キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
Bony(ボニー)
ID:5436619
MD:1dd625590a0559d5f86af1fadc95d422
Bony(ボニー)
タグ:
MoMo家の男性陣
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
―――――――――――― 2010 芸術家より技能取得 ―――――――――――― 6-09:行方不明の家族 探索者には行方不明の家族がおり、キャンペーンの間に現れるかもしれない。 6-08:マニア・コレクター コイン、本、昆虫、芸術、宝石、歴史的な遺物などを収集している。任意のコレクションを1つ決定すること。その筋では有名人であり、 <幸運>ロールに成功すれば相手にも共感を得られて、感動を与えられるかもしれない。 →いい音の鳴る骨 ―――――――――――― 殺し屋ネーム:Bony(ボニー) 本名:馬波 四帆(まなみ しほ) 【名前の由来】 ・Bony(ボニー) →意味:骨ばった/骨のようなという意味 ・馬波→バッハ ・四帆→ヨハン →音楽家:ヨハン・セバスティアン・バッハ 金属バットでターゲットを暗殺する殺し屋の青年。 殴ったときの骨と金属がぶつかる音に惹かれている。 絶対音感の持ち主。殺しを一種の演奏だと思っており、どれだけ美しい音色で相手を暗殺するかにこだわっている。 性格は気分屋。機嫌の浮き沈みが激しい。 刹那主義で生死にこだわりはなく、最後は綺麗な音に囲まれて死にたいと思っている。 綺麗な骨(ここでの"綺麗な骨"とは探索者の第六感で判断しているので体格等の特徴はない)を持っている人が大好き。 どうしても、その人物の"音色"が聴きたいときは根回しの末、相手をターゲットにして殺害したりする。 部屋の中にお気に入りの骨があり、時々骨のタッピング音をYou〇ube shortでアップしており、その度にBANを食らうが違うアカウントで何度も投稿している。 (コアなファンがいたりするかも)(これのためにASMRのマイクを買った) 彼の理想の骨は孤児院に居た、探索者二人だ。 幼い頃からずっと彼らの"音色"が聴きたくてたまらない。 いつか、彼らの音を奏でたいと密かに思っている。 将来の夢「欲しいものを手に入れる」 「ふ~んふふん♩」 「獲物みいぃ~~~~け!!」 「あんたは"ラ"の音がとっても綺麗だねぇ!」 「ド~ド~ソ~ソ~ラ~ラ~シ~~……♩」 「みんなの"音色"、聴きたいなぁ~~」 ―――――――――――― 幼い頃は気の小さな子供だった。常に他探索者や先生の後ろをついて回っており、他探索者たちの印象に深く残らないのも無理はないかもしれない。 孤児院に引き取られる前、両親が行方不明となった。探索者が10歳前後の頃だ。帰宅しても出迎えてくれる母はおらず夜が更け、次の日になっても二人が帰ってくることはなかった。学校の先生に相談すれば、すぐに警察が動いてくれた。しかし二人の消息は全く見当たらず、親戚のいない探索者は孤児院へと引き取られた。 孤児院は探索者にとって、とかく生きづらい場所だった。幼少の頃から耳が良く様々な音を「音色」として拾っていた。 だからこそ高音な子供の声が常に聴こえる孤児院は自身の「帰る場所」にはなり得なかったのだ。 しばらくして探索者は年長の子供たちへよく付いて回っていた。彼らの方が年少の子供たちより幾分か落ち着いていたからだ。ひとりで居れば何より静かだったがひとりは寂しかった。 とある日探索者はかくれんぼをして山奥の木陰に身を潜ませた。この遊びが探索者は好きではなかった。誰かにも見つけてもらえない気がして。 両親が居なくなったのは自身に原因があったのではないか、と考える日もあった。ひとりになると嫌なことばかりを考えてしまう。だからひとりにならないといけないかくれんぼが苦手だった。足元の葉が風で揺れて涼し気な音を響かせる。 それに耳を澄まして地面を見たところで息を飲んだ。そこには何か白いものが落ちていた。自然界で目にするにはあまりに突飛な色。それが一体なんなのか、近づかなければ草花に隠れて判別がつかなかった。周りを警戒して、ゆっくりとそれに近づく。 そこにあったのは"骨"だった。 声を上げそうになる口を自ら塞ぎ辺りへ耳を澄ます。そこには聴き慣れた鳥の歌と風の口笛だけが響いていた。ほっと胸を撫でおろす。そしてまた骨を見た。よく目を凝らせば動物の頭蓋骨だった。大きな角・分厚い顎が綺麗に残っている。それは恐怖の対象と同時に得も言われぬ神々しさを感じさせた。 「きれい」 無意識に呟きそれへ指を添える。ゴツゴツとした骨の触感は生前この頭蓋骨に肉が付き内側には"生"が詰まっていたことを思い知らされた。 ここからの行動は単なる好奇心だった。見たことも触ったこともない物体に触れたくなるのは子供の性だろう。骨に添えた指先を軽く立て爪先を骨に向ける。ごくり、と生唾を飲んで骨へと爪を当てた。 この時の音は今でも探索者の中で響き続けている。筆舌しがたい音、何も詰まっていない骨であるのに美しく森の中を共鳴するような心地がしたのだ。 (楽器と一緒だ) 頭の中に浮かんだのは両親との思い出だ。人に比べれば裕福な家庭に育ち両親ともに音楽が趣味だった。リビングにはグランドピアノが置いてあり、両親の演奏をそこでよく聴いていた。父の指が鍵盤を弾く度に胸が高鳴り、母がそれに合わせて歌えばそこがオーケストラの舞台であるように探索者は思えた。 「~♩」 骨へリズムよくタッピングをしながら歌を口ずさむ。居なくなった両親と自分と最高の音を奏でる楽器。先程まで独奏を続けていた鳥も葉も木々も、まるで輪唱するかのように自分と音楽を奏でている。 骨ってすごい、綺麗で神々しくて、何より孤独を忘れさせてくれた。 「あ、〇〇みーっけ!」 突然演奏は中断される。探索者の歌に気が付いたらしい鬼がこちらを指さしていたのだ。そこではっと我に返り自分がかくれんぼをしていたことを思い出す。咄嗟に骨を草むらへ隠した。自分の大切な宝物を独占したい一心だった。何食わぬ顔で鬼の方へと向かい、その日は何事もなく過ぎ去った。 それから何度も足繫く骨の元へと向かった。あの音を聴きたくて。骨の演奏時間は皆が寝静まった夜やお昼の自由行動、とても短い秘密の演奏会。誰にも咎められることも邪魔をされることもない時間を無邪気に過ごした。骨の魅力に探索者はすっかり取り憑かれていたのだ。 とある日いつものように昼の自由行動が始まる。子供たちが遊具や広場へかけていく背中を横目に探索者は“いつもの場所”へ向かった。森の奥、木につけた目印を頼りに進めば深い茂みが見えてくる。そこは木陰から射す陽に当てられてキラキラと輝いていた。さっそく隠した楽器を見つけるために葉を掻き分ける。そこで一つの違和感に気づく。いつもならすぐに顔を出す楽器が見当たらないのだ。首を傾げて念入りに辺りを捜索する。数十分周囲をくまなく探しても骨の影すら見つけることはできなかった。 どうして、なんで。 そこで探索者はふと気がつく。骨を隠した場所に射していた陽光と茂み。キラキラと輝いて、煌めいて。どうして煌めいていたんだろう。思考を巡らせる。煌めいた?反射していた?何に?ふと今朝大人たちが話していた内容が脳裏に蘇った。 「昨日の深夜は酷い嵐で庭の植木が飛ばされたらしい」 「それは大変だ。あとで庭の整備をしないと」 そこでようやく理解する。茂みが輝いていたのは深夜の嵐で葉に雨粒が溜まっていたから。そして繋ぎ合わせたくない事実、あの骨は嵐によってどこかへ。そこまで分かると体の力は自然と抜けてぬかるんだ地面へ膝をついた。膝は泥まみれでひどく見窄らしい。視界がぼやけ重力に負けて雫が服へと落ちる。それはボタボタと探索者の瞳から止めどなく溢れていく。 また一人だ もう一度骨の捜索をする気力もなかった。大粒の涙を惜しげもなく流し嗚咽を漏らす。自分の鳴き声が客観的に耳に届き不協和音が脳を支配した。堪らず耳を塞いでダンゴムシのように体を丸まる。誰にも救われない心地がした。どんな音も自分にとっては不協和音だ。あの骨がないとダメなんだ。あの骨が、素敵な音色が、音が。 肩に何かが触れる感触がする。びくりと反射的に体を揺らした。何か野生の生き物が寄ってきたのだろうか。そう思うと本能的恐怖で体が竦み上がった。しかし肩の感触は一定間隔で続き、まるで誰かに肩を揺さぶられているように感じた。恐る恐る顔を上げればそこには見慣れた年長の二人(※他探索者)が居た。こちらへ口をパクパクと動かして何かを話している様子だ。耳を塞いだままだったから何を言っているかまでは分からなかった。ただ二人とも心配そうな表情をしていた。きっと泣き喚く声に気づいて来てくれたのだろう。手を差し伸べてくれる。でも、その手を取る事が出来ない。耳から手が離れなかったからだ。骨を失って自身が気がついたのは【骨の”音色”以外は不協和音だ】という事だった。 だからこそ、もうそれ以外の音を体が受け付けないのだと実感してしまった。手を取らない自身へ二人は困った表情を浮かべ何かを軽く話し合っていた。 さっさと帰って欲しい、と切に願う。暫くすれば二人はこちらへと寄ってくる。咄嗟に身構えると二人は探索者の頭を撫でた。それは撫で付けたり、トントンと軽くリズムを取ったり。その撫でられる感覚がとても心地よくて。彼女/彼らの指先から手のひらにかけての暖かさだけでなく、もっと奥の骨の鼓動が聴こえた気がした。 (いい音……) 気が付けば耳を塞ぐ手を下ろしていた。彼女/彼らは心底ほっとした表情をして「帰ろう」と手を差し伸ばしてくる。この時心底二人の”音色”を知りたくて、知りたくて堪らなくて。だから二人の手を取った。強く握り締めた。指の節くれ部分は肉が薄い。だからこそ、そこにある骨の形が分かる。二人とも綺麗で美しい骨だった。きっとここからはあの骨と同じような美しい音色がするんだろう、と思った。 聴きたい、聴きたい、肉が、邪魔……。 「こら」軽く頭を小突かれた。いつの間にか自身の手から手は離れていた。二人の手には小さな爪の跡が残っていた。 「ご、ごめんなさい」 本心から出た言葉だった。彼女/彼らは骨じゃない。だから酷いことをしてはいけない。頭の中の理性が今更になって鐘を鳴らした。孤児院へと二人は歩み出す、自身もそれに続いた。 もうこの時には全てが手遅れだったのだ。探索者は死者との演奏に取り憑かれていた。両親とセッションが出来たと錯覚したのも死に近しい骨の音を探索者の感性は過敏に受け取ってしまったのだ。この一件から探索者はこの世のどの楽器でも満足できなくなった。もっと素敵な音色があることを知ってしまったから。特にあの二人の骨を何より求めてしまったのは一体なんの因果なのだろう。 何はともあれ彼らは先に孤児院を出て行ってしまった。彼らの居場所を探す手段はなく探索者も仕事を探して孤児院を出た。相変わらず世間の“音“は酷く騒がしい。なるべく音の少ない田舎の中小企業に勤めた。しかし内心に燻る【骨】への渇望が消える事はなかった。仕事先で事務員の女性と仲良くなった。流れで探索者の家で飲もうと提案された。それを承諾し女性を家に招き入れる。雑談を交えながら酒を煽った。 女性は「暑いね」と言ってこちらへと寄りかかって来る。目線が合ってお互いに何を言うでもなく口付けを交わした。 ——嗚呼 ぱん ぱん ぱん ——うるさい あっ、あんっ、あんっ ——うるさい ぐちゅ、ぐちゅ ——うるさい!! 「うるさいんだけど」 女の喘ぎは止まる。当然だ、呼吸の軌道を完全に塞がれているのだから。キラキラと輝くネックレスも女の首も一緒くたにして締め上げた。暴れる体を押さえつけて、腰を動かす。 ぱんぱんぱんぱんぱん ぎゅちゅぐちゅぬちゃ 「あ゛〜!!肉が邪魔なんだよね!!」 もはや声も出ない女のふくよかな胸を、尻を、全てを忌々しげに見つめてそれを抜き出した。口元から泡を吹く女は完全に絶命していた。 女の体から離れ何食わぬ顔でシャワーを浴びる。汗を洗い流したら押し入れから大きなバックを取り出してブルーシートを広げた。女の身体をそこへ転がし丁寧にブルーシートへ包み込み頑丈な紐で縛る。軽トラにそれを軽々と乗せて山道へと車を走らせた。深い山の奥で停車し女の体を担いで深い林へと入る。地面に女を転がし大きなバックから多種多様な刃物を取り出した。肉切り包丁のような大柄のものからメスのような小柄なものまで。 「ねぇ、あんたの”音色”聴かせてよ」 肉を剥ぐ、肉を剥ぐ、全てが要らないものだから。肉は一斗缶に燃料を入れて全て炭にする。陽光が差すよりも先に女は真っ白な塊となった。持参した水で丁寧に骨を洗ってそれに指を立てる。ピアノを弾くように爪を立てれば静か森に骨の”音色”だけが響いた。 「は、はは!!あんた、こっちの方がいい声だよ??気持ちいいね??もっかい俺と本気セックスする??」 「今のあんたとならイけそ〜」 屹立したそれを頭蓋骨の側面へと擦り付ける。骨への冒涜、それすら興奮に変わって肉壺よりずっと魅力的な頭骨へ白い液体を吐き出し塗りつける。 「父さんも母さんもあんたみたいな骨じゃ来てくれない。やっぱり”特別”じゃないとね」 そう呟くと、トラックから一本の金属バットを持ち出しそれを骨に向けて構える。 「知ってる?骨はね……強い衝撃を受けた時、一番素敵な”音色”が鳴るんだよ!!」 頭蓋骨へ、鎖骨へ、肩甲骨へ、尺骨へ、肋骨へ、胸椎へ、恥骨へ、大腿骨へ……全ての骨へバットを振り下ろす。その度に音階を叫びながら。 「ド、ミ、ラ、ソ、ラ、ラ、シ、レ……」 全てを崩し終え、その中から一つの骨を拾う。 「俺だけはあんたの音ずっと覚えてる。これからよろしくね」 骨へとそう呟けば、大きくて頑丈な箱を開ける。そこには数多の骨端が詰め込まれていた。 当たり前であるかのようにそこへ女の骨は放り込まれた。 殺害を初めて行ったのはいつだっただろう。もう覚えも付かないほどになる。仕事先を転々としながら隙のある人間を家へ連れ込んでは殺害。上記の方法で遺体を処理し砕いた骨も灰も特殊な液体で全て溶かした。しかし、火の立たないところに煙は立たないとはよく言ったもので、どれだけ上手く処理していても妙な噂は広がっていく。やがて裏稼業の組織に目を付けられた。面倒事になる前に姿を消そうとしたが組織は「俺たちの仕事を受けてくれないか?」と提案してきた。どうやら探索者の死体処理技術を利用できると思ってのことらしかった。拒否権もなかったが合法的に骨と奏でられるなら、とそれを承諾。そこから暫く組織の依頼で殺害を取り行った。今までより手練な連中の相手もしたが元より力が強かったために不便せずに依頼をこなせた。 更に探索者にとって好機が訪れる。それは殺し屋として活動していた矢先とある噂を耳にしたからだ。何やら同業者で特徴的な二人がいるらしいと。その特徴は微々たる共通点であったが孤児院で出逢ったあの時の二人と似通っていた。居ても立っても居られずその二人を探した。外見の共通点から彼らがあの時の二人とわかって心躍った。これは運命だ。彼らは殺し屋だ。つまり、”自分が殺す口実”が存在する。それが嬉しくてたまらなかった。 早く、早く、彼らの骨を音色を聴きたい。 しかし噂ではかなりの手練と聞き、現在はタイミングを見計らっている。 ーーー【秘匿HO】ーーー また、彼らと出会った喜びを分散させるために依頼にない殺しをしてしまったせいで組織がそれを裏切り行為と判断し、警察へ情報をリークさせられてしまった。 結果、現行犯逮捕。あの街の一掃命令を請け負った。正直、探索者自身はこの街にこだわりも何もない。ただし、警察へ通報すれば他の二人もお縄についてしまう可能性がある為、今のところ使う予定はない。 ーーー【通過シナリオ】ーーー 20259/15.20.22.10/23.27 欲望街 trueend HO1 自惚 織 (うぬぼれ しき) / 明音 HO3 娜來(ナレ) / てと ーーー【後遺症/AF/呪文】ーーー 覚えた呪文 ・ヨグソトースの招来/退散 ・門にして鍵なる神との交配 心因性視覚障害、心因性難聴、単数あるいは複数の四肢の機能障害 両腕 2か月 奇妙な性的嗜好(露出症、過剰性欲、奇形愛好症など) カニバリズム 5カ月
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG