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Theo・Blue・ Moon(セオ・ブルー・ムーン)
ID:5309153
MD:364b7a39254fdd189a58e7d10fc88dff
Theo・Blue・ Moon(セオ・ブルー・ムーン)
タグ:
浅巳卓
秘匿
同じ空には昇れない
HO月
非表示
通常表示
生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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非表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「昼と夜の隙間、たった一時間のふたりごと」 ■シナリオ概要 推奨人数:新規2人固定 所要時間:8~12時間 シナリオタイプ:秘匿HO型一本道シティ 時代:現代日本想定 推奨技能:HOごとに記載 ロスト:有り ■あらすじ ある日の夕暮れ。 君は勤務先であるコンビニへ忘れ物をしたことに気づいた。 それを取りに戻る道中、道端で行き倒れている吸血鬼を見つけたのだ。 ■公開HO ☀HO太陽:『君は目覚めたい』 君はコンビニでアルバイトをしている人間だ。 君は夜に嫌われている。決まって日が落ちる頃になると眠りについてしまう。長らく、月も星も見ていない。 ☾HO月:『君は眠りたい』 君は結構ヒマな吸血鬼だ。人に紛れて生きている。 君は昼に嫌われている。あの光は君を焼いてしまうことだろう。 故にこの先も、太陽を拝む日はこない。 ---- ☾ 秘匿 ハンドアウト ☾----------------- ■HO月 ▼秘匿:君はHO太陽を愛したい。 ・推奨技能:目星・聞き耳・回避 <序幕:これまでのおはなし> これは数百年前の、ひどくありきたりな、悲しい恋の物語。 君は吸血鬼で、当時、初めてできた恋人は人間だった。 最早定型になってしまった登場人物をみれば、結末は一目瞭然。 人間は死んだ。 その短い寿命すらも全うすることなく、何者かに殺された。 それは人間などと連れ添うことに猛反対をしていた君の同胞によるものだったかもしれないし、異形と連れ添った恋人を悪魔だと迫害した人間の手によるものだったかもしれない。 真実はいまだ不確かだ。 確かなのは、若かりし君が絶望するには十分だったということ。 すぐに恋人のあとを追ってしまおうと、君は自殺を試みた。 …のだが、まぁ、なんか死ねなかったのだ。 皮肉にも君は強すぎた。 多種多様の自殺を試みたが何もかも失敗に終わった。 なんなら死にたがりの吸血鬼として一時期ハンター界で名をはせてしまったほどである。まぁ、彼らの手を借りて尚も死ねなかったのだけど。 然し、そんな努力はすぐに必要なくなった。 ある日君は気づいた。 人の血を飲まなければ、いずれ緩やかに死ぬことが出来るのではないかと。それはまさにその通りで、さしもの強き肉体も、栄養を摂らなければ衰えていく。 こうして君は緩やかな自殺を始めた。 <第零幕:あらすじ> そうして現代、君は随分怠惰に暮らしている。 ここ百年で人類は多くの娯楽を生み出した。 それらは長きを生きる君の退屈を、随分と晴らしてくれたことだろう。 そして君は随分弱くなった。 いよいよ念願の死が目前まで迫っていることを実感する。 しかし、運命のいたずらとはかくも皮肉なものである。 君は、HO太陽に出会ってしまった。 うっかり道端で倒れた際、君の鼻孔を酷く懐かしい香りが掠めたのだ。 それはかつて君が心から愛して、そしてその死でもって君を絶望に追いやった恋人の気配そのものだった。 人の魂は、輪廻する。君は初めて知った。 HO太陽は、君の恋人が生まれ変わった姿だった。 ……まあ、生まれ変わりであるが故に、君と愛し合った記憶なんて何一つもありはしないのだが。 それでも君は、喜ばずにはいられなかった。 どうにも、君にはいつだって、取り返しのつかなくなってから運命は微笑むらしい。 緩やかな死を望んだその体は、今更無理に栄養を摂取したところで都合よく回復するものではなくなっていた。君の死はもはや確実なもので、もう覆せないところまで来てしまったのだ。 だから、それならせめて死ぬまでのほんのひと時を、かつて愛した魂と過ごしたいと願った。 そして、かつて愛した魂が幸せに生きてくれることを願った。 --------------------------- ☾ 『こんにちは。いや、人間たちにはおやすみなさいの時間だったかの。あいにく、我々吸血鬼はこれからが"コアタイム "という時間じゃからな。待たせたの、お前たち』 ☾ 「ああそうか、君は……、いいや。なんでもないよ」 「すまない、手を貸してくれるかな」 ☾ ( どうにも私にはいつだって、取り返しのつかなくなってから運命は微笑むらしい ) ------ 一人称:私・ボク (I) 二人称:君 ------- ☾ 序幕 | これまでのおはなし イングランド北部の城にて、生を受けた。 どの様な育ち方をしたのかなど、詳細は記憶に残ってなどないが、大抵の人間とあまり変わりはしなかったのではないだろうか。 それから欧州ヨーロッパを徒然旅し、東の国を目指すという船に乗船し、175年ほど前1850年代の日本国へと辿り着いたのだ。 町を遊山するうち、店の軒先から騒がしい声が聞こえ、少年が飛び出してきた。随分と華奢で可愛らしい服を纏い紅を引いた少年が、家族であろうものと揉めた声が聞こえたのだ。 彼が私の唯一の愛する人であり、恋人となった者だった。 運命の出会い、と称してもいいだろう。 話を聞けば、家の事情で女子の様な格好をさせられていたというのだ。随分と不服だった様で、異論を唱えては当時の彼よりよっぽど異質な存在だった私の胸を訴える様にどんどんと叩き、嫌だと泣くのだ。既に衣を変えていたとはいえ、彼の表情が私には非常に可愛らしく見えた。 「お前が望むなら、私がお前を連れ出してやろう」 と伝えれば、花が開く様に微笑んだ。 笑顔は一等可愛らしく愛おしかった。 人間というのは、一概に儚く消えてしまうような命しか持たないただの小さな命だと思っていたが、この時私は生まれて初めてこの者を守りたいと思ったのだ。 それから、彼と日本を旅した。 日の出ている間は私が彼に守られながら。 月の出る夜は私が彼を背負いながら。 途中さまざまな宿場町に立ち寄りながら、彼と私はつぶやく様に色んな話をした。 生きる世界や生まれた種族は異なれど、彼と私はよく似ていた。 異なる箇所があれども、彼のことなら私はいつまでも耳を傾けていたいとおもっていた。一生でも構わないのだとさえ。 ただ、そんな逃走劇も長くは続かなかった。 当時の日本で異邦人や吸血鬼の様な怪物は害されるべき存在であり、家を捨てた若者は許されない存在だった。 ── 昼のうちに、追っ手が来たのだろう。 私が目を覚ました時には、私を守ろうと覆い被さった、赤い血に満ちた満身創痍の彼の姿だけがあった。 ……すぐに行く、と約束をしたのだ。 確かに約束をしたのに、どんな手を尽くしても私は死ぬことが出来なかった。 だからすぐに迎えないのが大変歯痒かったが、天の国で待つ彼の為にも緩やかに俗世を捨てると誓ったのだ。 ……それからもう、200年近く経ってしまったようだが。 ------- ☾ 第零幕 それから、怠惰に残りの寿命を使い尽くしながら生きてきたのだ。 吸血鬼といえども生きるには金がいる。 日本の文化にも吸血鬼というものが浸透し、白髪の人間も増えていった。以前に比べれば、随分と目立たなくなっただろう。 こんな娯楽も彼と語れたらどんなに幸せだったろうか、なんてことを考えながら、『吸血鬼Vtuber : 瀬音ルナ』なるものを少しの間(4年ほど)している。 夜、目を覚ました時に、ほんの少しだけ私の話をするだけですぱちゃというものが、生活の糧になるのだ。少しだけ話をして、コンビニとやらにちょっとした食事を買いに行ったりする。暗ければ誰にも出会わないし、日の光がなければ行き倒れることもない。 無論、栄養は摂らないが……。 古森からたまにじっと見られる。 久々の同胞との接触は面白いものだし、有難いとは感じている。 何も言わないのは、それぞれの心というものを尊重してはくれるのだろう。言っても無駄だと、諦められているのかもしれないが。 どうにも私にはいつだって、取り返しのつかなくなってから運命は微笑むらしい。 君とはどうしたってすれ違う運命なんだろうか。 ── あと少しで、君に届くとわかったのに。 どうして、君は、ここに、 心境とは裏腹に、酷く懐かしい香りに口角が上がった。 「ありがとう。君の名前は、何と……」 彼の顔を見上げ、面影を感じて、確信する。 確信しても、もう後戻りはできないのだ。 せめてほんの少しだけでも共にいてはもらえないだろうか。 同じでないと分かっていても、こんなことは私の自己満足に過ぎないのだと思っていても、私は君を愛さずにはいられない。 「さよならだ、」(私は君をまだ、愛している) ----------------------------------------- ネットタレント(2015) 芸術(歌唱、演劇、ダンス、楽器演奏など)、コンピューター、心理学、説得、電気修理 +個人的な関心の技能3つ(日本語・目星・聞き耳) ----------------------------------------- ☾ 名前の由来 ブルームーン 青い月を見ることは大変難しいため、19世紀半ばには"once in a blue moon"は「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句となった。 また、同時に「奇跡」という意味合いを持つ。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3 - カクテル言葉 「完全なる愛」「叶わぬ恋」 奇跡的な愛 または 奇跡が起きない限り成就しない愛 https://yournavi365.com/cacktail1bluemoon Theo - 神からの贈り物 自分の生で彼と出会えたことについて ----------------------------------------- ☾ Image Song 月虹 / BAMP OF CHICKEN https://www.uta-net.com/song/270181/ ハッピーエンド / back number https://www.uta-net.com/song/216847/ さいごにしよう / Chavon https://s.awa.fm/track/22c5ce996610d3e69595 消費期限 / SEVENTEEN https://www.kkbox.com/jp/ja/song/-q7YH6WwLDIxCNph5B https://youtu.be/z8NMUz-dfdA?si=R5e5UeA8GnTJpwy1 Talking to the moon https://note.com/iketshun_yok/n/n3f060d5e36aa Bitter half / Omoinotake feat JEONGHAN https://www.uta-net.com/song/367415/
※
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