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クトゥルフ PC作成ツール
いねちゃん
ID:4492831
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いねちゃん
タグ:
ぽむ家2022
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
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%
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
・『遺書屋』と呼ばれている殺人鬼の片割れ。 必ず遺書を書かせた後に対象を殺害し、そして届けるべき場所へ届けるという変わった殺害手口から、裏社会で名を馳せている。 相棒とは出会い、活動を行うようになってから1~2年程。 元は”犬”のよう暴力団に飼われており、何でも屋じみたことを引き受けていた。最初は麻薬の密売等に宛がわれていたが、商才が無い以前に人より愚鈍で使い物にならないと判断されれば、その内大半が避けたがる殺しや死体の処理を任されるようになる。 いつも通り死体処理をする在る時、個人で葬儀屋を営む相棒に出会う。 世話になる内に親しくなり、やがて相棒の方から「此方側に来ないか」という誘いを受ける。それに対して一つ返事で応え、晴れて『遺書屋』が誕生した。 日頃から人体もとい死体によく触れていた事もあり、最初は主に殺人を犯す側だった。が、ふと”遺書”に纏わる思い入れを相棒に溢せば、彼からの提案で役割が逆転する。 今尚殺人術に長けているのは前職の名残り。多種多様な戦法は仕込まれた物もあるが、殆どは独自で編み出した。 メインになっているのは、絞殺の為のロープ。相手に抵抗の意思が見られなかったり、死ぬ事が決まっている時は此方で確実に絞め殺す。 逆に対象が抵抗激しい場合は、鉤爪やナイフなどの殺傷力が高い得物で徹底的に痛めつけてから、絞め殺す。その他持ち合わせているワイヤーは同じく嬲る目的もあるが、束縛等幅広い用途で使い道がある。 180を超える体躯ということもあり、潜伏して奇襲を仕掛けるという事があまり向いていない分、相手を逃げ場のない場所まで追い込めばワイヤーを張り巡らせて動きを阻害し、追い詰めるというのが後者の主な戦術。 現在は相棒のサポートに徹する事の方が多い。仕留め損ね、逃げる獲物の腱を切断するのはお手の物。 とにかく大の可愛い物好き。可愛いと思った物は何でも欲しがり、身に着けたがる。その結果、れっきとした男なのだが、半ば女装めいているのが現状。 リボン、お菓子、コスメ、ぬいぐるみ、花……そして、これらがよく似合う女性が”可愛い”のお気に入り。 性格や喋り方には何処か幼さが残っており、常識に欠いている所が多い。補助しているのが相棒であり、彼のことは「センセ」と呼び、慕っているようだ。 成人しきった身体に見合わない中身は、どこかチグハグな印象を与えるだろうか。 因みにこの名前は自分で名付けたもの。本名も当然あるのだが、忘れてしまったそうだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (アウトドア派 2-6:暇さえあれば季節を問わず、野外活動に繰り出している。<ナビゲート><博物学><追跡>にそれぞれ+20%) (プロ・ドライバー3-2:小さい頃から乗り物で遊んでいた。あらゆる<運転>技能の基本成功率は50%である。) 【新規職業(用心棒参考)ベース作成:遺書屋(EDU*20) 職業技能:回避(対人)・任意の戦闘技能3つ(対人)・隠れる(奇襲)・聞き耳(気配察知)・忍び歩き(奇襲)・目星(戦況把握)】 ・「ドロップアウトディスパイア」のHO1。以下シナリオ核心に触れるネタバレ含む。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー * 暴力団の”犬”として飼われていたのは、数年単位の話ではなく、数十年単位となる。 物心がついた頃から親の存在は居らず、窓もない一室で過ごし続けてきた。自分の意思で外出はできず、殆どはこの部屋。 半ば監禁状態と言っても差支えがないが、不思議と食べ物にも着る物にも困る事は無く、部屋へやってくる大人達は代わる代わるで、自分のことを可愛がってくれた。 そう、他人さえ嬲れば。 実際身に起こっていたのは、両親に借金のカタとして暴力団に売り飛ばされた、という事。 当時彼らが経営しているアングラ劇場では、主にセックスサディストの欲求を満たすため、児童ポルノが流行していた。 と言っても性行為のみではなく、どちらかと言えば重宝されていたのは殺人_いわば”スナッフフィルム”にもなりえるもの。 彼と同じような境遇の子どもたちを集めては、見ず知らずの大人を拷問・殺人させ、その現場をビデオとして販売していた。 特に好まれていたのは、美醜問わず少女のような装いをした少年らが殺人を犯す場面であり、充分に顧客の欲求を満たした。 良質な映像作品を創れた子どもには相応の褒美を与え、出来なかった子どもは食事も何も与えられない所か、罰として乱暴される。 徹底された”飴と鞭”でマインドコントロールし、子ども達の尊厳を、金と欲求の為の人柱としてきた。 そんな倫理が破綻した狭い世界で、彼はどこまでも純粋だった。 受け取ったまま善意には善意を、悪意には悪意を返し、欲しい物を与えられたいが為に人を殺す。 今現在でも可愛い物を愛好し、強く欲しがるのは名残。そして、女性を可愛いの象徴だと思うのは、憧憬。 性器へは惨たらしい虐待を受けた痕跡があり、それは少女へ成りきれなさからでもあった。 そうした出来事が在ったが為か、豊満な胸部を持ち合わせる女性の乳房だけを切除し、針と糸で縫い、成りきろうとすることも在る。 悍ましい程の純粋な愚直さは、本人が根っから持ち合わせているものだったのか。 それとも、親の愛を真っ向から得られず、歪な形で愛でられるが故、壊れてしまったものなのか。 いずれにせよ、彼の真骨頂は此処からだった。 成長し、少年で居られなくなれば、後の人生は”犬”として飼われるだけと決まっていた彼は、社会に馴染むため相応の知識を学校で 受ける事になる。 今まで読み書き程度しか教わっていなかったのと、やってきたことがやってきたことだったため、勉強は苦手だった。 劇場とは違い、色々なタイプの同年代がいる学校の事は好きで、友達を沢山作りたいと思っていた。 だが、待ち受けていたのは”悪意”だ。 何処か世間離れした彼を、周囲は面白おかしく、それでいて気味悪い物を見るような目で見ていた。 最初は「遊び」が徐々に「いじめ」へと姿を変え始め、暴力や恐喝、仲間外れ、そして”自殺ごっこ”へと繋がる。 首に縄を引っ掛けては”遺書”を書かせ、死に際に遺したい言葉を嘲笑うように読み上げ、踏み躙る。 当の本人は友達として遊んでくれているものだと思っていたが、ふとした時に”悪意”と感じると、「嫌だな」程度の感情を抱く。 そんな小さな反発が、生活を引っ繰り返す切っ掛けだった。 ある時いつも通りいじめられるのを、覆す。培われてきたノウハウを振るう事は、至って簡単な事であった。 相手が強者から弱者になれば、受けてきたものを全くそのまま返した。 違いがあるのだとすれば倫理にブレーキをかけられない事だけであり、やがて”自殺ごっこ”で本当に相手を自殺させてしまう。 それが、真に”遺書”への執着になる。 自分を恐れ、今までのよう暴言一つ吐き出せない相手が、文面だけでは胸中をぶちまける。 そして本当に死ぬ事で、遺された言葉が蔓延り、意味を成す。 全ての回路が繋がったかのよう、”遺書”という概念へ純粋な興味を抱くには、充分すぎた。 被害者だった時に書かされた言葉には何一つ心が籠っていなかったが、今はどうだろうか。 「センセ」へ遺す言葉は、まだ思い浮かばない。それこそ、真の死に際でだろうか。 「ドロップアウトディスパイア」にて ■遭遇した神話生物 ・きらいのやつ(バグ=シャース) ・ノアちゃんじゃないの(イゴーロナク) ■共同した相棒 ・センセ(遺書屋) ■入手したもの ・いっぱいのかわいい!
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
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