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クトゥルフ PC作成ツール
バートル・アルスラン(Баатар・Арслан)
ID:5481281
MD:4aef4f37d242412e887a55fca4d1a1e5
バートル・アルスラン(Баатар・Арслан)
タグ:
あすたろう
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
Bの文字、白熊、鷲、太陽が刻印されたカード 目星、聞き耳、応急手当、回避、マーシャルアーツ、サーベル、組みつき、天文学、投擲、博物学、キック、斧、サブマシンガン、精神分析 効果:宣言することで上に記載された技能を自動成功させる。トータル3回使うと力を失う。 バートル軍事国家の建国者(帝)であり大将軍。 元は滄海国で北岭(ベイリン)族と呼ばれる遊牧民出身。世界の共通言語も喋ることができるが、訛りが分かりやすくキツい。 名前の通り、滄海国の最北端、国境となる山岳地帯の南側と草原地帯一体のことを北岭と呼ぶ。 (なお、一族自体は自らの一族をБаян Бөр(Bayan Bör)バヤン=ベル族と名乗る) 複数家族が束になっており、狩猟と牧畜を主な生業とし、1年で決まったルートで定住と移動を繰り返し生活を営んでいた。 アルスランは一族の若者のなかで一番といってよい腕のよい狩人で、端的に言うと女の子達にもモテモテ、両親とも仲がよかった。 とはいえ、その輝かしい日常は翳りを見せる。 オパール採掘を目的としたヴォイン連邦による滄海北部(ヴォイン連邦南部)の山の開拓により環境が変化し、狩猟の獲物が激減した上、家畜が食べる牧草地帯も減少。 その上世界情勢が不安定になったことで、交易にも悪影響が出た。 自然的、社会的影響を受けたのはバヤン=ベル族だけではなく、年に数回交易をおこなっていた農村にも及び、最終的には穀物の交易を断られる始末。 バヤン=ベル族はやむを得ず北岭を離れ、南下することを決断した。 滄海国を横断する国一大きい河・幸河を渡るときに事件が起きる。 大河を渡っている途中で橋が落ち、アルスランとその父であるバートルを乗せていた馬(ヘール)が河に転落。 結果、助かったのはアルスランだけだった。 その際、アルスランはかつて滄海国の首都・虹蜺<ホンニ>を牛耳っていた黒社会組織(マフィア)稀樹<シーシュー>通称サバンナの首領・黒獅子<ヘイシーズー>の末裔であることを母から聞かされる。 自分が幼い頃から胸に刺れられている、父と揃いの黒い獅子の刺青の由来、そして、稀樹を滅ぼした黒社会組織・大海<ダーハイ>の首領・逆戟<ニージー>により呪いをかけられ、黒獅子の血を引く者は皆最後は溺死すると言われており、大河やとくに海に近づいてはいけないということも。 当人は色々思案した結果、幸河を渡ることなく、一人で旅立つことを決意。北岭を越えて更に北、ヴォイン連邦へと侵入し、義勇軍に入隊。無職のままうろつくには物騒な情勢かつ、腕っぷしには自信があったのだ。 とはいえ、全く異なる生活様式・武力を扱う軍隊生活に馴染めず辟易としていた頃、ヴォイン連邦の国軍との合同軍事演習が開かれる。 そこでシロクマのような激強軍人にしごかれたりもしたかもしれないが、国軍の遠征についてきていたとある将軍(女好きの浮気気質)の奥様と意気投合(別にアルスランは惚れていない)。それは旦那が悪いやんな。ほな挿入れるで? 国軍在駐時に紛争が始まり、その最中旦那の将軍が死んだことをいいことにそのまま女性を娶り、事実上軍事一家の仲間入りとなる。狙いは背後にある軍事力と家財と資金。軍でも扱いが配慮されるようになり(しごきもだが、軍隊の一つが与えられて、比較的自由な差配で戦えるようになった)、 待遇がよくなったのも大きい。とはいえ名ばかりではなく、アルスランの指揮下に入った軍人の多くは、彼の持つ武力に憧れと畏れを抱くようになる。前の旦那の槍捌きに昼も夜も勝利したのだ。 一帯の紛争が落ち着き、ヴォイン連邦中心部へと帰還し正式に籍を入れ式を挙げる話が出た途端、すっかり自分に心酔した部下を連れ、資金や資材を抱えたまま西へと逃走。 どこかに定住するつもりはないし、婿入りなんて真っ平御免である。 この逃走劇の際に初めて幸河ではないが他の大河を超えることに成功し(死に物狂いで馬を飛ばしたら勢いで渡っていた。ほぼパニック状態である)、彼の中では自分が一つ呪いを乗り越えた美談となっている。実際はほぼ結婚詐欺である。 それから同じように、陸続きの国を彷徨い、義勇軍に参加し、功績を上げて食い扶持を稼ぎ、いい女と出会ったら遊び(欲の発散もあるが、敵や一時的な味方の情報収集を行っているのである。閨と酒の場は他よりも口が軽い。策略の一環として、力の強い男の女を寝取り、力でもねじ伏せ(一騎討ちは好物である)、軍事力を吸収したこともあれば、敵の女を寝取り、相手の男を意気消沈させたり怒らせ判断力を鈍らせ戦いに臨んでいた時もあったろう。そもそも相手の雄のプライドをへし折るのは楽しい。結局、この人はホモソ的なノリがあり、男社会で認められたいタイプなのだと思う)、最後は自分に惹かれる部下の軍人以外皆見捨てて放浪していたが(彼の中で妻に相応しい人間とは出会えなかったのである。女遊びはするが、真実漢にモテるタイプなのもある)、そんな生活にも終わりが来る。 戦場で、一際惹き付けられる歌声を持つ男──ライン君と出会ったとき、彼の中の今までの人生に終止符が打たれ、同時に新しい人生が始まった。 彼が欲しいと強烈に感じたアルスランは、周囲の目も気にせず猛アタックし、自分の実力を見せることで協力関係の構築に成功。 おそらく一聞き惚れ、一目惚れの類。 彼の出自を踏まえると、世界情勢には疎いため、ライン君のことを噂に聞いていたとしても、本人と結びつけることはできるかは分からない(それまで世界地図すら分からないまま、生きるために戦争に参加していてもおかしくはない。とはいえ、自頭は悪くないので、本格的に戦争に参加するにあたり、世界の基礎知識は叩き込んだと思う。目的のためなら努力と根性でどないかする人でもある(INT14 EDU16))。 ライン君と本能的に相性がいいのはそうで、アルスランの意思次第で、ライン君のヒプノーシスにどっぷりハマることができる。 どっぷりハマっても理性を保っているので自分の意思で会話はできるし、道具やライン君の意思を介在しなくても力をチューニングできているし、増幅できているのだろう。ライン君の力に同調しているときだけ、曇空の眼に揃いの色が灯る。ヒプノーシスで操ることができないとなると脅威かもしれないが、味方になるとかなり強力な武器になる(とアルスランは自負している)。 そこから破竹の勢いで世界を征服していき、ついに海を渡り、C国に自分の拠点となる国・バートル軍事国家を構える。 国民はほぼ全員部下とその家族、天幕の群で構成された様式はバヤン=ベル族の暮らしを彷彿させるものだが(ほぼ軍事拠点のような感覚。とはいえ生活に必要な施設は揃っている)、デイドリームの技術を用いて、人間の出入りを制限している。通行の証となる石を持っていないと引っかかる、見えない電気柵のようなものを周囲に張っているのかもしれない(アヤメちゃんに無理を言って一晩建国していそう。ジェバンニより偉い)。 さて、拠点を足掛かりに、周辺諸国(アーデン合衆国やバラマク=モツ王国)への侵攻を始めるが……ここにきて、侵略に翳りが見え始める。 C国で騎馬が得意なモニカちゃんと衝突を繰り返すようになったこと、彼女が結んだアメス大陸の三国協定が想像以上に強力だったこと、そしてデイドリーム王国の研究所の襲撃……アルスランにとっての極めつけは、バラマク=モツ王国のインディゴ・オセロットで起きた悲劇だろう(この辺りの時系列は順序含めて皆様にお任せします)。 バラマク=モツ王国軍に加えて、大海と対峙したこの戦で、アルスランは雄としての象徴の玉を片方とられる……(逆戟の尋問の際性器を咥えさせようとした方が悪い。黒獅子が玉を齧り取られたことは、蓬莱々の逸話で滄海では有名(男児の子育て中のママはよく言う)、アルスランも知っていたはずだが、知っているからこそその印象を塗り替えたかったのかもしれない……滄海で『黒獅子』と言えば間抜けやとくに玉無しのスラングになっていそうなため) そこから性機能を失い(これは精神的なものなので将来治るかもしれないが、逆戟に齧られてから彼の槍(意味深な方)はうんともすんとも言わなくなった)、彼の雄としてのプライドは折られる。今はプライドを心のセロハンテープで繋いで強がっている(今まで女性にしてきた仕打ちを考えると自業自得である)。 部下は引き連れているとはいえ、アルスランはライン君の力を借りて一騎当千するタイプの男であるため、最後はライン君とともに過労で倒れ捕縛されることとなる。 牢屋のなかでもきっと反省していない。確かに溺死は免れ、子孫に呪いが残る疑惑も晴らすことができた。自分が死刑になって末代になるからだが。そんなオチ認められるか!まだ俺はやれる!!(壁隔ててるけど)隣にラインがおる限り、俺らに勝機はある!!そもそも天下もラインも俺のものにするまで諦められるわけあれへんやろが!!POW17のメンタルはきっと健在。 性格は豪胆な自信家。ちょっと調子に乗りすぎるところが玉に瑕。 身内とカウントした人間には世話焼きで、敵対すると容赦はないが、慈悲をかけるところはかけられる人物(戦でもよほどのことがない限り、騎手は狙っても馬は狙わない。相手の話に感動したら、脅威とならない相手ならあえて見逃すこともできる。おそらく家族を庇おうとする弱者には優しいし(とはいえ復讐の火種になりそうなら八親等皆殺しは普通にできる大陸倫理。末裔に託される遺志と家族の結束の強さを知っているからでもある)、一騎打ちを申し込む威勢のよい若者がいたら相手となる。敵対していても、自分の下に下りたいと降伏されたら受け入れたりもする。無論、自分が気に入った相手だけ、裏切ろうとしたら容赦ないし簡単に背後は刺されない)。 帝や大将軍(本人は狩人扱いのほうが嬉しいので後者で名乗る)となったものの、根は貧乏性が抜けないため、たまにケチくさいことを言ったり、おばばの知恵のようなウンチクを垂れることもしばしば。食べられる植物の見分けは得意。茶もお湯になるまでn番煎じするタイプ。 険しい山岳地帯を一人で放浪した期間もあり、独身生活が長いため、身の回りのことは一通り自分でできる。 手先が器用なので案外裁縫は得意。破れた服そのまま捨てるんは勿体ないしな。せっかく毛皮は羊をはじめ生き物からいただいとるもんやのに。 バヤン=ベル族では、死者の魂は自然に還り、いずれ生まれ変わると信じられている。 風葬(遺体を埋葬せず、外気中に晒して自然に還す方式)が主とされ、遺体が野生動物に喰われることで成仏したとみなされる。墓はない。眠った場所が重要なのではない。定住しないからこそ、自然全体が我が家なのである。 とくに優秀な戦士やよく群れに尽くした女の魂は、野を駆ける狼に宿り、一族を見守ってくれるとされている。 凪いで音が遠く響く夜には、馬頭琴とホーミーで、彼なりの鎮魂歌を父や先祖に捧げている。 【時系列】 本編開始で38歳想定。戦争期間が13年あるため、開戦時期には26歳頃(ほぼニアリーの時期にヴォイン連邦での紛争が起きていると推測)。 ちょうど20歳前後、花の青春時代から暗雲が立ち込め、苦労していると思われる。 各々の出来事が発生した年は他のPCさんに合わせられます(そこそこ放浪していてもおかしくないし、おそらく年長なため)。 【由来一覧】 モンゴル語と中国語のBで始まる単語から主に選出。 バートル(Баатар)(Baatar):英雄 アルスラン(Арслан)(Arslan):ライオン 正式な場では父の名+自分の名で名乗る。意味としては『バートルさんちのアルスラン』である。 ベイリン(北岭)(Běi Lǐng):北の山嶺 バヤン=ベル(豊んだ狼) バヤンБаян(Bayan):豊かな、富んだ ベルБөр(Bör):狼 馬の名前 ウーレン(Үүлэн)(Üülen):雲の アルスランの愛馬 ヘール(Хээр)(Kheer):乾いた草原・ステップ 父バートルの愛馬 狼……家畜の敵であると同時に、モンゴルでは伝統的に「知恵・勇気・幸運の象徴」とされ、神聖な存在。 大将軍……古代中国における各将軍の最上位者を意味する官職。 【モチーフ(イメージ)】 (狼の群れで育った)ライオン、夜、風、雲、草原
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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