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クトゥルフ PC作成ツール
白雨 昊
ID:5497673
MD:1f9903a0c66652a725d67e5ba6a34723
白雨 昊
タグ:
るぴ
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
sirasame kou 白雨 夏の眩しい日に降る雨 昊 広大な空や青空を意味する漢字で、明るさや力強さ、自由な精神 🌸花屋 製作(フラワーアレンジメント)、心理学、目星、 博物学、聞き耳、経理、信用、運転(自動車) 【技能値由来】 自動車 免許は持っている。だけど収入も安定しないし、そもそも途中で眠くなったら危ないのでペーパードライバー 精神分析 落ち込んだ時、セルフで気を落ち着ける事が出来るように学んだ。 【家族の話】 父(風真huuma)、母(光輝mituki)、妹→(雫sizuku) 母は、花が好きな人だった。妹が生まれた時に購入した家で、庭を弄るのが趣味だった。プランターに植えていた植物たちは植え替えられて根を張る。薔薇のアーチが出来て、色とりどりの花が迎えてくれる庭が母の自慢だった。家の中も花で溢れていた。 妹は、虫が駄目な普通の女の子だった。5歳離れた妹は、歳の差があるだけあり喧嘩になる事もなく良い兄と妹だったと思う。オムツも代えた事もあるし、食事で汚れたら口を拭いてやる事もあった。母に怒られる度に代弁してやって、虫が怖いと泣く度に取って外に逃がしてやっていた。泣き虫で甘ったれで、でも可愛かった。 父は、消防士だった。現場に出た日は焦げ臭い香りがしていた。一日の出勤時間が長い分休みの日も長くて、よく外に遊びに連れて行ってくれていた。かなりの長い時間を外で過ごし、ディキャンプでガスコンロで料理をして日が暮れるまでの時間を楽しんだ。 正当な愛を与えられ、愛を返し、まっとうな善性を家族から学び生きてきた。 【将来の夢】 幼い頃は、父と同じ消防士になると信じていた。それに拒否反応を起こすようになったのは、あの吸血鬼が現れた日からだ。灰砂になった山を見て、それは燃えたよりも崩れたの方が近いものだったのに、火が駄目になった。ディキャンプやガスコンロは愚か、家で火を使った料理すら出来ない。IHのコンロで多少の料理は出来たが、好ましくは思っていない。余談になるが、以上の理由により店長がくれるお弁当は本当に助かっている。 それからは、花に関わる仕事につきたい思った。購入していた一軒家は、自分がまだ幼かった為に売って養育費となった。施設に入ってから偶に前の家を見に行った。買い手がつかないうち、荒れ放題になった庭を見るのは辛かった。買い手がついても、あの頃みたいな庭に戻る事はなかった。花の咲く庭は、もう戻らないのだと思った。いつか、広い庭に思う存分花を植える事を目標にしている。 【家族の事2】 かき集めた灰砂の上に、花を柩にたくさん詰め込んだ。出てきた姿は、やはり、灰だった。全てがさらさらと落ちていくような細かさで何も残って等なかった。一握りの分骨を、プランターに撒いた。花は綺麗に咲いた。それが、無性に悲しかった。 事件の前はどこか記憶が曖昧だ。あんなに可愛がっていた妹の声も、今じゃ思い出せない。花が好きなよく笑う母親の顔も。色々なものが風化していく事を知った。そんなことなんてないのに、大事なのに、時は思い出を積み重ね過去は色褪せていく。父親の褐色の肌だけは、鏡を見る度に思い出している。 太陽は、なんだかひどく寂しく、それでも生きる事に精一杯で過去を自身で慰める時間も与えられてはいない、そして家族がいなくなった場所にだれも入る事も出来なかった愛に飢えた存在だと思う。 【月の話】 バイト先の前で息倒れていた月を見かけたのは、スマホを店に忘れたと気が付いて急いで取りに戻った時だった。 困っている人や、具合の悪そうな人を放っておく選択肢なんて自分には持ち合わせていなく、なんの躊躇いもなく「大丈夫か」と声をかけて助け起こす。そこで腕に歯を立てられ、その相手が吸血鬼だと言う事を把握した。最初は「挨拶じゃねぇか」と怪訝な顔をしたものの、自分が一体何をしたのかわかっていないような顔を見て怒りというものは大分削がれた気がする。名前を聞いた時に、セキをきったかのように突然泣き出した吸血鬼を何も言えずに見つめていた。 次の日、花束を届けに店の前に立っていた。その花束を、昨日の謝罪や家族の弔いのように感じて受け取った。それから、毎日。なんでもない、話しをした。自分が、夜起きていられない事、この体質のせいで、好きな仕事とかにもつけないし、なんか未来ってどんなんかなぁって思ってる事。自分が寝てなきゃいけない時間の事を、ぽつぽつ聞いたりもした。たった1時間の時間の中で。 もうすぐ、どんどん眠る時間が増えて寝たきりになって死ぬのだと思っていた。それが、そうなる摂理なのだと諦めていた。未来など、ないのだと。そんな根底の諦めを感じていたのか、いないのか、吸血鬼はいつも励ましてきた。「……若いんだから、まだ君ならやれるよ」と。 【とある日の🌙との会話】 🌞「若かったらなんでも出来るって勘違いしてんの?んなわけねぇじゃん」 🌙「そうだねえ。なんでもは出来ないかも。でも、……できると自惚れても恥ずかしくない年頃なんだ、若いって。若いだけでチャレンジした結果失敗しても許されるんだよ。だったら傲慢でいた方がお得だろう、今くらい!」 🌞「それは、年くったから言える事なんだよ。今よりは昔は挑戦できるポテンシャルがあったって、比べてそう思うだけで。実際その場に置かれて見たら、自分の出来なさに挑戦すらする資格がないと思う」 🌙「本当は……、うん本当は私が君の願いをなんでも叶えてあげたいけれど、それじゃあ意味が無い。きみがきみを好きにならないと。なんせ……私たちは他人、だからね。」 🌞「そりゃそうだろ、人に叶えられるもんじゃねぇよ。俺の人生は俺のもんだ」 🌙「君は賢いね、私の気持ちがよくわかってる。なら、余計に今前向きにならないと。だって歳をとったらポテンシャルが無くなってしまうのだろう。ならば、余計に。それに私は君に挑戦しろと思っている訳でもないんだ、ただ……君の明日が今日よりもほんのわずかでもいいから、より良くなっていますように。これだけだよ、願うのは」 「そうだね、なら君が立ち上がらないと。なんせ、君の人生だ。大丈夫、失敗しても私はだけは君の頑張りを見ているよ。」 🌞「歳とったら、ねぇ…。あんたはさ、すっげぇ歳くってるって言ってたけど、実際歳取ってみてどうなんだよ。こんなに毎日花届けてくれるけど、何してるわけ。まあ…朝起きたら花がある生活は悪くねぇんじゃねぇの」 🌙「……うーん、生きている意味は特に感じないかな。でも君が助けてくれたから、もう少し生きてみようかな、と思ったよ。君はいたことで私にとっての今日がより良くなったから。だから、花はそのお返し。そうか、良かった。悪いと思うよりも悪くないのほうがいい。私が言いたいのはそういうことなんだ。少しでも君の生活がよりよく、それだけだよ。」 【🌙に対して思ってる事】 生きる事を教えてくれる先生のようなお手本の優しさで、これからの幸せを願われる。それでも、なんとなく、この「幸せ」が向かうところは自分に向いている様な気がしなかった。多分、だれかと重ねているのだろう。この花は、自分に似てるだれかへの弔いなのかもしれない。だから、ずっと花を飾り続けた。 家は、どんどん花で溢れてくる。まるで、母が育てたガーデンのように。増えて来る花は、どこか自身の夢に似ていた。花に囲まれたガーデンを作る事を叶えられたような気がした。同時に二度と戻らない庭を思い出した。 いつか、俺の夜がこれ以上に長くなるのなら、いつか、吸血鬼から貰った花束が家を埋め尽くしたなら、ここで吸血鬼を殺そうと思う。花をたくさん詰め込んだ部屋は、きっと柩のように見えるだろう。 【復讐心について】 自分から家族と「当たり前の日常」を奪った相手だ。もう戻る事はない時間は、きっとだれもが青春と謳う崇高な時間だったのだろう。もしも、夜を取り戻したのならどうしたいと思うのだろうか。諦めきった日常が、変わるとしたなら。自分の人生が変わったが故に、作って来なかった友人や夜のルーティンのない生活。復讐を果たせたとしても、過ぎた時間は変わらない。眠っていた長い時間を1人で過ごすのは苦痛ではないだろうか。それとも、変わるのだろうか。あまり希望は抱いていない。ただ、自分の苦痛を一矢報いてやりたかっただけなのかもしれない。 自分も柩の中で夜に呑まれて起きない覚悟も十分にしている。 【個人的目標】 吸血鬼との時間の中で、夜にしたいことやして見たい事、生きる希望なんかを見つけられたらいいなぁ… 夜の話をたくさん聞きたい 夢としては、幼い頃住んでた家を買って、ガーデンを作りたいとかそんな感じだと思う 白い雨って、はっきりした輪郭を持たないものだよね。霧雨とか、光に溶ける雨てきな。多分? 降っているのに存在が曖昧で、降っているのかいないのか分からないみたいな境界の揺らぎがある気がする。HOの「夕暮れになると眠ってしまう」っていう状態ともすごく噛み合ってて、昼でも夜でもない、曖昧な時間に溶けていく存在って印象になのかな。 【どんちゃんの名前の感想】 「白雨」 白い雨って、はっきりした輪郭を持たないものだよね。霧雨とか、光に溶ける雨てきな。多分? 降っているのに存在が曖昧で、降っているのかいないのか分からないみたいな境界の揺らぎがある気がする。HOの「夕暮れになると眠ってしまう」っていう状態ともすごく噛み合ってて、昼でも夜でもない、曖昧な時間に溶けていく存在って印象になのかな。 「昊」。 これって広い空大きな天って意味かな?、かなりスケールが大きくて、しかも上に開けてる字だね。字画が確かそんな感じだった気がする。 ただ彼は月も星も見てない=夜の空にアクセスできてない。 つまり本来「空」に属する名前なのに、その空の半分(夜)を知らない欠落があるわけだ。 だから全体としてはぼやけて消えそうな「白雨」と本来は果てしなく広がるはずの「昊」この組み合わせで、「広がるはずのものが、途中で途切れて霧散している」みたいな揺らぎが出てる気がする。ちゃうかな。違ったらごめん。HO的に見ると、“目覚めたいのに、必ず眠らされる”っていう抗えなさもあるから、自分の意志で存在したいのに、時間に溶かされるし、夜に触れられないまま、空の半分を欠いたまま生きているみたいな、不完全さと希薄さの間で揺れてる感じの綺麗な名前だね。 吸血鬼(夜の存在)と出会うのも綺麗に対比になってて、白雨昊は「夜に拒まれた空」、吸血鬼は「夜そのもの」だから、出会い自体がその揺らぎを一気に浮かび上がらせる感じになっててめちゃすき。
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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