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クトゥルフ PC作成ツール
籠芽 小乃花
ID:5510011
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籠芽 小乃花
タグ:
ねむハウス
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一時的増減
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SAN
現在SAN値
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技能
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興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
籠芽 小乃花(かごめ このか) 23歳 155cm 47kg 拝掌教の教祖。 いつも穏やかで、のほほんとした雰囲気の女性。 彼女の元を訪れる人々の声を聞き、神に救いの祈りを捧げている。 普段は慈悲深い教祖として落ち着いた上品な立ち振る舞いを心掛けているが、本来はそそっかしく、ドジな性格。 本人なりに教祖としてしっかりしようと背伸びをしているだけなため、取り繕わないでいられる幼馴染たちの傍は大変心地よく感じている。 「遠路はるばる、ようこそお越しくださいました」「もう大丈夫ですよ。ほら、一緒に祈りましょう。神は必ず私たちの声を聞き、救いを授けてくださるはずです」 「統、今日のお仕事は終わったの?それならお茶しましょう。 相談者の方からね、美味しい茶葉をもらったのよ。……ってあれ……?……、この缶じゃないわ……」 職業技能:聖職者 聞き耳、経理、心理学、説得、図書館、ほかの言語、歴史、個人的な何らかの技能→信用 特徴表 4-2:方向音痴 ナビゲート1% <秘匿バレ> ■概要 自分が祈るたびに「誰かを消している」「誰かを不幸にしている」ことに罪悪感を覚え、怯え苦しんでいる。 ただ、祈るのを辞めることは、自分の存在意義がなくなることと同義であり、かつ信じてくれた仲間を裏切る行為でもあるためなかなか踏み出せず、現状維持に甘んじている。 元々幼馴染や親しい人々を守り平穏に暮らせればそれでよかったのだが、予想外に規模が大きくなり、今では一つの宗教と化してしまったことを不本意に感じている。 とはいえ、苦しんでいる人々を切り捨てるほど冷酷にもなれず、流されるまま教祖の座に落ち着いてしまった。 そのような思いを抱えながら教祖として人々の上に立っている自分に対して嫌悪感を感じており、自分のことを「偽善者」だと思っている。 ■生い立ち 母と父が学生時代に出来た子であり、不本意な出産であった。 母は高校を中退し、一応小乃花を育てるが、子を可愛いと思えず、徐々に育児を放棄していく。 父は子供ができた時点で母娘共に鬱陶しく感じており、籍は入れているものの家庭としては崩壊していた。 親としての責任感も芽生えるはずもなく、早々に浮気をし、家に帰ることが減る。 もちろん母もそれを察し、小乃花がある程度放っておいても問題ない年齢(5~6歳)になるタイミングで、同じく浮気を始め、家を空けるようになった。 小乃花の名前は、父が適当にテレビで出ていた好きな芸能人の名前を真似して付けたもの。 小乃花が物心ついたときには既に両親共に小乃花への興味を無くしており、「いないもの」として扱われていた。 基本的にずっと放置され、話しかけてもうざったそうに無視されることがほとんどだった。 誰かが訪問してきたことの報告など、無理に話を続けようとすると怒鳴られ罵倒されることもあった。 小乃花はそれらの積み重ねにより、自己主張や感情表現が苦手になった。無感情ではないが、それらを表現したり、行動に移すことが苦手である。 また、自己肯定感も低く、罵倒されないために「正解」を探すコミュニケーションが癖になってしまった。 食事もまともに与えられない期間が長く、そのせいか瘦せ型の体質になってしまった。 勉強面も、幼少期の基礎固めがしっかりしていない分、孤児院に入って以降の中高ではかなり苦戦した模様。 この頃の扱いの影響で、腕にやけどの跡がある。(普段は隠している)また、怒られることに怯え、怪我や不調を隠す癖もついた。 これらの家庭環境が他の家庭と違うことは明確に気づいていたものの、長い間虐げられてきたせいで認知が歪んでしまっていた。 最初は「どうしてこんな目に」「自分は何か悪いことをしたか?」「家の中で飢えて動けなくなるぐらい苦しむようなことをしたか?」と考え、改善を試みていた時期もあった。 しかし、まともに直視することに精神が耐えられず、また抵抗することにも疲れたため、「自分はこんな扱いされても仕方ない」と諦めることで自己を守っていた。(一種の防衛反応とも言える) そうして「自分が悪い」という前提ができてしまったため、以降全ての認知が狂うことになる。 そのため親のことは怨んでおらず、むしろ悪いことをした自分を捨てずに置いてくれていたと思っている。 せいぜい「どうしてあんなことをしたのか知りたい」程度の感情。自認としては「嫌いではない」。 (とはいえ本人が無意識に感情を封印してしまっているので、実際は怒りや悲しみを抱えてはいる) 諦めて耐えることに専念したとはいえ、環境は改善されずむしろ悪化していく一方で、何度も死にかけることになる。 そして、とある日、半ば賭けのような心持ちで、神に祈るようになる。 その後両親が通り魔に刺され死亡し、小乃花は孤児院に預けられることとなった。 最悪の家庭環境から脱せた喜びはあるとはいえ、それはそれとして両親の死亡は「悲しい」と感じている。 ■祈り、教団について 世話になった人々の力になれていること自体は好ましく思っている。 自分が家族から何も与えられなかった、かつ自分も与えることができなかったため、せめて教団の人々(家族)にはできる限りのことをしたい、いやむしろしなければいけないと考えている。(半ば強迫観念) そのため、精一杯教祖らしくなるように、振る舞いや感情表現の仕方を考えた。 元々自己表現が得意ではないが、「教祖として振る舞うならこう」というテンプレートを構築し、それに沿って動いている。 ただ、前述のように誰かを加害していることに対する罪悪感は拭えない。 小乃花自身の例が、「自分が悪い」という認識になっているため、相談にくる全員が「本当に加害者が悪いのか」という疑念を抱いてしまっている。 その場合、悪くない人を消していることになるため、いつかばちが当たるのではないかと怯えている。祈りのたびに、本当にいいことをしているという確証が持てず苦しんでいる。 また、これらの感情を人々、特にHO2に知られたくないと強く思っている。 とはいえ、今更教祖の座を退くことも、祈りを辞めることも小乃花には選べなかった。 「正解」を探そうとするコミュニケーションの癖は相変わらずで、現状教祖としての「正解」の行動は「祈り」であったからだ。 人々の前では「教祖」として、幼馴染の前では無邪気で天真爛漫な少女として、皆のためを思う慈悲深い教祖を演じ続けている。 ■HO2に対して(出会い周りはHO2次第で調整します) 数少ない、教祖としての皮を被らないで接することができる人物。大切な幼馴染であり、絶対に嫌われたくない存在。 出会いは孤児院。最悪の環境を脱した小乃花は、孤児院暮らしにも慣れ、少しずつ余裕が出来始めた頃だった。 そこで出会った統となんとなく話すようになり、彼の境遇を知り、少し親近感を抱いた。 小乃花自身、自分の境遇は自分に非があることが原因と思っていたため、積極的に他人に明かすことはせず、そのため今まで家庭について語り合う友人も居なかった。 また、統の話を聞いた小乃花は、自分と違って理不尽な目に遭っているとも感じた。それはどうにかして改善すべきであると感じる。 色々と思案を巡らせるも、ただの子供に状況を打開する劇的な改善策などが見つかるはずもなく、統の一時的な保護が明ける日が少しずつ近づいて行った。 小乃花はその時、人生で初めて誰かと離れたくない、と強く思った。そして、つい、自分の時のように、神を頼ることを提案してしまった。 もちろん、罪悪感がなかったわけではない。小乃花自身、親が通り魔に刺されて悲しいとも感じていた。 それでも、「統と離れたくない」という願いの方が、小乃花にとって何より大切だったのである。 そうして、「「大切な統」の親」を加害する罪悪感や、生まれ得る良心の呵責諸々を天秤に乗せてそれでも祈りを決断した小乃花。 案の定統の親は行方不明になり、統は改めて孤児院に引き取られることになった。 統と離れたくないという願いが叶うことをひそかに喜んだ小乃花だったが、もうこれっきりにしようと決めていた。 統と一緒にいるため、やむを得ず。今回限り、特別。得体のしれない力を乱用しまくることへの抵抗もあった。 しかし小乃花の気持ちとは裏腹に、それ以来噂を聞きつけて救いを求める人が小乃花を訪れるようになっていった。 現在は統は拝掌教の一員として、小乃花を様々な面からサポートしてくれている。 教祖・信者として明確に立場が分かれてしまったことを寂しく思いつつも、形が変わっても一緒に居てくれることを嬉しく思っている。 最近では祈りを手伝ってくれるようになり、自身の負担もだいぶ軽減されたので、心底感謝をしている。 (自身の存在意義が薄れるのではという恐怖はあるが、統に八つ当たりすることはない。自分自身の問題と捉え、一人で焦燥感を抱えている) だからこそ、拝掌教のために必死に頑張ってくれている統には、小乃花自身が祈りに罪悪感を覚えていることも、ましてや使命を放棄して逃げたいと思っていることも決してバレてはいけない。 それは明確な裏切り行為であり、小乃花自身の醜さ、偽善を告白するのと同義であるからだ。 ■その他NPCについて ・真菰幽々 幼馴染の一人。口が悪く、自分にも気を遣うことなく話してくれるその態度を有難く思っている。 金銭周りの管理も、小乃花自身あまり数学が得意ではないため真菰のことを心底頼りにしている。 ・鬼灯弥也 真面目で誠実な人という印象。 多忙にも関わらず、小乃花のために相談者の選別をしたり、ましてや小乃花自身の体調を案じてくれたりしてくれる彼には頭が上がらない。 ただ、彼が祈りに来た際、子供相手に祈りを行うことに心の中では抵抗があった。 事情は理解しているし、鬼灯の様子からして嘘は言っていないとも分かった。それでも、高校生たちに申し訳ないと思いながら祈ったことを少し後ろめたく感じている。 ・公喜波芭 (小さいころからお世話になった、保護者のような存在。小乃花自身、家にいたころはまともに親から教育を受けてこなかったため、その代わりに公喜から教わったことは数多い。)→違うので訂正します 子供第一のその姿勢にも、不快になるどころか公喜らしいなと微笑ましく思っている。 ・怒々峰笹 あまり上手な接し方が分からない、という相手。祈りはしたものの、彼は失語症を患うことになり、どうすれば正解だったのかは分からない。 もちろん、祈らなければもっと悲惨な目に遭っていたため、祈ったこと自体が間違っていたとは思っていないが、祈り以外にも自分にできることはあったのではないか?と悩むことがある。 ・紫寿々 かつての小乃花と同じような境遇なため、たまに自分と重ねてしまうことがある。 この子の親はどうしてネグレクトをしているのか?何が原因だったのか?、――もし母親を消してほしいと頼まれたら、祈るべきなのか? 寿々を見ていると色々思うことがあり、小乃花にとっては少し複雑な相手。 ただ、自身が感情の出力が苦手なのに対し、寿々の我儘で無邪気な様子は少し羨ましいと感じている。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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