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クトゥルフ PC作成ツール
(前キャラシ) 弖枯 風羽 (てがらし かばね)
ID:4470531
MD:48b14336773eb6af8730280109eb85e1
(前キャラシ) 弖枯 風羽 (てがらし かばね)
タグ:
小松菜PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
APPは降って出た値の報告として6+12としてあります。 後ほど18に表記変更致します。 灰と甘露 HO3 弖枯 風羽 てがらし かばね (仮) 20代前半頃の見た目の和服の美青年。本人曰く最年長(事実)なので実際はもっと歳上なのだろう若作り。一人称はじじい。 一つ結びの白髪はいつから切っていないのかかなり長く、背中側に流しているマフラーの両の尻尾は、ふわりと広がってまるで蝶の羽のように見えるデザインになっている。 黒を基調とした着流しは一見いたってシンプルに見えて装飾がいくつ施されており、どこか花魁の着物のような雰囲気も感じさせる。 本当のことを言っているのか嘘を言っているのか、分かりずらいじじい。 大変に顔が良いので、すれ違った人からほっとため息がこぼれるほどである。 若い子を見ると、つい芋けんぴをあげたくなるとか。 ▼通過シナリオ 「灰と甘露 - 月に叢雲 - 」END-1 ▼特徴表 「3-2 プロドライバー」 あらゆる運転技能の初期値が50%になる。 「3-9 スポーツ万能」 1つの運動技能に+20% 3つの運動技能に+10%の補正。 ▼後遺症 :: 寿命が共有される、45年 また、HP が0になった場合寿命を 10 年分減らすことで復活することが出来る 「じじいに言うてみぃ、嬢ちゃん」 「なんや嬢ちゃん、お腹すいとるん?じじいの血でええなら飲ませたろか?」 「もう眠いんか、そっかぁ。…嬢ちゃんは育ち盛りかもなぁ。……えぇよ、子守唄歌ったげるから、…お休み、HO4」 「………嬉しいなんて、思ったらあかんのやけどなぁ…」 「はは、じじいは長生きやからなぁ…初めましては慣れてるんよ」 「なーなぁ、さっきそこでたぴおか屋さん見つけたんやけど、誰かじじいとタピってくれる人ぉ、おる?」 「え、頭に芋けんぴついとるよって…あれ、みんな憧れるもんやないん?」 自称、てふじーさん。 不老。生きる屍。枯れを知らない木乃伊。 実年齢はとうに1000を超えている。 生まれは平安。どこかの貴族のお姫様だった。 大層美しい見た目で生まれ、後に帝の寵愛を受けることを確約されたかのような赤子。 しかし、少女には周囲の者を狂わせ、死に至らしめる恐ろしい血が流れていた。 周りの世話をする者はそれによって逃げ出したり、心酔して死んでしまったり、彼女の周りは常に人が集まり、人が死んでいく。噂とは時に残酷で、それでいて人の気を惹く。 噂の美女を妻に迎えたいと言った貴族や、側室にと娶った当時の天皇。 しかして彼らは全員、一様に早死する事になる。 彼女だけは、美しいままだった。 何年経とうと、彼女は美しかった。美しすぎた。 だから、彼女の名前は風羽姫。かばね姫。屍姫。 蝶のように美しく、……その美しさに寄せられた者は皆死んでいき、そこには屍の山が築かれているから。 恐れた者達は彼女を離れに幽閉し、心酔した者は彼女の住む離れへ世話をしに通う。 何人も、何人も。何年も。 何人が死んでしまっただろうか。当時は誰かを殺してしまっているなんて自覚はなかったが、それでもみんなすぐ居なくなってしまうという事に「寂しさ」を覚えていた。 そんな時に出会ったのがHO4の絡新婦。 彼女は、心酔した者が連れてきた娘だった。本当の娘なのか、それとも拾ってきた貢物だったのかは知らない。それを知る必要を感じていなかったから。 彼女は、はじめての「ともだち」だった。 笑う姿が好き。本当は何歳も年上だなんて気が付かずに、対等に話してくれるのが好き。人の血を飲まないと死んでしまうらしい彼女に、喜んで自分の血をあげた。飲んでほしかった。初めてのお友達の役に立ちたかった。 でもきっと彼女も、すぐに居なくなってしまうのだ。 それが悲しくて、寂しくて、私の血を全部あげたっていいから、そばにいてって泣きついて困らせて、 彼女は何も知らないから、おばあちゃんになるまで傍に居てくれるって言ってくれて、 それがどうしても嬉しかった。 それは、初めての友達どころか、初めての「恋」と呼ばれる感情。 だからまさか、居なくなる以外の別れなんて、想像してなかったのだ。 近くにいる人間の寿命を縮める、何年も美しいままの存在(私)。 私を実際に見た事のない、その噂を恐れた者達によって企てられたのだろう計画。 そうして差し向けられた刺客から、彼女が私を庇って斬られてしまった。 致命傷だった。どうしようもなかった。はじめて、誰かの「死」というものを恐れた。 真っ赤に染る彼女を抱きしめて、死なないでと何度も泣いて、 そうして彼女は、目の前で蘇る。 私を知らない貴女が、蘇る。 私の大好きで、大切で……けれど私を忘れてしまった貴女が、生まれた。 私は、貴女を拾ったことにした。 記憶が戻るまでと、共に過ごすことにした。 何も知らない貴女は笑った。 それから1ヶ月後に、貴女は私の膝の上に頭を乗せながら寿命で死んだ。 いつも通りの寂しさ。 今まで自分は「殺してしまっていた」のだと、初めて気が付いた。 初めてのその喪失感に、数年を無為に過ごす。 そして、一人の母親と出会った。 その人の腕に、眠る君が、居たのだ。 今まで散々人の命を奪ってきた罰だろうか。 それとも、「寂しい」という願いを神様が叶えてくれたのだろうか。 あぁ、君にまた会えたと、手放しに喜べたらどんなに良かったか。 君とずっと一緒に「居ることが出来る」のだと、そう気付いてしまったことを素直に喜べれば良かったのに。 嗚呼、神様。 もしも私の願いを叶えてくれたと言うのなら、何故こうも残酷な願いだったのでしょう。 幼い貴女を、殺してしまった。 その上手く回らない舌で、一生懸命に私の名を呼んで笑った貴女を。 赤ん坊の貴女を殺してしまった。 今度はまだ、やっとハイハイが出来る様になった頃だった。 貴女に出会わないように、独りになってみた。 誰も傍に寄せなかったはずなのに、運命のイタズラか偶然か、貴女とまた出会ってしまった。 大人になる少し前の貴女は、何も知らずに私に話しかける。 あなたと久しぶりに話せたその甘い誘惑に負けてしまって、私は貴女に「また会いに来てくれる?」と聞いてしまった。貴女は会いに来てくれた。 友人になり、また死なせた。 婚約者が居るのだと言っていた貴女を。 死なせた。死なせた。死なせた。死なせた。 もう二度と君に会わないつもりで、私は「私」を捨てた。 ……俺は、髪を切った。 誰もいないような村外れの、山の中。桜の木の下の小屋に1人で逃げるようにして暮らし始めた。 君に会わない日々が始まった。 けれどそれもまた短い間だけで、君はまた私の前に姿を現した。 近くの村に生まれた君が、山で怪我をして俺の家の近くに倒れていた。 初めましてと、君を介抱して村に帰す。 君はお礼にと、また会いに来た。 君と恋人になった。短くも幸せな日々だった。 親から捨てられた幼い君を、育ててみた。短くも、大変な日々だった。 記憶をなくした君を、拾ってみた。短くも、君は笑ってくれた。 君と夫婦になった。短くも、何より大切な日々だった。 君が死ぬ度に桜の木の下に埋めて、君が生まれる度にまた巡り会う。 私の名を呼ぶ君の声が、 お母さんと呼ぶ声が、 旦那様と呼ぶ声が、 貴方と呼ぶ声が、 お姉ちゃんと呼ぶ声が、 師匠と呼ぶ声が、 お兄ちゃんと呼ぶ声が、 俺に君を求めさせる。 俺は君を、求めてしまう。 短くて一月、長くても三月。 その僅かな間の君との日々に恋焦がれて、私は今日も君を殺す。 政府に保護されても、きっとその日々は変わらないのだろう。再び伸びた髪は、君を殺し続けた日々の長さを物語っていた。 あぁ、今の君は何回目の初めましてだったろうか。 もう、分からなくなってきてしまった。数えることを忘れてしまった。 今回の君は、私をどう見てくれるのだろうか。 友達?恋人?敵?興味が無いかもしれない。 初めの君は、どんな子だったろうか。 もう、忘れ始めてしまったこともあるのだろうか。 君の事は、何一つとしてこぼれ落ちて欲しくないのに。 今、私が貴女に向けるこの感情は… あの日、初めのあなたに向けた感情と…同じ純粋なものなのだろうか。 その問いに答えれるものは、誰もいないけれど。 嗚呼、かわいい、かわいい、俺の(私の)絡新婦。 蝶に囚われた、憐れな蜘蛛よ。 今度こそ、君を自由にしよう。その残酷な輪廻から、解放してみせよう。 だからどうか、私を食べてくれて構わない。 この長い人生に終わりを告げるのが、捕食者たる君の糧になることであれば、 それはきっと、私の幸せの1つだから。 だって約束したのだ。 私の血を全部あげたっていいから、そばにいて。と。 ただ、もし一つわがままを言ってもいいなら… 「もう一度だけでいいから、ふぅちゃんって呼んで欲しいな…」 過去の関係性 1000年前程度~ まだ出会ってない 何時から成長が止まったのかは本人も曖昧だが、1番成長して美しい状態で成長も老いも止まった。推定15~ 22歳辺りの頃。 970年前~ 最初の出会い。友達になった。「風羽(かばね)だから、ふぅちゃん!」と呼んでくれた。君だけの呼び方。HO3は、HO4に恋をしてしまう。最初の死と復活と、死(蝶による短命化) ~600年前頃 女として生きていた。恋人、拾い子、友達、知らない人。 600年前頃~ 男として生きている。拾い子、夫婦、恋人、兄妹、師弟。 政府に管理されるようになったのが何年からかは分からない(100年は前かなとか思ってるけどこの組織?規則?っていつ設立されたものなんだろうな…という顔)けど、それまでは男の姿で人里の隣にある桜の山の小屋を中心にして生活。旅に出てその時その時のHO4を探してしまったり、ふらりと現れる通り風みたいな美青年の噂になっていたかもしれない。
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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