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クトゥルフ PC作成ツール
清白 染(すがしろ ぜん)
ID:4599398
MD:4b732332518421c64041e3a5c9b6c70c
清白 染(すがしろ ぜん)
タグ:
cwacwa
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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SIZ
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EDU
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
大学生 実直な青年。 たまに実直すぎて鬱陶しい。 幼い頃に父と兄を事故で亡くし、母と祖母とトイプードルと暮らしている。 家族仲は良好で、年に一度は旅行に行く。 進学、部活に至るまで自分のやりたいことをやらせてくれた二人に心から感謝している。 負担を減らすためにせめてと家事をやり続けたので、家事スキルが高い。 本を読むのが好き。 亡くなった父は多くの蔵書があり、兄は好奇心旺盛だった。 そんな彼らの軌跡を追うように、自然と学びを覚えた。 母はクイズが好きだし、祖母は小学校の教諭をしているからか、興味をそそるのが上手かった。 農学部の獣医学を専攻している。 高校生の時から付き合っている彼女がいる。 彼女(app16)を家に呼ぶと、嫉妬した飼い犬のかぐや(メス)(app11)と喧嘩し始めるため、自分が放っておかれる。 【AF】神の寵愛「ファヴール」のサシェ - 今日 23:54 『一度だけ』効果を発揮する。使えば再度効果を得ることは出来ない。 シナリオ中で宣言をすることで《一度だけ強制的に敵の攻撃対象になる》効果を得、その場で《MP減少-5》となる。 もちろん失われたMPはひっそりリリスへ捧げられる。使った後はただのいい臭いのするサシェだ。 以下、先生とのことが書いてありますが、一筆したためてしまったので、箇条書きでまとめておきます。 ・先生とは中3の秋に出会った(帽子を拾った) ・亡くなった兄に少し似ていたため、気になって声をかけ続けた。 ・最初は先生も困惑していたが、先生というなら何か教えてほしいとワガママを言って剣道を教わり始める。 ・その頃から次第に仲良くなった ・兄の面影と同時に、父のようにも思っており、 先生に認められたいと思っている(本人の談) ・実際のところは、先生の中で自分の存在を特別なものと思って欲しいという願望があると思われる ・愛か恋かで判別するなら恋 以下はマジで読まなくていいです 先生と出会ったのは、景色がとっぷりと秋に染まった頃だった。 当時中学の最高学年だった僕は、今日の夕飯に何を作るかばかりを考えて帰路を急いでいた。昨日の南蛮漬けが残っているから、副菜は必要ないか、卵はあといくつ残っていたか。文化祭に盛り上がるクラスメイトに断りを入れ、一足先に教室を後にした。 彼らは事情を汲み、快く送り出してくれる。世間で耳にする惨さが強調される人間関係とは無縁の社会で暮らせていることを、強く実感するものだ。 湿った落ち葉を踏むと同時に、強い風が吹く。思わず目を細めて立ち止まると、目の前を帽子が横切った。咄嗟にそれを受け止め、風の川上に目をやると、そこには一人の男性が立っていた。 自分より10は歳が上だろうか。纏う着物の物珍しさ。しかしそれよりも、目を惹いた。何となく、亡くなってしまった兄に似ている気がした。 彼との邂逅は、一度で終わらなかった。というのも、その後から同じ場所で見かけると軽い会釈をし、次には声で挨拶をし、次には寒くなってきましたね、と言った。名前も知らない、兄と似た男性とのささやかな交流。未だ青かった自分は、それを特別なものだと認識した。 この、冷える季節に反するように紅くなる紅葉のような高揚を説明する術を未だ持たない。 彼の名前が小宮金之助だと知ったのは、文化祭が終わってからのことだ。そして、何故か「先生」と呼ばれていることも。己もそう呼ぶことにした。歳の離れた男性と個人的な付き合いをする機会を持ったことが無かった僕は、とにかく、彼の世界観に組み込まれたかったのだろう。 先生は、学校に来る教育実習生や新任の教師と似た年齢だった。しかし、己が知るそのどれよりも、落ち着いた雰囲気の青年であったと思う。 そして同時に、どうもこの、頻繁に顔を合わせる中学生を持て余しているようだった。僕はそれがひどいことのように思えていて、どうにか彼に自分を認めて欲しかったのだ。先生という存在を切り分けた時、その小さな一部にでも己が在って欲しかったのだ。 先生は、根負けしたのだと思う。先生と言うのだから、何かを教えているんですか?僕にも何かを教えて欲しい。そんな、母や祖母にすら言ったことのない、"わがまま"を先生に伝えた。彼は困り、しかし子供を無碍にも出来ず思案し、そして自分が教えられるのはあれくらいだ、と竹刀袋を持った学生達を指した。なら、それがいいと、即答した。 家庭の事情も考えずに決断してしまったことを、遅れて自覚することになった。先生のことになると、どうにも後も先も二の次になる。自分はこの時、二度も兄を失いたくないからだ、と認識することにした。母も祖母も、己がやりたいことを示す様子に好意的で、すぐに剣道着の採寸の話にすらなっていた。彼女らの様子を見て、やるならば真剣にやり遂げようと強く思う。きっかけは先生と繋がりたいという、不純とも言える動機であったが、その後の姿勢の正し方はまた別の話だ。 先生は剣道を教えるのがたいそう上手かった。というより、何かを教えることが上手いのだろう。先生は興味を促すのが巧みであるように思う。己自身が先生に興味があるからだ、と言えばそれまでではあるが、それで能力が伸びるならば、この師事関係は大変適したものだと言えるだろう。 僕の知らないことを、先生は沢山知っていた。剣道は勿論、その他にも様々な知識や、話や、表現や感覚。先生は、何か成果を出す毎にゆるく笑って褒めてくれた。己はそれが、妙に、なぜか、殊更嬉しく思えたものだ。この高鳴りを表現する言葉を今でもずっと探している。 その頃には、先生の口数は当初よりもぐっと増えた。彼自身の感覚や感動の話をしてくれるようになったのは、桜が咲き始め、新しい高等学校の制服に身を包み始めた頃だ。そして僕は先生に兄の面影を見ると同時に、父のような存在だとも感じるようになっていた。褒められて喜ばしいのは、きっと、そういうことだ、と。 自負が許されるなら。先生は、他人に許さぬことでも、己には許してくれることがある程度に、僕という存在を認めてくれているように思う。貴方を切り分けたその中に、僕は入っているでしょうか。そのような問いを、声に出してみたいと思えるほどに。 大学生になり、20歳を過ぎた後に先生は酒の席に誘ってくれた。行きつけだと言う店の、個室で初めて向き合って酒を飲んだ。先生は常時より機嫌が良く、それに伴い口数も多かった。だから、五年の付き合いの節目に、一つ、大人という貴方に近付いた、そんな節目に。自分が先生を兄のようにも、そして父のようにも思っていることを彼に告げた。 先生は分かったように目を細め、けれど。 いいや、君は違うよ。 とだけ、返された。そうであるはずなのに、そうで無いと言われることに、途方もなく不安になった。自分が書き留めていた心が、滲み読み解けなくなるような。 何が違うのですか。先生、教えて下さいよ。頼んだけれど、先生はついぞ教えてはくれなかった。普段より多い口数で、僕の心をパズルのように乱して終わった。 それ以来、その話題を出せないでいた。問いかけても答えてくれないだろうという諦めと、次第に、"答えを間違えていた"そんな自分を先生に見せることが少しだけ恐ろしかった。 僕の、尊敬。を。する、その先生に、満たない子供だと思われたくなかったのだ。父に褒められたかったから、兄に認められたかったから。だから。 それからも日々は続き、先生とは多くの話をしたが、やはり何が違ったのかは分からないままだ。 先生は一ヶ月前に引っ越しをした。どうも電波すら入らない場所にいるようで、手軽な連絡を取ることも難しくなってしまった。 先生の引っ越し準備を手伝いをした時は、そんなことは言っていなかったのに。やはりどこか、浮いた人だ。次の休みには会いに行こう。先生、こんなに長く顔を合わせなかったことはないでしょう。僕は、貴方の中にいるのでしょうか。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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