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クトゥルフ PC作成ツール
勇上 深咲(ゆうがみ みさき)
ID:3757783
MD:241decdfb6bf69f0c36e354e4be27827
勇上 深咲(ゆうがみ みさき)
タグ:
うみ卓
[芽色宅]
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生まれ・能力値
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CON
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
[概要] ゲームミュージックを中心とした作曲家兼ボカロP。体が絶望的に弱く、貧弱。 気弱なタイプなので、あまり自分の意思を表に出さない。基本的に敬語。猫背気味。「自分がひけばいい」が行動の主軸にあるくらい消極的。 軽度の聴覚過敏なのでヘッドホンや耳栓を常備している。この体質のため、あまり屋外には出ることはない。耳に刺さる高めの音が苦手。 よくやるゲームはリズムゲーム。集中するので、長時間行うとグロッキー状態に陥る。 幼少からピアノをやっていたので音感はある。鍵盤を押す力が弱めなので、強弱をつけるのは得意ではない。 二つ下の妹がいる。 [キャラクター説明] 青葉佐知(あおば さち)という女性と同棲している。小学三年生からの付き合いで、彼女のことは下の名前で呼び捨てにできるほどの仲である。深咲は彼女の作ったゲームの音楽を担当している。 シェアハウスを始めたのは大学時代。一緒にゲーム制作をするにあたって、様々な面で協力し合うためである。持ちかけたのは深咲の方だが、作曲家として大成もしていないため、経済的には佐知の力を借りている部分が大きい。とはいえ、シェアハウスにも少しずつ慣れてきて、24歳の折に二人でアカメカブトトカゲの「レックス次郎」を飼い始めた。命名は佐知の方。深咲は爬虫類も虫も大丈夫なタイプだが、アカメカブトトカゲの目元をちょっと怖がっているので世話は任せている。 「紙崎/noycor(ノイコア)P」という名義でインターネット上で楽曲を投稿している。知名度はそこそこで、最近投稿した曲が初の5万再生を突破した。 元はインスト楽曲を投稿していたが、ネットで音楽活動をしている中でボカロにも興味を持った。キャラクター性を持っていながら自分の作った曲を思い通りに歌ってくれる点が、「気を遣わなくていい」と感じボカロPとしての活動も始める。自身に少し聴覚過敏のきらいがあるため、丁寧な調教と音作りが特徴。考えを言葉にするのは苦手なので作詞は不得意。ただ、音楽でなら自己主張ができるため、とてもやりがいを感じている。 思い出のゲームは「エルダの伝説」。主人公のアルクを操作してファンタジー世界を旅する、謎解きアクションアドベンチャーRPGである。のどかな雰囲気や少し不思議な空気感を持った世界観は、現実の風景と大きく異なり彼女の心を強く魅了した。自身ではあまりゲームが買えなかったので、小さいころは佐知の家に行って触らせてもらうことがほとんどだった。視点固定じゃない3D系のゲームは短時間で酔う。「ロケットモンスター」や「どうぶつの都市」シリーズのキャラデザが可愛いので好み。 リズムゲ―は音楽を聴くためにやっている部分が大きい。あまり光がキラキラした演出があると長時間できない。 [背景] 勇上深咲が今の姿になるまでに、彼女には二つの大きな出逢いがあった。 一人目、青葉佐知とは小学校三年生のクラス替えの際に出会った。生まれつき体が弱かったので元気なタイプの人とは一緒に遊ぶことが少なかったが、彼女からゲームの楽しさを教えてもらい仲良くなっていった。そのとき触ったのが「エルダの伝説」で、それから深咲はゲームの世界にハマっていく。 もう一人の出逢いは坊城功刀(ぼうじょう くぬぎ)という少年。佐知と元から仲が良かったらしく、彼女と話すようになってから功刀とも交流が生まれた。 そんな中で佐知が「三人でゲーム制作をしてみたい」と言ったことから、彼女らは子供ながらの大きく楽しげな夢を描き始めた。休み時間に三人で一つの机に集まっては、佐知がシナリオ、功刀がイラスト、深咲が音楽を担当してゲームを作るといった話を切れ目なく続けていた。深咲は初めはゲームには大して興味はなかったが、三人で話している時間が彼女の中で限りなく尊いものとなり、いつしか自分の作った曲で彼女らの作品を彩りたいと思うようになったのだった。 そもそも、彼女が三人の関係を大変に大切に思うのには理由があった。彼女の生活には大きな楽しみが欠如していたのだ。 勇上深咲の家は裕福な家庭だった。穏やかで優しい両親を持ち、元気な妹もいた深咲は幸せな家庭で生まれ育ったといえる。ただ、その形を成すのには、彼女は自分を押し曲げすぎていた。 幼少からピアノの教室に通っていた深咲は、あまりピアノが好きではなかった。周りの皆が遊んでいる時間に、自分だけが単純な練習に勤しむのは退屈でしかなく、幼い彼女にとってはあまりに苦痛であった。けれど、その思いを露わにすることも彼女にはできなかった。 深咲は人の機微に敏感だったのかもしれない。自分が反抗的な意思を表明すれば、母の機嫌が酷く損なわれることにすぐ気づいた。母はほとんど叱ることこそしないからこそ、深咲は罪悪感に包まれた。一方で父は音楽の素晴らしさを嬉々として説いた。深咲がピアノに熱心に励んでいると聞けば、心から喜んでいた。 勇上深咲は、自分がわがままを言えば迷惑をかけてしまうと、子供ながらに強く思い込んでしまったのだ。 加えて、妹の存在も大きかった。ただでさえ姉の立場では我慢が強いられる。 深咲は真面目な学生だったので、飛びぬけて頭がいいわけでもなかったが、学業成績は悪くなかった。対して、妹の瑠衣(るい)は勉強が嫌いだったので、その不真面目な様子に母親の表情は優れなかった。ピアノのレッスンも早々に止めて自堕落な生活を送っていた瑠衣の代わりに、深咲は秀才である必要があったのだ。 実際のところ、深咲自身がそこまで思考を歪める必要はなかっただろう。前述の通り、彼女の家庭は裕福で幸せなものである。ピアノも勉学も厳しく強制されたものではない。体の弱かった彼女が病気にかかれば、両親は必死になって看病した。瑠衣も少し人の気持ちに無頓着なだけで、深咲のことは大切に思っていた。 けれど、深咲は「自分がひけばいい」と思ってしまった。そちらの方が楽だと思い込んでしまった。彼女のちょっとしたズレが生み出した不幸なのである。 自身を押し込める生活も、佐知と功刀と出逢ったことで変わり始めていた。作曲の糧になると思えばピアノが急に楽しくなった。 中学に入って、佐知達とたくさん話せるように、両親に内緒で初めてゲームを買った。思い出のタイトルのシリーズ作で、引き出しの奥にゲーム機を隠して遊んだ。今まで話に合わせることしかできなかった自分が、主体的に会話に参加できるようになって一層三人で話すのが楽しくなった。 ところが中学に上がってから、功刀が段々よそよそしくなっていった。少しづつ距離は離れ、終いには一緒にはいられないと言われてしまった。 感情に任せて言い合っていたので、彼がどんな思いで去ったかはわからない。功刀に対して、佐知は何か言っていた気がするけれど、自分は何も言えなかった。一緒にいるのが迷惑だと言われたなら、自分が退かざるをえないから。 佐知とは別の高校に進学し、一層個々の時間が増えていった。そんな現状に諦めを抱きつつあった最中、隠していたゲームが母親に見つかる。家では精一杯優等生を演じていたため、両親の表情からは驚きも怒りも悲しみも見て取れた。酷く罪悪感に苛まれた。 丁度、高校二年の折である。進路を決めなければいけないという時に、深咲はどうすればいいか分からなくなり、佐知に連絡を取った。 そうして彼女と話している内に、三人でいた時のことを思い出した。そして、楽しかった過去を思い返し、本当に自分がしたかったことを再認識する。 「私の音楽で佐知の作ったゲームを彩りたい」 深咲は、初めて両親に対してわがままを言った。作曲家の道へ進む決心を付けたのだ。 こうして佐知と同じ大学に進み、勉強をしがてら作曲活動を進めていった。両親とは大きく対立することもなく、一定の援助は得られている状態である。 [名前の由来] 「ABXY」の「Y」から、苗字の頭文字はY。また、思い出のゲームの元ネタに登場する女神の一柱より「勇気」。 モチーフにこいぬ座があるので、「上」→「噛」。奥ゆかしく女性的なイメージから「深」と「咲」。 「noycorP」は「procyon(プロキオン)」の逆読み。「紙崎」は自身の名前を捩って。
※
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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