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クトゥルフ PC作成ツール
エリヤ
ID:5477458
MD:4980c993869ef41ce64e3ed0171de076
エリヤ
タグ:
Lily_kokonoe
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
エリヤ/Elijah 由来:聖書由来の名前。 ヘブライ語で「ヤハウェは我が神」という意味。 一人称 俺 二人称 呼び捨て 三人称 ジェームズは「お前」、それ以外は「君」 好き:読書、ジェームズ、幼なじみ 嫌い:孤独、眠ること 【キャラクター紹介】 天然ボケ。クールな見た目だが案外ノリはいい。真面目な顔で突拍子のないことを言うため、周囲からするとボケてるのか本気なのか分からない時がある。本人は大真面目。 しかしジェームズからバディ解散を宣告された日を境に「ジェームズの子を妊娠した」とありえない妄言を吐くようになる。 「エリヤだ。よろしく」 「ジェームズとの関係? …俺の人生のパートナー、だな」 【ジェームズとの思い出①】 12歳で精 通を迎えた。 それまで性的なことに一切触れてこなかったエリヤは 自分が病気になったのではないかと酷く怯えて 布団の中に引きこもった。 これを見てジェームズは(そろそろ性教育しないとな…)と思ったがエリヤが泣きやまないため、宥めるほうを優先してしまった。 また、エリヤにとってはこれはトラウマのようでこの話をしようとするといつも逃げてしまっていた。 【ジェームズとの思い出②】 元々はピーマンが大の苦手だったが、 ジェームズがあーんしてくれると嫌々でも口に入れるため、ピーマン嫌いを克服するまではジェームズに食べさせてもらっていた。 今でもジェームズにあーんされたものは反射的に口に入れてしまう。 【イメージソング】 「形」/ずっと真夜中でいいのに ここから先、らみらみHO2秘匿ネタバレ OK? 【忙しい人用】 孤独だった少年が初めて肯定されて愛を知り、 その愛を教えてくれた青年だけに依存してしまった話。 【詳しい設定】(死ぬほど暇な人用) <孤児院時代> 昔は人に興味のない子だった。 生まれ持ってしまった左右で色違いのこの目を気持ち悪いと言われ、 孤児院の子供たちに石を投げられることも、 4歳で独学で文字を理解し本を読んだせいで、大人達に化け物を見るような目を向けられることも、全部全部どうでもよかった。 ただ目の前にある知識を貪り、 腹が減ったら勝手にキッチンから食べ物を盗み食いするだけの生活だった。 ただ石を投げられるのがウザかったから、 前髪を伸ばして目を隠していた。 つまらない日々だった。 この狭い箱庭の中では得られる知識に限界があった。 心を許せる友もいなく、甘えさせてくれる大人もいない。 自分が天才の自覚はあった。 そしてこの場所が自身の才覚を活かせる環境でないこともすぐ理解していた。 そんな時、ジェームズと出会う。 <ジェームズとの出会い> 孤児院に忍び込んだ盗人。 本来なら大人を呼んで助けを求めるべき相手だった。 けれどそうしなかったのは、この人を目の前にすると空腹が柔らいだから。 それだけじゃない。 この人なら自分を外の世界に連れ出してくれる。 この人について行けば、ここから逃げ出せると 本能が告げていた。 それから嫌がるジェームズに無理やりついて行った。 自分を置いていこうとすれば「ここで泣いて人を集めてもいい」と脅しもした。 やがて観念したジェームズに孤児院での生活を話せば彼は同情したように頭を撫でてくれた。 その時、髪の隙間から自身の目を見られてしまい身構えたが「宝石のようで綺麗だ」と言って貰えた。 その言葉を受け、エリヤは初めて泣いていた。 そんなことを言われたのは初めてだった。 今まで誰かに受け入れられたことなどなかった。 だけどそんなことは気にしたことなかった。 気にしてないつもりだった。 なのにどうしてだろう。 たった一言なのに、それが湖に投げられた小石のように波紋を呼び気付けば涙となって溢れていたのだ。 そこでエリヤは自分が初めて寂しかったことに気づいた。 どれだけ賢く、発達が良かったとしてもエリヤはまだ5歳の幼い子供だった。 <ジェームズとの生活> それからというもの、ジェームズと共に盗みを働きながら食い扶持を繋ぐ生活が始まった。 基本野宿のため、雨風を凌げる屋根などない。 孤児院にいた頃の方がずっと文化的な生活だったかもしれないがジェームズと過ごす日々の方がずっと好きだった。 かつて目を隠していた前髪も、 本を読むのに邪魔だからときちんと分けるようになっていた。 しかしその生活もすぐに終わりを告げる。 ある日、マルガレータのいる教会で捕まってしまった。 そこで警察に突き出さない代わりにジェームズと共に住み込みで手伝いをすることになったのだった。 <教会の日々> 最初はこんなところすぐに逃げ出すつもりだった。 だけど、そこは案外居心地がよかった。 自分と歳の近い2人の女の子がいたが 彼女らは優しかった。 そこにいる人達は誰も自分を異端児と呼ばず、 普通の子と同じように接してくれた。 いつしか15年の月日が経っていた。 10年前に教会からネバーランドに移り住んだが、 かつてはストリートチルドレンとして盗みを働いていたのにいまではジェームズとバディを組み、自警団として町の治安を守るようになっていた。 妙な話だと思う。 ここも狭い箱庭ではあったが あの頃よりは悪くないと思った。 <ジェームズとの関係> ジェームズとの距離は誰が見ても近かった。 彼も自分を甘やかしてくれたし、 自分もジェームズに甘えた。 エリヤは読書は好きだが、孤独を嫌い 常にジェームズのそばに居た。 ジェームズの肩に寄りかかって本を読むのが好きだったし、食事を食べさせて貰うこともあった。 夜が怖い自分の手を握っていてくれた。 その手を離される想像を、したことがなかった。 ジェームズのことが好きだった。 それは友情とか、はたまた恋とかそんな言葉では片付けられない感情だった。 ジェームズはエリヤの光であり、人生だった。 執着に似た感情だ。 この人いなかったら自分はずっとあの孤児院にいたかもしれない。 二度と普通に笑ったり泣いたり出来なかったかもしれない。 この人がいたから変わることができたのだ。 それだけで充分だった。 自分たちはずっと一緒にいるのだと 信じて疑わなかった。 それなのに、20歳になった自分にジェームズはバディ解散を宣告してきたのだ。 <バディ解散の宣告> 頭の中が真っ白になった。 何故こんなことになったのか理解が及ばなかった。 だからといって理由なんて聞きたくなかった。 解散したからと言って、ジェームズがすぐに自分の目の前から消えるわけじゃない。 それでもこれをきっかけに自分の周りがどんどん変わっていくような気がした。 いつかジェームズがいなくなるような、そんな気がした。 どうにか引き留めねばならないと思った。 引き留めるだけの理由を作ろうと思った。 必死に脳みそを回転させて、解決策を考える。 ふと、昔見た光景を思い出す。 教会に来る前の生活で、ジェームズが食料や金目のものを盗みに出かけてる間の留守番をしていると路地裏でキスをしながら“何か”をしている2人の男を見たことがあった。 子供だった自分はそれが何か分からず、 彼らに何をしてるか聞いた。 すると返ってきたのは「子作り」という短い単語だった。 それを聞いて男同士でも子供が作れるのだと信じた。 ただ何となく悪いことの気がして、ジェームズには話せなかった。 いま思い返しても、昔の記憶過ぎて彼らが何をしていたのかはよくわからない。 ただ、キスをしていたことだけははっきり覚えていた。 そうだ、キスだ。キスをしたら子供ができる。 子供が出来たら、ジェームズは居なくならないかもしれない。 気づけばジェームズに口付けをしていた。 背伸びして顔を近づけて、彼の頬を包み舌を絡めていた。 そしてバディの解散に対する返事の代わりに告げたのは「これで俺とお前の間に子供ができた」という一言だった。 「バディ解散なんて俺は認めないよ、ジェームズ。俺の腹の中にはお前の子がいるんだ」 「ずっと俺の傍にいてくれるよな? この子を父親のいない子供にはしないだろう」 「撤回しろ、ジェームズ。 お前は俺のバディだよな?」 【個別導入での会話(回答)】 「あのまま孤児院にいれば、最低限の衣食住は保証されたでしょうに。なんでついてきたんです、後悔してないの?」 エリヤ「後悔なんてしてない。 多分、あそこにずっといた時の方が後悔してた。 俺はずっとあの場所から逃げたかったんだ」 エリヤ「だからついてきてよかったと思う」 「……ああ、いつか聞こうと思ってたんでした。夢とかあるんです?まあこのまま自警団を続けてもいいし、パン屋……他にもやりたいことがあればできるでしょう。ここは土地も余ってるから、なんでもできますよ」 エリヤ「夢…?特にないな。 ジェームズがいるならそれで充分だから、 あとはなにもいらない」 「……今、幸せです?」 エリヤ「なんだ急に。幸せに決まってるだろ。 それを教えてくれたのはお前じゃないか。」 「HO1、HO3とはどうですか?関係構築は慎重になさい、信用し過ぎるのも危険ですからね」 エリヤ「15年も経って今更なにを。 2人とも優しいしいい子達だよ。 でも1番好きなのはジェームズだから」 「本を読むのもほどほどにしなさい。目が悪くなるから」 エリヤ「…わかってる。でもこれは俺の趣味なんだ。 やめさせたいなら、俺を夢中にさせるなにかをやってみせてくれ」
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