キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
八九寺 十時(はちくじ ととき)
ID:2909369
MD:387f676f263d69642b55f93260bbec59
八九寺 十時(はちくじ ととき)
タグ:
戯言一九
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
6版『エンターテイナー』参照 【略歴】 父 九一朗(くいちろう) 母 和香(わか). 兄 十芽(とうが) サーカス団『clair de lune』(クレール・ドゥ・リュンヌ)に所属しているパフォーマー。 主に空中曲芸を担当している。 前座で兄と一緒にピエロとして道化芸もしている。 clair de luneのyoutubeチャンネルで宣伝のパフォーマンス動画を上げている。 公演の芸とは別で、子供の頃から火を使った芸を練習している。 そのため、自作デザインのオイルライターを持っている。 あけすけな性格なため、良くも悪くもわかりやすい。サーカス団員の皆には気に入られている。 兄は唯一の家族であり、火事から救った命であるため、特別視している。 いつまでも兄と一緒にいることを望んでいる。 自分が結婚する場合はどうにか兄を一緒に住まわせたいと思っている。 兄が結婚するなら、邪魔にならない程度の近場に住みたい。 兄に幸せなって欲しいと思っている。(今が幸せではないとはいわない) 【放火】 その日は、とても冷え込んでいた。 尿意で目が覚めた俺は、1階で話す両親の声に気付き、足を止めた。 1時を過ぎている。こんな時間に何を話しているのか気になってしまい、盗み聞きをしてしまった。 今でも、このときの選択が正しかったのか分からなくなる。 聞こえてきたのは、兄のことだった。 兄はいじめられていた。兄は誰にも頼らず、ただ耐えていた。そのことを、教師が親に伝えた。 両親の声は疲れていた。息子の変化に気がつけなかった自分達に嫌気がさしているようだった。 話し合いは終わらず、父は寝室に戻り、母はリビングに残った。 俺も自分の部屋に戻った。 ベッドに戻ったが、寝付けなかった。今まで一緒にいた兄に、そんな不幸がつきまとっているなんて思いもしなかった。 頭から兄の笑顔が焼き付いて離れない。あんな笑顔の裏で、兄は苦しんでいたのかとおもうと、胸が締め付けられた。 しばらくすると、兄が部屋から出た。 1階に降りていく。降りれば、母に会う。母は話すんだろうか。 ……戻ってこない。やはり、話しているんだろう。何故だろう、胸騒ぎがする。 いけないことだと分かっていても、自分の心を抑えることができず、盗み聞きしようと部屋を出た。 廊下は黒煙に包まれていた。いや、廊下だけじゃない。家全体だ。 家が燃えている。気付いた時には1階にいた。 熱と煙で息苦しい。数分いれば死ぬだろう。そんな死の牢獄に、母と兄がいた。二人共倒れている。煙を吸って気を失ったんだろう。 俺は、嫌に冷静だった。このまま残っていれば全員死ぬ。小学生の俺では、大人1人を外に運ぶことはできない。父は眠りの深い人で、一度眠ると簡単には起きない。ここから呼んでも起きない。今から2階に上がり、父の寝室まで行き、父を起こし、1階に降りて母と兄を連れて家を出る。そんなこと、時間が足りない。 俺に出来ることは1つ、兄を連れて家を出ることだけ。 俺は、両親を見捨て、火に焼けた兄を背負った。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG