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西羅 采詠(にしら さいえい)
ID:3246292
MD:41d6704ff81c71cdb9760cc678f65f58
西羅 采詠(にしら さいえい)
タグ:
瞶家
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生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
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初期
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知識
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
長い前髪で目元を隠した探偵。前髪は本人いわくファッションと言い張るが、実際は生来のオッドアイを隠すための口実。 とある探偵事務所の一員であり、所長に引き取られた養子にあたる。居場所と愛情、教育に至るまで惜しみなく与えてくれた所長への恩返しのため、自ら望んで探偵として働いている。 朗らかで根が優しく、老若男女分け隔てなく接する。「困った時は助け合いですから」を口癖に、進んで人助けをする。探偵として動くときは慎重かつ押しが弱い印象を与えるものの、緊急時にはとっさの行動力も持ち合わせる。手袋は趣味と実益を兼ねて着けている。手袋フェチ。ごついサイハイブーツは西羅なりの武装で、脚を鍛える意味合いもある。自衛手段として所長に蹴りを教わっており、そこそこの実力はあるが命中率はまだ不安定。低身長で未だに中学生と間違えられる。 慢性的な不眠症を患い、目元のクマが絶えない。このクマも前髪を伸ばしている理由のひとつ。オッドアイをからかわれることが多かったからか、本人は自身の瞳を晒すことを快く思わない。風向きや無理矢理前髪をどかされたりして急に瞳が晒されると驚いてしまう。ただし、ある程度心を許した者の前では手でかき上げたり、前髪を留めたりして自ら目を見せることがある。ある意味ATフィールド。 本人曰く「夜になると胸騒ぎがして、目が冴えてしまう」という。そのため昼夜逆転生活で、基本的に夜は眠らない。夜明け頃~昼過ぎまで寝ており、午後~夜間に仕事をする。 万が一夜に眠ろうものなら、酷い悪夢を視る。一生見たくない、と本人が断言するほどの地獄を。 ♪ ―――ある月の綺麗な夜。 習い事から帰ってきた少年は、夜道を急ぐ。今日は終わるのが少し遅れてしまい、日はとっぷりと暮れてしまっていた。 温かな家族と夕食が待っている。だから早く帰ろう。逸る心を押さえ、家の前まで来た少年は妙な違和感に首を傾げる。 ―――どうして、明かりが点いてないんだろう。 少なくとも母はいつも家にいる。最近生まれたばかりの妹も一緒だ。父も、今日は早く帰ってきているはずなのに、家のどこにも明かりは見えず、しんと静まり返っている。 玄関の扉は開いていた。 きい、と軋んだ音を立ててそれが開かれたとき、違和感の正体を知る。 鼻を突く異臭に一瞬、顔を顰める。 夜闇が満たす玄関に月光がひとすじ差して、何かを照らした。 赫。 一面の赫。 背筋が凍る。身体を巡る血と体液が冷えて、吐く息さえも白く見えた。 鼓動が喚く。どっと冷汗が溢れ、ついには膝が笑い始めた。 いやだ。みたくない。あかりをつけたくない。おかあさんは。おとうさんは。みさとは。どこにいる?いえにいないの?よるなのにくらいままなんてへんだよ。よるなのに、いえのなかはしんとしていて、へんなんだ。 ………………………それなら、なかをみなくちゃ。 みんなを、さがさなくちゃ。 笑い続ける膝を叩き、震える指で明かりを点ける。赫い液体が床に壁に扉に散る中、べっとり、刷毛で引いたかのような線が廊下の奥に伸びていくのが見えた。その先は台所で、いつも母がいるところだと知っていた。 開け放たれた扉に吸い寄せられるまま、赫い道に導かれるまま。 闇の奥へと一歩、足を踏み入れた。 異臭がさらに濃く、強く充満した空間。 まともに臭いを嗅いでいたら何かが狂ってしまいそうな危機感がして、口で息をしながら壁伝いにどうにか照明のスイッチを入れた。ぱ、と昼間のように室内が照らし出された途端、すべてが露わになる。 ―――結論から言うと、家族は誰ひとり息をしておらず。 手足がちぎれていたり、あらぬ方へ曲がっていたり。目は潰され、首は深く切られ、胸には穴。 父、母、幼い妹。台所と繋がった居間、その広い空間に。全員が全員、惨澹たる有様でフローリングの床に転がされていた。 散り散りになった赤黒い肉片が、夥しい量の血の海に浮く。誰のものかも判別しようがなく、誰も彼もが平等に、滅多刺しだった。 あまりの非現実さに思わず顔を背けようとしたが、背面も、この室内の端の端までもが悪夢のごとき赫で埋め尽くされていた。 頸から離れかけた頭部は、赤いペンキを塗りたくったかのように真っ赤。 ………顔など見られるはずもなかった。見なくても分かった。分かってしまった。 眠っているだけならどれほど良かっただろう。 分からないことばかりの中で。 文字通り息絶えた家の中で。 人が死ぬとはこういうことだと。 家族が死ぬとはこういうことだと。 悲しいとか、苦しいとか、そんな浅い感情程度で済むわけがない。 操り糸を切られた人形がごとく、急に全身の力が切れて床に崩れ落ちた。そうして俯いたまま涙が止めどなく溢れ出る。ぼろぼろ、大粒のしずくが服を濡らし、膝を伝って赫い床をほんのわずかだけ清めた。 ……………声を、出したかった。 おかあさん、と呼んだら、はあい、と優しい母の返事が聞こえる気がした。 おとうさん、と呼んだら、どうしたんだい、と落ち着いた父の返事が聞こえる気がした。 みさとは呼んでも返事が分からない。でも、楽しそうな声は聞こえる気がした。 おかあさん。おとうさん。みさと。 ちいさな、ちいさな、じぶんにしかきこえないほどちいさなこえで呼んでみた。 おかあさん。おとうさん。みさと。 こんどはもうすこしおおきなこえで。 おかあさん!おとうさん!みさと! へやいっぱいにきこえるように、いえのどこにいてもきこえるくらいこえをはって、叫んだ。 何回も呼んだ。叫んだ。頭が割れるくらい大きな声を上げて、泣きじゃくりながら返事を待った。 ずいぶん待った。この家にいるなら、どこか違うところにいてまだ生きているなら、返事が来る。 なのに…………返ってこなかった。いつまで経っても自分以外の物音ひとつ、息のひとつも聞き取れない。 酷く静かな夜だった。耳障りなほどの沈黙が満ちる世界に、置き去りにされたのは自分だけ。それがたまらなく嫌で、仲間が欲しくて、どうか応えてと半ば懇願するように嗚咽交じりの声を張り上げた。 喉が涸れるまで呼び続け、叫び続け、喉が使い物にならないと知って、とうとう体力が底を尽きた。 自分も血の海に沈む。生臭い、鉄の臭いがむうっと香る。 こうしていたら、自分も皆と一緒になれるだろうか。死んだ方がいいだろうか。 死に方なんて分からないけれど。 だから目を閉じた。これから死ぬ自分に光は要らなかった。 腕で顔を覆い尽くして、膝を曲げて、さあ早く終わってと死を待った。 待った。何分でも、何時間でも待った。 月は雲間を往き、世界を照らす只中。 月は夜天を過ぎ、世界は眠りの只中。 月は紫雲へ逝き、世界は終末の只中。 ああ、もう夜がいなくなってしまう。 そこでようやく気がついた。 もう―――――だれも、かえってこないのだ。 おれ/あなた/〜さん ◆特徴表 2-10 「前職」 以前、別職に就いていたか、幼少期に何か得難い経験をしている。EDU×3%を前職としてプレイヤーが決めた職業技能に割り振れる。 6-2 「投擲の才能」 【投擲】で投げられる武器のDBは通常の1/2でなく、通常DBとなる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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