キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
川崎龍二
ID:5365436
MD:4d6dfda2bc2562319c9f23add3d8732c
川崎龍二
タグ:
中卒塗装業
チンピラ
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
中卒で高校に行かず、先輩のツテで塗装業の手伝いを始めた。 性格は楽観的で短絡的、頭より身体が先に動くタイプだが、根が悪人というわけではない。 家族は現在入院中の母親のみ。 父は幼い頃離婚し消息不明。 兄は三年前に亡くなっており、龍二が高校進学を諦めたのもその事件のためだった。 三歳上の兄は真面目で優しく、父の代わりに母を支え自分を可愛がってくれていた。 母もまた優秀な兄に期待しており、決して余裕のある生活では無かったが、兄の大学進学のため女手一つで精一杯働いていた。 自分はそんな二人の善性さに、第二次性徴の機微と嫉妬や劣等感を少し感じており、「どうせ俺は進学なんかしないし、近場の底辺高校から就職すればいい」なんてヘラヘラと斜に構えて生きていた。 事件は唐突に起きた。 母の誕生日の朝、蒸し暑い梅雨明けの日のこと。 「模試に行ってくる」兄は高校三年の受験生として、出掛けに龍二のベッド脇に一つの封筒を置いていった。 封筒には現金一万円とメモが一枚。 「兄ちゃんのバイト代、龍二に預けるから。お母さんの誕生日にケーキと美味しいごはんでも買ってきてあげてくれ。余った分はお小遣いにあげるけど、無駄遣いしないようにな。 龍一」 思春期で反抗期な龍二でもこれは無下にはできず、可愛らしいケーキ屋さんに入るのには抵抗があったが、少しいいお店のケーキと母の好きだったピザをテイクアウト。 余った小遣いで小さな花束も買って、なんて言って渡そうか、兄にはどう感謝をしようか、照れながらも軽い足取りで帰路に着く。 しかし、自宅のアパートの前には、普段日常では関わらない存在がいた。 停められていた車はパトカー。 二名の警官の前で泣き崩れる女性は、仕事からちょうど戻ったばかりの様相の母だった。 警官の口から告げられた事実を飲み込めないまま、パトカーで病院へ案内される。 その日兄は、心無い犯罪者によって、駅近くの裏路地で暴行を受け、凌辱され、殺害されていた。 後から知った顛末では、兄は女の子を助けたらしい。 路地裏に連れ込まれそうな少女をバスの中から見かけ、すぐに降りて駆けつけ、犯罪者に立ち向かい、逃げ延びた女の子が警察を呼んだが、既に犯行は行われていたとのこと。 犯人は近場に住み着いた浮浪者で、先月まで収監されていた前科者だった。 母の貯めた兄の受験費用は葬式に使われ、友人の多かった兄の葬儀は多くの悲しみが渦巻いていた記憶だけが残った。 母はその葬儀を終えてから、朝起きることや仕事に出ることが日に日に困難になっていった。 精神的に狂っていく母を受け止めることができず、龍二は次第に家に帰らず友人の家を転々とするようになった。 友人の家族も兄の一件から龍二と母を心配してくれて、面倒を見てくれていた。 龍二が三日ほど家に帰らない間に、母は薬を大量服薬し、自死を図っていた。 たまたま、嫌な予感に呼ばれ帰宅した龍二が発見し、一命は取り留めたものの、母はもう回復できない程に心身とも壊れてしまっていた。 母方には祖父母が存命ではなく、遠い親戚の助けで母の入院措置を手伝ってもらってからは、龍二は自立の道を選んだ。 友人や先輩の助けもあり、母と兄と暮らしたアパートは引き払わずに済むくらいの賃金をもらいながら、地元の塗装業で下働きを続けている。 先輩の勧めでキックボクシングを習い、元々の喧嘩慣れや運動神経の良さもあって上達。 夜は繁華街のクラブでセキュリティのアルバイトも週末だけ行っており、見よう見まねで最低限の英語は習得した。 バイクは免許とりたてだが、中古で単車を買い乗り回している。 煙草は周りが吸っているのを真似する内に覚え、まだ未成年だということを忘れて普通に吸っている。 普段から仕事着の汚れた繋ぎや作業服を着回しているため、煙草や飲酒で年齢を確認されたことはほぼ無い。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG