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クトゥルフ PC作成ツール
天内 照護(あまない しょうご)
ID:5554102
MD:1f4c0da2c70c41b245655070ad37c126
天内 照護(あまない しょうご)
タグ:
浅凪レイリ
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生まれ・能力値
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21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
幼いころの記憶は、どれも断片的だ。 まだ幼稚園に通っていたころ、帰ってきた父親が母親を殴っている光景。 ぼろぼろになった母親に手を引かれながら歩いた記憶。 知らない男の人と楽しそうに話す綺麗な母親が、無造作に菓子パンを置いて出ていった記憶。 知らない大人たちが家へ入ってきて、心配そうな顔で自分を見つめていた記憶。 気が付けば、母親とも父親とも離ればなれになっていた。 あの頃の自分は、母親が殴られていたことが悔しかった。 でも、それ以上に「自分が役に立たなかったから、母親は自分を置いていったんじゃないか」と思っていた。 だから、自分は誰かの役に立てる人間にならなければいけない。 そうすれば、もう誰かに捨てられることはない。 幼い自分は、本気でそう信じていた。 天王洲ラボへ来てからは、大人たちの手伝いを進んで引き受けるようになった。 掃除も、洗濯も、小さな子の面倒も、自分にできることは何でもやった。 「いい子」だと思われたかった。 必要とされる人間になりたかった。 慣れないことを続けていたせいか、ある日とうとう熱を出して寝込んでしまった。 役に立てなかった。 きっと迷惑をかけてしまった。 そんなことばかり考えながら横になっていると、部屋の扉がゆっくりと開いた。 隼人だった。 両手でコップを抱えながら、ぼとぼとと水をこぼしてこちらへ歩いてくる。 危なっかしくて、見ているこっちが心配になるような足取りだった。 「……はい。」 そう言って差し出された水は、半分くらいになっていた。 誰かに言われたわけでもない。 何か見返りが欲しかったわけでもない。 ただ、自分を心配して持ってきてくれた。 その事実だけが、胸に残った。 役に立ったから優しくされたんじゃない。 何もできなくても、心配してくれる人がいる。 その日初めて、自分は誰かの役に立つためじゃなく、誰かを想って行動してもいいんだと思えた。 それからは、無理をしてまで頑張ることはやめた。 自分にできることを、自分にできる分だけ。 そんなふうに少しずつラボでの生活にも慣れていった。 ある日の夜、隼人と二人で夜空を見上げた。 星を眺めながら、いつか大きくなったら二人で夜に出かけて、また星を見ようと約束を交わした。 それから小学校、中学校と年月を重ねても、隼人はいつも隣にいた。 自分では気付けない変化にも、隼人だけはよく気付いてくれる。 無理をしていれば声をかけてくれるし、落ち込んでいれば隣にいてくれる。 本人は意識していないのかもしれない。 でも、そんな何気ない優しさに、自分は何度も救われてきた。 高校も一緒の学校になり、家庭科部に所属している。 あの時、水を持ってきてくれたことも、それとなく聞いてみたことがある。 隼人は少し考えたあと、「そんなことあったっけ」と笑っていた。 きっと隼人にとっては、覚えていなくても不思議じゃないくらいの出来事だったのだろう。 それでもいい。 ──隼人が覚えていなくても、俺が覚えていれば、その出来事がなくなるわけじゃない。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
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の著作物です。
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