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クトゥルフ PC作成ツール
折原 蘇芳(おりはら すおう)
ID:5552198
MD:447bed6b47b1ea9f8acddec33080cb3b
折原 蘇芳(おりはら すおう)
タグなし
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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EDU
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆【 職業ベース 】 2015・作家ベース[EDU*20] └ 〈母国語〉と〈博物学〉を入れ替え (これ以上母国語を上げたくないため+民俗学系を取り扱っているため) 年齢=EDU+16歳以上:EDU+1(基本 P.41 加齢のルール) ◆【 特徴表 】 ① 2-8:【芸術的才能(INT*3%=45%を〈芸術(生け花)〉へ】 稽古事を小さいころに習っていたか、実用ブログなどで人気を博している。 任意の<芸術>一つに[INT×3]%を加える。プレイヤーは音楽、著述などの専門分野を指定すること。 ② 5-3:【失敗は発明の母】 技能ロール「96」以上の目を出して「失敗」した際、ただちに特別な経験ロールを行なう。 失敗すれば0ポイント、成功すれば1ポイントの技能ポイントを得る。 ◆【 特記事項 】 作品の得意分野としている技能に+10%のボーナス:〈芸術(文芸)〉 ◆【 文字色 】: ---------------------------------------------------------- ◆【 その他設定 】 「花の名前? 知ってるけど、知らなくても綺麗ならそれで十分じゃない」 「書けない時は無理に書かない。書けないことも、きっと必要なんだろう」 「人の記憶なんて曖昧だよ。でも、その曖昧さが物語になることもある」 ❚ 一人称:俺 二人称:君 / 貴方 ❚ 作家名:篠崎 汀(しのざき みぎわ) ❚ 概要 新人時代に発表した作品が高い評価を受け、一時は将来を期待される作家として名を知られていた。 しかし掲載誌を発行していた出版社の倒産、自宅の火災など不運が重なり、現在は長いスランプに陥っている。 火災では書き溜めた原稿や蔵書の大半を失ったが、「形あるものは、いつかなくなるもの」と淡々と受け入れた。 諦めが早いというより、物事の終わりを受け入れることに慣れている。 幼い頃から、生け花の師範である母のもとで稽古を受けて育つ。 当初は窮屈に感じていたものの、一本の花や枝だけで季節や余白を表現する世界に惹かれ、 今では創作に行き詰まると自然と花を生けることが習慣となっている。 また、学生時代には母の稽古場へ通っていた年上の男性へ密かに想いを寄せていた。 彼の穏やかな笑顔と、花に触れる指先が好きだった。 しかし、その男性は同じ稽古場に通う女性と恋仲になり、やがて結婚する。 その姿を祝福することしかできず、胸の内に秘めた想いは誰にも知られることなく、静かに終わりを迎えた。 初恋は報われなかったが、不思議と誰かを恨む気持ちは残らなかった。 ただ、「縁があれば結ばれるし、なければ静かに過ぎていくだけ」── そんな考え方だけが心に根付き、それ以来、人や物事に強く執着することはなくなった。 民俗学や伝承を題材にした幻想文学を得意とし、古い文献や郷土史を読み漁る時間を好む。 人付き合いは嫌いではないが、一人で静かに本を読み、花を生け、言葉を紡いでいる時間の方が性に合っている。 穏やかで掴みどころがなく、感情を大きく表に出すことは少ない。 「まあ、そういうことなんじゃない?」と肩を竦めて笑う姿はどこか達観して見えるが、 その目は人や景色の機微を誰よりも丁寧に見つめている。 ❚ 作風 古くから語り継がれる伝承や民話を題材に、人と怪異の「あわい」を描く幻想文学を執筆している。 物語の主役となるのは怪異ではなく、それに触れた人々の感情や喪失、土地に積み重なった記憶。 季節の移ろいや花、雨音、風の匂いといった情景を織り交ぜながら、人の心を静かに描く作風を得意としている。 派手な展開や明確な結末を描くことは少なく、読後に静かな余韻だけが残る物語を好む。 「景色で心情を描く作家」と評され、デビュー当時はその繊細で透明感のある筆致が高く評価された。 一方で近年は、自分の描く景色がどれも同じ色に見えてしまうような感覚に囚われている。 何を書いても過去の自分をなぞっているように思え、新たな一歩を踏み出せないまま、長いスランプから抜け出せずにいる。 怪異の存在そのものを信じているわけではないが、 人が何百年ものあいだ語り継いできた伝承には、必ず誰かの願いや後悔、祈りが眠っているのだと思っている。 その“理由”を知りたくて、今日も古い文献をめくり、名も知らぬ土地へ足を運ぶ。 折原:生け花の「折る」や四季が折り重なる場所 蘇芳:植物の花蘇芳 花言葉は「裏切り」「不信仰」「喜び」「豊かな生涯」 篠:細くしなやかな竹。風に揺れても折れず、控えめながら凛とした美しさを持つ 崎:陸と海が交わる岬 汀:水辺。怪異と現実の境界を思わせる ---------------------------------------------------------- ◆【 不定 】 文字のゲシュタルト崩壊(~2027/02/15) 視界に入るあらゆる光景や、榊の言葉、自分の思考までもが「黒い活字(インク)」に変換されて見えてしまう。 文字の意味が理解できなくなり、他者との正常な意思疎通(会話や交渉)が著しく困難になる。 ---------------------------------------------------------- ◆【 通過シナリオ 】 01.『ミ完結』(2026/08/15) ◆【 予定 】 ----------【 以下、『ミ完結』絡みの蛇足的PC情報まとめ 】 ---------- 【 📖著書一覧(ChatGPT考案ベース) 】 ✦ 『名もなき春』:デビュー作。「記憶」がテーマ ❚ あらすじ 春になると、一人だけ名前を忘れられてしまう村。 忘れられた人は消えるわけでも、死ぬわけでもない。ただ、誰からも名前を呼ばれなくなる。 村を訪れた青年は、一人の老人が毎年桜の木の下で誰かの名前を呼び続けていることを知る。 その声は、春風に紛れてどこまでも遠く響いていく。 ❚ 書評 新人作家とは思えない静かな筆致。 「忘れること」を怪異ではなく、人の営みとして描き切った傑作。 *-*-* ✦ 『花守りの庭』:代表作。「喪失」がテーマ ❚ あらすじ 山間の小さな村には、亡き人へ捧げる花を守り続ける「花守り」という風習が残されている。 祖母の遺品整理のため帰郷した青年は、誰も世話をしていないはずの庭で、一輪だけ咲き続ける花と出会う。 村人は皆その花を知っているのに、その名を口にする者はいない。 花に導かれるように祖母の足跡を辿る青年は、花守りが受け継いできたのは花ではなく、誰かを想い続けることだったと知る。 ❚ 書評 怪異を描いているはずなのに、本当に恐ろしいのは人の優しさと忘却だ。 最後の一頁を閉じたあと、庭に咲く花を見る目が少しだけ変わる。 *-*-* ✦ 『雨宿りの神様』:円熟期。「後悔」がテーマ ❚ あらすじ 旅先で突然の雨に降られた青年は、山道の途中に佇む小さな社へ身を寄せる。 その土地には、「雨の日だけ神様が訪れる」という古い言い伝えが残されていた。 社には様々な事情を抱えた人々が静かに訪れ、雨が止む頃には誰もが穏やかな表情で帰っていく。 神様を見た者は誰一人としていない。それでも人々は、雨の日になると今日も社を訪れる。 ❚ 書評 派手な怪異もどんでん返しもない。 ただ静かに降る雨音だけが、登場人物の心を映し出している。 *-*-* ✦ 『空蝉の灯』:スランプ前最後のヒット作。「想いは届かなくても残る」がテーマ ❚ あらすじ とある港町には、夏祭りの夜だけ「亡き人へ宛てた手紙が届く」という言い伝えがある。 取材で町を訪れた作家は、差出人も宛名もない一通の手紙を手にする。 それは誰かへ伝えられなかった言葉、伝えなくてよかった言葉、そして今もなお想い続ける人々の願いが綴られた手紙だった。 返事は決して返ってこない。 それでも人は、届かないと知りながら言葉を綴り続ける。 ❚ 書評 「喪失を書かせたら、この作家の右に出る者はいない。」 怪異は最後まで正体を明かさない。 しかし、それでいいのだと思わせるだけの余白が、この物語にはある。 *-*-* ✦ 誰も知らない、篠崎汀だけが知っているネタ 彼の小説には毎回、同じ花が登場する。 作品ごとに意味は異なるが、必ずどこかの場面でその花が静かに咲いている、または活けられている描写がある。 読者の間では「あの花には何か意味がある」と考察されているが、本人はインタビューで「特に意味はないよ」と笑って答えるだけ。 だが本当は、その花は学生時代に想いを寄せていた男性が、生け花でよく使い、好んでいた花である。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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