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クトゥルフ PC作成ツール
煉峯 愉
ID:3840436
MD:3794d232bb09d33b626b54ab58bc76c2
煉峯 愉
タグ:
小松菜PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
煉峯 愉 (ねりね さとし) 18歳 10月13日生まれ ■ネリネ「また会う日を楽しみに」 ■特徴表 1-8(幸運のお守り) 4-6(寄せ餌(D)) ■通過シナリオ 「多眼の0」HO一眼 END-C ロスト 呪文《イス人との接触》を取得 (4MPと1の正気度を使用することで、半径160㎞以内にいる人間の体を占有しているイス人によびかけることができる) 「造って弄ぼう」 『全ての人類に自分の存在を忘れられる』 『視覚異常』目星-25、『聴覚異常』聞き耳-25 「後遺症:粘液、水恐怖症 」3ヶ月 粘性の液体や液体に触れる度おぞましい記憶が蘇りsanチェック0/1を行う。 煉峯 愉 → 赤加賀 愉に名前を変える。 「後遺症:ショゴス人間」 死亡した際全身が黒ずんで硬化し崩壊する。周囲にいたものはsanチェックの減少値が1増加する。また、この後遺症は本人に自覚がない。 探索者の元の肉体はすでに朽ち果てているため探索者とショゴスの間にできた子に探索者の魂が埋め込まれているがショゴス人間となったことによる肉体的な変化はほとんどない。身体検査などを受けても異常は見つからないし怪我をした際も応急手当や医学で正常に回復する。一般的な人間との異なる点はあくまで死亡時に硬化、崩壊することのみである。神格レベルの存在に遭遇した際「ふーん、おもしれー探索者…」などと言われるかもしれない。 『探索者銀行』 借り入れSAN28( 7卓後まで)(分割二回払い) 赤加賀智の父親違いの弟。 2人とも母親似の髪や瞳の色な為、どことなく赤加賀智と似ている。(母親違いの同い年の妹も居るが、彼女に関しては互いに一切知らない。) 金目的で新しい男の元に潜り込んだ「母親」にとって、息子はただ邪魔なだけだった。“また”邪魔だった。もちろん育児なんてするつもりはなかった。放ったらかしで遊びに行く。 「父親」である男にとって、愉は何人もいる子供のうちの1人だった。妾の子供、みたいな認識だった。もちろん育児なんてするつもりはなかった。彼には跡継ぎの子供だけで十分だった。 愉は使用人によって世話されていた。使用人達にとって、愉は「金」だった。学校の花壇の水やり当番のような、クラスのメダカの餌やりのような、そういう「仕事」以外の何でもなかった。 家族の団欒、なんてものは初めからなかった。 そんなものに、期待することもなかった。 使用人達からのストレス発散の嫌がらせも、愉にとってはなんでもなかった。 小学一年の時、家に帰ると2階から母親の大きな声が聞こえる。帰ってきてることが珍しいくらいだったが、「おかえりなさい」を言うために彼女の声がする方に向かう。それが悲鳴や怒鳴り声だと、普通の人ならわかっただろう。しかし愉にとっては「大きな声」でしか無かった。 行った先には、赤に染った母親と、母親を見下ろす青年。 同じ黄緑色の瞳が、冷たく、動かなくなっていく母親を見下ろしていた。 「…さようなら、母さん」と、その青年は言っていた。 赤色が滴る刃物を仕舞いながら、青年が視線を愉の方に向ける。 「……あぁ、…また子供作ってたのか」 目が合う。青年の酷く冷たい目と、少年の、何の感情も映さない目が。 「名前は?」 「……ねりね さとし」 「お母さんやお父さんは?」 「お父さんは、見たことない。お母さんは、今死んだ」 「そうだな、俺が殺した。憎いか?」 「…憎い?」 「……なんで?」 愉にとって、その質問は分からないものだった。何を憎めばいいのだろうか。いや、憎いとはなんなのだろうか。 その時、青年が少しだけ同情するような目をしていた気がする。 それが何かもわからなかったけれど。 「…部屋を汚したら、使用人さんが怒るよ」 「……それだけ?」 「?それだけ」 「そうか…なら、」 「怒られない為に、使用人の方に賄賂を用意しましょうか」 にこり、笑った青年は、台所を借りますねとシチューを作り始めた。 それをじっとただ見ていた。 出来上がったシチューは美味しそうで、久しぶりにお腹が空いた。 シチューを作り終えた青年は、内緒ですよと笑って帰っていった。それを見送って、またお腹がくぅと鳴る。 まだ使用人が来る時間じゃなかったから、先に自分だけ食べることにした。 出来たてのシチューは美味しくて、初めての、母の味がした。食べ終わったあと、青年が置いていった瓶の中に入ってた何かを鍋の中に混ぜた。 晩御飯を作りに来た使用人は既に作ってあるシチューを見て少し不思議そうな顔をしたが、愉が「お母さんが作っていた」と言えば珍しいこともあるものだと納得した。量が多いからみんなも食べてと言えば、彼女も皿によそった。初めて食べるお肉な気がする、と誰かが言った気がする。どこの部位なのか、とか、使ってたのは鶏肉なのか、とか。愉はただ「お母さんの味だよ」とこたえた。 食べ終わった使用人は、眠くなったとソファで寝始めた。 話しかけても起きなかった。 なんとなくの行動で、愉は台所に火をつけた。 使用人は起きなかった。どんどん火が強くなる。 使用人は起きれなかった。鍋に入れた瓶の中身は、強力な睡眠薬だったから。 家中に火が回ったのを確認して、それから自分の顔左反面にも燃えた木片を1度押し付けると、愉は玄関から出た。まるで火事の現場から必死に逃げてきた子供のように。 近隣住民の通報で来た消防隊によって鎮火された時、火だるまになって小さくなった遺体が2つ。1つはリビングに。もう1つは2階の一室に。2階の方の遺体は特に損傷が激しく、破損した部位も見られたらしい。家事の原因は夕飯の準備をしていた台所で、使用人の過失が原因ということになった。 怖かったね、もう大丈夫だよ、酷い火傷跡だ、と、消防隊や救急隊、近隣住民から話しかけられた。愉にとっては、「誰かが何か言っているな」程度だった。 食べたシチューの味と、自分と同じ色をした青年の姿だけが、忘れられない記憶になった。もう二度と食べれないシチュー。 ……文字通り、「母親」の味がするシチュー。 思い出したら、くぅと、またお腹が空いた気がした。 それからしばらくして、高校生になった彼は“たまたま”赤加賀 智という教師のいる学校に入学。 現在は高校三年生。大学は鬼瓦一生という教授のいる大学に通う予定。 赤加賀 智が死んだ時は、自ら喪主を務めると名乗り出た。疑問に思う周りに、実は同じ母を持つ異父兄弟なのだと説明して、父親の家の金を使って葬式を開く。 表情からは一切の感情が感じられず、笑うことも怒ることも無い少年。
※
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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