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クトゥルフ PC作成ツール
陽岡平目
ID:5501977
MD:43623992e92101e9bf445065cbfaafc4
陽岡平目
タグ:
SIZ13_CoC
SIZ13_HO
救世主HO2
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生まれ・能力値
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CON
POW
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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EDU
HP
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
陽岡 平目(ひなおか ひらめ) 職業:クトゥルフ2015「ストリート・ローグ」より EDU*10+STR*10 特記:地元の裏道や地元の裏のルールに精通している。 一般大学生兼路地裏人助けマン。弱者のヒーロー。噂の源流。各種不良集団の間に挟まれた単独第三勢力。 曰く、「メッセージでSOSの依頼が出せるらしい」「あの路地裏で助けを呼んだら来てくれるとか」「……本当に困った時に会いに行けば、ヒーローが助けてくれるんだって」。全て、面倒事に首を突っ込みすぎた結果に尾ひれはひれその他諸々がついて本人の知らぬところに飛んで行った結果である。こいつは都市伝説にでもなる気なのだろうか。 なお当の本人は「頼まれ事が向こうから来るようになったなあ」などと思いながらなんでも屋業もどきをしている。依頼料は貰う時と貰わない時がある。 技能変更:職業技能:芸術(ダンス)→回避に変更 巻き込まれ慣れた結果の危機回避性能。路地裏ヤンキー界隈、油断すると簡単に怪我するのである。 止まっても死ぬが事故ってもちゃんと死ぬので、不幸と踊っちまわないように頑張って欲しい。マンボウは真っ直ぐにしか泳げないので目の前の岩にぶつかって死ぬ(諸説)。 特徴表:4-6「寄せ餌(D)」 人間以外の動物に好かれやすい。誘拐されれば殺されずに監禁されるか、もっと酷い目に遭うこともある。 「……うーん? なんかね、野良猫と野鳥に結構モテる。あれかな、魚だからかな……」 「ごめんね遅くなって。もう大丈夫。間に合った」 ハイパーフッ軽人助けマシーン。学業よりアルバイトに精を出すタイプの一般的な大学生。成績は中の下の私大である。 基本的に人当たりはよく、分け隔てなく人に親切。耳に空いたピアスホールと染め直されていない毛先の明るい髪色。見た目で威嚇しようした形跡はあるものの、なんとなく大人しそうな面をしているので初見で結構舐められがち。 多忙であればあるほど良いらしく、スケジュールアプリのカレンダーはいつも予定でいっぱい。本人の中で「いやこれは駄目だろ」のラインこそちゃんとあるものの、人の困り事をなんでも安請け合いするが故に貧乏くじを引くこともしばしば。女の子助けて最終的に刺されたなど、なんだかんだ危ない目にも定期的にあっている。怪我をすることも少なくない。過剰稼働と乱暴な取り扱いに耐えうる頑丈さとフィジカルがあったのがなんとなく悪さをしている。 究極のシングルタスク人間。目の前のことに一点集中、同時にふたつのことができないタイプ。何かやろうとするとだいたい最新のタスクで頭が上書きされる。 思い込みはやや激しめ。一途で愚直とも言う。 一人称:俺 二人称:お前、あなた、君等 相手によってちゃんと使い分けるタイプ 苦手なものは"鬼ごっこ系ホラーゲーム"。 意識外から来るものに苦手意識があるようで、背後から話しかけるとすごい勢いで飛び退く。いや、そんなビビらんでも…… 「人助けは趣味だよ。間に合えば遅くないからね」 「暗い顔は悪い考えを生むからね。なるべく笑顔。俺はポジティブにいたいの」 「ごめんちょっといま肋骨が」「いやなんでもないです」「ちょっとまってやめて痛い痛い痛い」「折れてはないです!! 折れては!!」「……いやこう、コンクリに叩きつけられてこう。不可抗力で」「不可抗力、で」 「わ゛っ……ごめん、背後から話しかけないで。めっちゃびっくりするから。苦手なんだよね実は……」 ◆ 恐れるな、そして決して立ち止まるな。 「痛いだけなら悪くないの、"痛い"に意識が持ってかれるから。もっと怖いものがあるんだ。それよりも」 陽岡平目にはとある記憶がある。 頭を離れない恐怖がある。 結局のところは無事だった。身の危険は感じたものの怪我はなく、その後は一切何もなく。普通に平目は生きていて、五体満足の生活を送れている。 それでもその出来事は、幼い平目にとっては間違いのないトラウマ体験だった。 あの日から恐怖と焦燥のようなものがずっと脳裏にこびりついて離れない。追いつかれたら死んでしまうだとか、間に合わなくなってしまうとか。取り返しがつかなくなってしまうとか。そんな考えに追い立てられ続けている。 何かをしていれば良い。問題は何もしていない時だ。思考に空白ができた瞬間、その中に過去の出来事が侵入してくる。思い出す。フラッシュバック。今がその日に戻る。 "もう遅い"。 思考に空白を作るな。何かをしていればそれだけを考えていられる。その間だけは悪い考えは浮かばない。足を止めるな。追いつかれる。侵入してきた思考に捕まってしまう。会話を絶やすな。一人になるな。絶えず動き続けろ。入り込む余地を与えるな。直視するな。信じるな。もしかしたら遅くないかもしれないから。誰かの何かに間に合うかもしれないから。 もう誰もそう思うことがないように。そうして向き合ったつもりになった。 逃げであることは何より自分が知っている。 特徴表:4-6「寄せ餌(D)」 偶然の一致かはわからない。それでもこの役割であったのは彼だった ◆ 陽岡平目はこの出来事を誰にも話していない。最初は少しづつ、そうして徐々に。ただ何も言わず、行動を変えただけである。思考と行動に空白が出来ぬように。 中学は部活、高校はバイトでスケジュールを埋め。"今動けば間に合うかも"を信条に、助けられそうな人間に片端から手を差し伸べ。そのうちそちらが主体になって、今の形に落ち着いた。現在も大学の講義のない時間帯はバイトと人助けであちこち走り回っている。なんならあまり行っていない。 喧嘩事にうっかり首を突っ込むこと多数。巻き添え食らった補導経験も複数回。警察とは悪い方での顔馴染み。良心からの行動ではあるものの、ただ方法が悪すぎた。中学までは大人しかったのに、高校以降で見事に問題児側の仲間入りである。 今の活動基盤もこの名残。悪い友達という程ではないが、そういう方向の知り合いなどもなんだかんだ居たりする。 「いやあ、反省はしてるけど後悔はしてないってセリフ、人生でド真面目に言うことになるとは俺も思わなくて……」 「動いてさえいれば、動いていることに必死になって何も考えなくていいから。それだけで頭が占められる。手と足を動かしたい。止まったら追いつかれる。ふと何もしてない空白ができた瞬間に、背後からそう言われる」 「逃げてるんだよ、わかってる」「それでも追いつかれないように走り続けないとなんだ。現実逃避でも」 【HO2 陰背負う英雄】 あなたにはとある記憶がある。 それはトラウマに近いものなのかもしれない。 物心がつく幼い頃、貴方は誰かに追いかけられていた。 小学校卒業後、いつもの幼馴染達と最後の集まりを終えた直後の夜であった。 その謎の人物は、襤褸切れの様な布を羽織ったみすぼらしい大人二人だった。 彼らはひたすらに恐ろしく、何故貴方を追ったのか、いかなる形相であったのか見当もつかない。 貴方は彼らに捕らえられた。幼いながら、死を目前に感じた。しかし…… 「もう遅い」 その一言の後、彼らは貴方を置いて何処かへと消えてしまった。 この記憶が、現在のあなたにどれだけの影響を与えたかは自由だ。 だが、今も頭の片隅にこびりつく、恐怖に他ならなかった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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「クトゥルフ神話TRPG」は
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