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クトゥルフ PC作成ツール
火燈 颯(ヒトボシ ハヤテ)
ID:4624323
MD:2bf806cb6ed573dda433e5f1f2ea74af
火燈 颯(ヒトボシ ハヤテ)
タグ:
みなげし
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
〈聞き耳〉〈芸術・製作→芸術〉〈博物学〉〈隠す〉〈目星〉〈対人技能から1つ→信用〉 任意のその他の技能〈製作〉〈化学〉 下記URLの「パティシエ」の職業技能を採用。 https://trpg-japan.com/coc/coc-jobs/occupation-sample-of-craftsmen-such-as-cooks-and-engineers/ パティシエとして働いている青年。 人見知りの気があり、周囲からはクールに見られがち。反面家族や親しい友人に対しては明るく、よく笑顔を見せる。 ピアスやブレスレットなどのアクセサリーを好んでいる。 理想だけは高いが、最後まで何の覚悟もできない人間だ。 〈涼風〉 幼少期からずっと、「守るべき可愛い妹」として接してきた。 想いを自覚したのは高校一年生の時。家に遊びに来た友人が、歳にしては大人びていた涼風を見て「妹かわいいな」と零したのが切っ掛けだった。 伝えたい気持ちと、伝えたら兄妹でいられなくなるという恐怖の間で悩んでいたが、一時期涼風に避けられるようになってから一生秘めておくことを決意。(「」なんてねシナリオ準拠) 涼風の幸せを心から望んでいる。 幼い頃は後ろをついてくるばかりだったのに、いつの間にかいろんなものに目を向けるようになった。やりたいことや叶えたい夢もあるだろう。 そうしてきっといつか、俺の手の届かないところへ行ってしまう。 その時はこの想いにケリをつけ、兄として笑顔で祝福してやりたいと思っている。しかし、いざその“いつか”が来れば自覚せざるを得ないのだろう。心構えなんて微塵もできていなかったんだと。 覚悟ができていないことすら知らないまま、涼風が自身から離れていってしまうことをずっと漠然と恐れている。 〈パティシエ〉 小学校の調理実習で作ったクッキーを、涼風がとても嬉しがっておいしそうに食べてくれた。その時の笑顔が忘れられなくて、何度でも見たくてパティシエを志した。 涼風の笑顔が動機で原動力だが、いつか涼風が結婚式をすることになった時に、「ウエディングケーキを作ってほしい」と言われることを懸念している。心の底から作りたくない。「パティシエの兄が妹の為に作った」と美談にされるのも嫌だ。でもお願いされたら、結局なんのかんの作ってしまうんだと思う。強がって笑顔を浮かべながら「最高のケーキ作ってやる」なんて宣うのだろう。 涼風が結婚したら、腕を磨くことを理由にフランスに飛ぼうと決めている。誰かの横で幸せそうに笑う彼女を見続けなくて済むように。 〈自殺〉 どこで死のうが同じことだ。小汚い路地裏でナイフを握るまではよかった。心臓に突き立てる寸前で手が震え、恐怖で動かなくなった。 この瞬間のためにどれだけの人間に手をかけたか。何のためにここまでやってきたのか。全ては母を生き返らせ、涼風の正気を取り戻すため。涼風の世界から全ての狂気を取り除くため。 だというのになんだこの体たらくは。あれだけ人を殺しておいて、自身を殺すことには一丁前に恐怖を覚えるなんて虫が良すぎるのではないか。 でも、このまま二人で生きていくこともできる。狂気による執着とはいえ、涼風は今俺のことを好いていてくれる。全部投げ出しても、周りは俺がしたことを知る由もない。だったら── 『── 、 』 脳裏に、笑顔の涼風が浮かぶ。 見たこともないような幸せそうな笑みを浮かべ、俺に背を向け、誰かの手を取って去っていく。 手を伸ばそうとしても指一本動かない。ただ茫然と、遠ざかる背中を見つめることしかできない。 ……そうだ。俺はこれから逃げたかった。この先来るであろう未来から。 一年前、100人に手をかけると決めたあの日。頭の片隅で確かに思ってしまった。「これで妹のために命を捧げた兄でいられる。そのためなら何を犠牲にしようと、例え全ての人から忘れ去られようと、構わない」と。 そうしてもっともらしい理由をつけて、起こり得る望まない未来の全てから逃げてしまえばいい。 震えが止まれば、刃はいとも容易く自身の胸に深々と突き刺さった。 気が触れそうなほどの痛みと熱。次第に指先が冷えていく感覚。薄れゆく意識。 涼風が俺の作ったケーキを口に運び、頬を綻ばせる。見慣れたいつもの愛しい笑顔が、最後の記憶だった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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