えているが、頭はそこまで良くもないために吸収が遅い。 その為望んだ大学に行って、望んだ職に就けるか……現実的な目途は全くと言っていいほど立っていない。 芸能人として活躍していた親と兄を持つ。 しかし親には勘当されていて、兄二人とは離れた生活をしている。今では連絡を取り合うこともない。 理由は彼がとある事件を起こしたことに起因している。 ※取得悪徳 2.嫉妬 ◇過去(これは蛇足ですが、この悪徳を選んだ理由の一つです) 両親は有名な人だった。 父親は名の知れた映画監督。母親は一世を風靡した歌手であった。 兄を妊娠し、結婚報告。それ以降、母がメディアに顔を出すことは無くなった。 兄が二人、静希と瑞希が生まれた後少しして。 弟、……宝生一希が誕生した。 彼の歪みは出生時にまでさかのぼる。 宝生一希の母親は、赤子を二子とも抱いてきた。 一希が生まれる時を楽しみにしていた彼女は、勿論今回も生まれたての赤子をその腕に抱かせてもらえると思っていたのだろう。 愛しい赤子。上二人もこの赤ちゃんも、自分のところに生まれてきてくれることを選んだのだと信じて疑わなかった。 出産当時。 痛みと苦しみに開放された母親は汗がびっしょりの額をぬぐうこともしないまま赤子を取り上げた助産師に手を伸ばした。 つまり、それは……それが起こってしまったのは本当に偶々だったのだった。 彼は産声すら上げられなかった。所謂『新生児仮死』の状態で、呼吸はおろか心拍すら低下していた。 緊急を要する程だったその時、人工的に命をつなぎ留めるために、……母親を無視して咄嗟に動いた助産師は『命を助ける』という当然の事をした。 直ぐに押された緊急用ボタンに、すぐに医療班が駆け込んでくる。 ……緊急医療用のベッドで即座に始まった処置。 生まれた赤子の様子を、……その顔すら確かめることができなかったのだ。 自らも縫合の処置をされている間、最悪の想像がずっと脳内を反芻していた。そして彼女はとある結論に至った。 ……縁がなかったのでは。 その子供はもしかして、自らのところに生まれるのを選んでくれたわけではないのかもしれないのでは。 彼の母親はその時から少しだけおかしくなった。いや、過去の事を考えるともうとっくに螺子など飛んでいたのかもしれない。 自分に抱かれることを嫌がったという風に現実を捻じ曲げ、自分を望んだ子ではないと。 今までもその時も、出産時は一人だった。 ……一番誰かに傍にいて欲しい時に誰にも助けてもらえなかったまま少し道を踏み外したかもしれない母親を誰が責められるというのだろう。 しかしそれでも無碍にされて育てられることはなかった。 それなりに可愛がられている。幼子は可愛かった。 自分を望んだ子じゃないとしても。 すくすくと順調に成長した一希は、小学校小学年が終わりになるころには親から放任されて育った。 そして、その時には既に実の兄弟である長兄に体を開発されていた。興味があるという理由だけで。 兄が興味を持ったのも偶然で、始めは些細なことだったに違いない。 兄のおやつを食べたとかなんとかとにかくそんな些細なことでお仕置きと称してイタズラをされたりなんかして。 ……そのイタズラの方向性が段々おかしくなっていったのはいつだったか。 性的な知識もない時から体を触られていた一希は月日が経つにつれ兄の持つ感情の歪さに気が付いていったものの、快楽に流され碌な抵抗も出来ず、かと言って拒否や拒絶も出来ずに受け止めた。 勿論その間「兄は自分の事が好きなのだ」などと思ったことは無かったが、時々触れてくる兄の指先が優しくて愛されていると錯覚してしまいそうになる時は幾度となく在った筈だった。 その為彼は時折『愛されるひとが羨ましい』とこぼすようになった。 兄達の様に特筆した才能もなく、両親、兄二人に愛されなかった記憶しかないため一希は徐々に「人から愛されるのには条件が必要だ」と考えていく。 彼が思う、子供として愛される条件は”生まれながらにして才能を持つこと”。 そしてもう一つ。 一人の人間に、人間として愛される方法。 ……兄にそう愛されたように”愛欲を向け、同時に相手からも同等の欲求を向けられること”。 この世に子供がつくられていくプロセス。同性愛にしろ異性愛にしろ、それこそが本当の愛の形なのだと。 自分が誰にも愛されないことに耐えかねた彼は、自分に足りないそれがきっと愛される条件なのだと思い込んだ。 それ以外では乾いた心を潤すことは出来ず、しかし子供もつくれない彼ではそれでも尚満たされることはない。 幼い頃に向けられなかった”無償の愛”が、彼は羨ましく、それ以上に妬ましかったのだった。 他人が持つ能力が妬ましい。 愛されて育ってきた証だから。 他人が持つ私物が羨ましい。 自分は持てなかったものだから。 他人が持つ容姿が、体が嫉ましい。 その体は愛故つくられたのだから。 ……自分は、何も持っていない。 自分には、何もない。愛されるべき器も、愛されてきた証も、何も。 だからせめてひとときの”愛”が欲しい。 束の間の寵愛が欲しい。 それはきっと雨が降った後の泥水の上澄みを啜るような行為でしかない。 しかしそれが無ければ、自分は愛に飢えて心が渇いて死んでしまう。 ……寂しくて、死んでしまう。 常に俯く一希に最初に手を差し伸べたのは、一希のクラスを受け持っていた担任の教師だった。 高校に入ってから一度も”愛されて”いなかった彼は「一日なら、……きっと大丈夫」。そう考えて、手に縋った。 火種は気付かれぬ内に消せばいい。 その選択がきっと間違いだったのだ。 ……どこかの昼ドラの様に、ホテル街近くで集合している二人の姿を偶然通りがかった同じ学校の生徒に目撃されていて。 しかもホテルに入っていく姿を、気付かぬ内に盗撮されていた。 後日携帯を突き付けられ、「バラされたくなかったら」そんな決まり文句で誘われた話を断る一希ではない。 一希にとっては”愛される”ための美味しい話だ。 彼が目先の快楽に流されて間違いを犯すのはこれで三度目だった。 そして火種は消えることなく風の噂に煽られて更に燃え上がった。 『三階の隅の男子トイレから使用済みの避妊具が出てきた』ことによって、自分達の関係がバレるんじゃないかと危惧した男子生徒が、罪を擦り付けるためにホテル街で撮った写真を友人に送っていたからだ。 話は一気に悪い方向に転がり落ちていく。 掲示板に、その写真が張り出された。 一部の担任教師が嫌いな生徒達の手によって。 勿論、教師は懲戒免職処分となった。 しかし一希は違った。なんてったって親が親だったのだから。 いくら両親に愛されなかった一希でも『この件を大事にするべきにはいかない』と判断した両親のコネによってなんとかなったのだ、と錯覚してしまった。 一希が帰宅すると、両親が玄関まで出迎えてくれた。大きなトランクを片脇に。 『出迎えなんて、そんなこと人生で一度もなかった』と、あんな事が起こってしまっていたのにも関わらず密かに歓喜した。」__しかしそんな一希に、 「今日からあなたは私達の子じゃありませんから。どうぞ出ていって」と。 残酷過ぎる一言を、突き付けたのだった。 そしていつの間にか母方の祖父母の養子に入っていることになっていた。 苗字も、宝生から母方の旧姓『和泉』に。 そうして、聖陵学園へと転校することになったのだ。 ◇血縁などで関係性のある自探索者 現代:宝生瑞希(元芸能人) 大正:和泉大和(武道家)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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