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クトゥルフ PC作成ツール
鶴観 音迦(つるみ おとか)
ID:4557722
MD:20f79af08213595e6553eed17f3ab76b
鶴観 音迦(つるみ おとか)
タグ:
カロ
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
カラーコード: 特徴表: ・3-8…信頼のおける人 探索者は自分の家族や友人などの仲間を粗末にしたりせず、可能な限り助けようとする人間だ。 その評判が今後も続く限り、任意のコミュニケーション系技能3つにそれぞれ+10%。 ・4-9…暗黒の祖先(D) *40 邪悪な一族、カルティスト、人肉嗜食者、もしくは超自然のクリーチャーの子孫である。D100をロールし、結果が大きいほど、より邪悪な存在となる。 →53 宇宙からの色 一人称:俺 二人称:君、下の名前 三人称:君達、彼、彼ら、あの子 好き:班員、全部 苦手:ある 嫌い:ない 趣味:日記を付けること 特技:ベッドで寝たら絶対に7時間睡眠を取れる 誕生日:冬 名前の由来:観音と釈迦から 鶴は万年生きるそうです 利き手:両方 血液型:AB 秘匿について: 音迦が差し出したのは両親。何度も「ごめん」と涙を流して謝りながら人質として渡した。両親は「思い直して」「お願い、やめて」等と幾度も言っていた。 性格: いつも微笑を携えている小柄な青年。非常に端正な容姿をしており、見た目よりも幾分か年齢を重ねている。 嘘はつかない非常に誠実な性格。好意を惜しみなく表に出す。記憶の保持に長けていたが、代償にしたせいか少しずつ忘れっぽくなっているらしい。最近の悩みはそれ。 趣味について: 毎日日記を付けている。見られても困らない、他愛ない内容。誰かに覗かれれば恥ずかしいなと笑う。 どの日付にも班員の様子等が書かれており、1ページごとにその日の出来事がまとめられている。 生い立ち: 鶴観の親は特殊な場所で生まれ育ち、地方を転々とする度に迫害を受けていた。身重の母親のために父親がどうかお願いしますと、頭を下げて居座らせて貰ったのが音迦の産まれた村だ。村人達は気味悪がるも、何でもしますという父親の気迫に負けて、使われていない馬小屋を差し出した。 馬小屋で音迦が産まれると、村人は「ガキなんかこさえやがって」と差別の目を強めた。 音迦は物覚えのいい子供だった。他の子よりもすぐに立って歩き出し、口には出さなかったが彼の中で「これは悪いこと」「これは善いこと」と率先して区分するようになった。 雨のやまない日が続いた。 村の近くで川の氾濫が起きたある日。 このままでは街へ行けない、誰かを捧げて天の怒りを鎮めてもらおうと話が上がった。もちろん村の皆は鶴観夫妻を見る。そんな時、「そのひとものをぬすんでたよ」と音迦が一人の男を指さして口を開いた。 音迦が言葉を話したのはこれが初めてで、同時に声のようなものを発生したのもこれが初めてだった。 指さされた男は酷く狼狽した。音迦はてっきり喋れないものだと思っていたのだから、盗みの現場を見られたって構いやしないと考えていたのだ。 男はさんざ家を荒らされ、村長が無くしたとしきりに騒いでいた銀のネックレスを見つけられた。 川の氾濫が収まって街へ出たら売りに出るつもりだったらしい。貧しい暮らしをしていたであろう男は許してくれと泣いて謝ったが、無慈悲にも人柱は男の家族で決まった。 天の怒りは収まったのか、翌日は日出るような快晴だった。 村人達の目は次第に緩やかになっていった。急に話し掛けられる等では無いが、目が合っても睨まれなくなったし、意地悪で食料を土の上にぶちまけられる、なんてことは少なくとも起こらなくなった。両親は音迦に感謝した。 音迦は思った。「俺は善いことをした」と。 両親がこれ以上苦しまないために俺がやれる事はなんだろう。感謝をされることだ。 音迦は誰から教わったのか、唆すのがとびきり上手かった。米俵を見て揺らいでる人間の耳元でひそひそと呟けばその人間は思った通りに盗みを働いた。 それを音迦が摘発すれば後はもう簡単だ。まさか最近喋れるようになった子供が指示を下してるなんて、誰が思うだろうか。 音迦の前では悪いことは出来ない。 これが音迦の産まれた村で新しく出来た風習だ。 音迦が畏れられるようになり、神様と呼ばれるようになるのも時間の問題だった。 両親は好きだ。村の人達も好きだ。 ただ、何かを成し遂げるためには少しの犠牲が必要なだけ。それだけだ。 もちろん差し出した日には胸が傷んで、夜に1人で静かに泣いたりもした。いつの日だってどんな時だって、彼らのことを忘れた時はない。 そんな時だった。村に怪異が訪れ、日常を壊していった。何人かは助かったものの、そこは村よりも跡地と呼ぶに相応しい様相に成り果てていた。音迦の家族と家は、村の外れにあったおかげか何の影響も受けなかった。 音迦は思った。どうしようと。 自分は幼く非力で、ここから建物を建て直せる財力も力も持っていない。泣いている彼らに何も出来ない。無力感に胸を痛めた。同じように涙を流した。 何が出来るだろうと考え、そうだと思い出した。村人達が災害が起こった時に何をしたか。生贄を捧げていた。 怪異を滅するために生贄を捧げよう。 手っ取り早く権力を手にするために、刑事を目指した。 そこで出会ったHO2.3.4に強く惹かれ、初めて音迦の心に「特別」という席が作られた。手放したくない。離れ難い。傍に居て欲しい。どうすればいいのだろう、自分から離れられない理由を作ればいいんだ! だから、再び怪異と対峙した時に頼んだ。 「不幸を無くしたい、君達を駆逐したい、でも一方的に奪うのも忍びない、だから君達には大切をあげる。」 心が張り裂けそうだったけれど、HO2の両目、HO3の両脚、HO4の両腕をいつか捧げることを誓った。 彼らの大切な人を怪異に渡した。都合の悪いことは忘れられるようにと記憶を捧げることを誓った。 交渉は成立し、それに比例する力も貰った。 不幸を蔓延らせるために手を抜くわけにも行かない、でもこの日常が終わるのも嫌だ。怪異が居なくなれば、彼らはきっと手元から零れていく。 完全に記憶を無くすその日まで、ずっとずっと誰かの幸せが犠牲になりますようにと、ごめんねと、心の隅っこで誰にも届かない謝罪をしている。 ーーー 彼らに惹かれたキッカケは何だったろうか、どれも当たり障りのない他愛ないものだった気がする。 今ではそれは思い出せなくて、でも確かに彼らが大切で必要だ。 他HOについて: HO2…旧知の仲。5年ほどの付き合いで、彼の前では時折ふざけたりなど茶目っ気も見せる。 HO3… HO4…士気をいつもあげてくれて感謝している。頭脳の方も頼りにしているよ。 サンプルボイス: 「俺は鶴観音迦。ああ、そう畏まらないで。共に怪異を殲滅すべく励もうね」 「誰にも邪魔はさせないよ。君でもね。」 「うん、これかい?俺の記憶が消えても、君達との思い出を忘れないように、と思って。ふふ、照れ臭いな」 「君達のような部下を持てて、俺は果報者だ。いつもありがとう」 「うん……、ごめんね」 🎶: 異星にいこうね/いよわ ーーー ⚠️以下秘匿・シナリオバレあり⚠️ 秘匿:貴⽅はこのチームの統率者である 5年前、貴⽅は怪異とひとつの交渉をした。 怪異に抗う⼒を有することを条件に、メンバーの記憶・両⽬・両⾜・両腕を犠牲にした。 そして、【あなたも含めメンバーの家族や友⼈を⼈質に取った。】 このことは誰にも知られてはならない。 誰も知ってはいけない。 これがあなたの秘密だ。 PC作成について ・ ⽇本⼑を60%以上取ることを推奨する。 ▾ 使⽤武器:太刀 初期値5% / ダメージ2D8+db 怪異に対してのみダメージが+2される シナリオを経て: 後遺症:
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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