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クトゥルフ PC作成ツール
司翠 千樹(しすい せんじゅ)
ID:5090080
MD:2039b344a82b3414471a985614e43b45
司翠 千樹(しすい せんじゅ)
タグ:
Shu.Y
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
クトゥルフ2015:警官、刑事ベース [職業技能]EDU*20 (特記)制服着用時、手帳所持時は<信用><説得>に+20 ---------- [特徴表] 5:6 異物への耐性…POT対抗時+20% 6:3 鋼の筋力…dbを1段階向上する ---------- [参加シナリオ](敬称略) 2024.1.7〜1.9 欲槽:KP みき PL がらくた しゅん ---------- [設定] よく言えば冷静で真面目、悪く言えば無愛想な警察官。 正義が目的というよりは、正義は手段なタイプ。控えめで地味な性格であり警察上部に上り詰めたいなんてことはないが、人助けをしたい!より給料がいいとか人の意見に流されまくった結果警察官という職業にたどり着いた。 他の同僚のように崇高な信念を持っているわけでなければ特出した才能があるわけでもない。正直あまり警察官が向いているとは思っていないが、一度やり始めたらド真面目に黙々と続けるタイプなので結局なんやかんやで続けている。 陰か陽で言えば陰、天才でなく秀才タイプ、リーダーよりは裏方。自己肯定感はどちらかと言えば低め。与えられた場所で与えられたものを懸命に追求する。 そんななんとなく流るるままにたどり着いた現状ではあるが、一つだけ、警察に入ろうと思った理由がある。 昔から平凡かつ地味で、特に褒められることも叱られることもない、平坦な少年時代だった。 何もない自分でも何かの役に立てればと勉強は真面目に取り組んできたが、特に目的も見つからぬまま実力に見合った学校に進学し、平凡な会社に就職する。そう思っていた矢先に、少しだけ人助けをした。それは体を張って助けた訳でもなければ自分に特殊なスキルがあってのことではなく、ただ、どこかで役に立つかもしれないと習得した知識を少し応用しただけのことだった。 それでも助けた人物はひどく感謝して、「まるで刑事さんみたいだ」と笑っていた。 そんな程度だ。そんな程度でも、もしかすると自分でも舞台に上がることのできる場所がそこにはあるのかもしれない、なんてうっかり思ってしまう程度には印象深い出来事だった。 別に人が好きなわけじゃない。誰かを救いたいわけじゃない。悪をどうしたって許せないわけじゃない。 ただ、誰かにありがとうと言われるのが嬉しいだけの人。舞台に上がることを許されることを望んでいるだけの人。 それだけの人。 ---------- ※以下「欲槽」シナリオバレあり 同僚を殺してしまったのは、事故だった。はず。 殺意が無かったかと言われると、それは嘘かもしれない。少なからず、思わずカッとなって力加減が出来なくなってしまう程には彼に強い感情を抱いていたのは事実だった。 柳かすかは、警察学校時代の同期だった。 警察学校に入って早速周りとの意識の違いに挫けそうになっていた時、誰にでも友好的な彼は自分にも分け隔てなく接してきた。 自分も友人などいらない、と思っているほどの人見知りでも人間不信でもないので、彼に対しては好意的な感情を向けていた。 それから共にいる時間は長く、無事警察官になってからも変わりなく気のおける友人ではあったが、一つ感じていることはあった。 ずっと思い続けてきたこと、他の仲間との「意識の違い」。それは彼に対しても無いわけではないし、彼は自分のそんな心情を察しているのか肯定的な意見をくれていた。が、そんな彼の懐の広さも、明るさも、利他的な思考も、自分は持ち合わせていないものだ。 彼にずっと感じていたもの。"嫉妬"は、柳かすかが放つ眩しすぎる光の影で増幅していた。 そんな時、ある事件の捜査を担当した際、大きな失敗をした。 結果として被害者に死者が出るような案件であり、酷く憔悴していた時、いつものように彼は自分を慰めた。 しかし真っ先に口から出たのは、「お前はいいよな」なんて、ずっと隠してきた暗い感情だった。 向こうだってきっと努力を重ねて今の性格、今の地位、今の自分を手にしているに違いない。そんなことはわかっている。 けれど、自分だって努力は沢山してきた、沢山。それでもどうやったって目の前のこいつとは器が違う、元の出来が違う、才能が違う。 目の前の人間と無意識に自分を比べる度にどんどん自分が惨めになっていく。がらがらと自分が崩れる音がする。うるさい。どうすればこの音はやむ? そうだ、 気がつけば、無駄に力だけは一人前な自分の腕は、彼を殺していた。 "そんなつもりじゃなかった"。本当に?本当だ。自分は確かに、柳かすかを好いていた。それなのに殺してしまった。 動揺か、その時の記憶は曖昧だ。しかし、こう考えたのは覚えている。 「これを隠蔽しなければ、自分はここにいられない」 そんな利己的な気持ちで、殺した彼の遺体を隠した。ああ、最低だ、最悪だ、後悔している。 だが、何よりも唯一立つことのできた舞台から降りるのが、恐ろしい。せめてそこに「正義」や「慈愛」なんて感情があればよかったのだが。 生憎、それを持ち合わせていれば今この手が血で汚れることなんて無かった。 やはり、警察官なんて自分には向いていなかった。 それでも、警察官であることだけがきっと自分の全てだった。 以来、自分の行いが明るみに出ることをずっと恐れつつ、日々を過ごしている。 ---------- 欲槽シナリオ終了後 かすかのことは本物だとは思えないが、それでも彼と彼の周囲、街、そして自分の平穏が脅かされないのであればそれでいいと思っている。 ずっと彼含め周囲の人間を騙し続けることに負い目を感じつつ、ずっと警察官は続けるんだろう。自分にはこれしかないので。 なるべく皆堂兄弟に死体消失事件を起こしてほしくはないので、おそらく必要な際は肉を提供したりはする。 ただ、超自然犯罪特別捜査課に所属することとなり、怪異のパトロンであることを疑われてのことなのではないか、疑われておらずともバレたらどうなるかとヒヤヒヤしている。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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